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正岡

おたくな奥様快楽通信

ジーンズの裾上げをまたやる

2018年07月15日
↑ミシン 0
JUKIエクシード ドレスメイクで、ジーンズの裾上げをやる。
今回は 、ジーンズ三本。太い糸を使って、ジーンズっぽい仕上がりを目指す。


用意したもの。
糸。#20
針。#16

 家庭用ミシンで、機種によっては使えなかったりするかも。取扱説明書を確認。
 JUKIエクシードは、針は#11〜#16。糸は#90〜#30。とある。

 え?糸#20とか太すぎる??(^_^;)でも買ってきちゃったから、これでやってみるね。

 針は、ミシン購入時についてきたサービス品? #14とか#16も道具箱の中に入ってる。でもどれが何番?
 11は見るからに細いのですぐわかる。14と16は見分けられなかったり。針の根元に番号が刻印されているはずだけど、老眼なので見えません(^_^;) 色がつけてあるのもあるけど、うちにあるのはついてない。まあ#14も#16も厚地用だからたいして違いはないでしょう。


1807151.jpg
↑糸調節自動で縫ったら。下糸側はこんなかんじに(´・ω・`)

(1)試し縫い
 いつもと違う糸なので、どんなになるかとやってみたら、自動糸調子では下糸が波をうって、めちゃくちゃに(>_<) 自動というのは#60とか#90の時に有効なのね。#20では上糸を一番強くしてようやくまともに。もっと強くてもいいかも。でもこれ以上強くできない。やっぱり糸太すぎ?
 縫い目の大きさは、ジーンズの縫い目に合わせて、3.6とか3.8くらいに設定。

(2)折って叩く
 ジーンズの裾の三つ折りのハードルは、その分厚さ。特に縫い代にステッチのかかったところ。
 それで、まずは折り返し部分の見えない部分の余計な縫い代は切り落とす(`・ω・´)キリッ
 そして盛り上がった部分を、平たくなるようにとんとんと叩く。文鎮のような固いものでそこそこに、なんとなく平たく柔らかくする。

(3)盛り上がってるところだけ手ではずみ車を回して
 針を折るとかミシン壊すのが嫌なので、しかも糸は太いし(>_<)いつもと違うことだらけで、いつもよりミシンに負荷かかってるよね。最低速度で慎重に進めて、山を越えるところは手動で進める。
 待ち針やクリップはじゃまなので、しつけしておいてから縫いました。

1807153.jpg 1807154.jpg
??下糸がどうもきれいにいかない…(>_<)↑

(4)まあいいでしょう
  下糸の縫い目がミの字になってしまうのは、家庭用ミシンの宿命ね(>_<)
  終わってから気付いたけど、押え圧を強くすればよかったのか。
  どうもなんか縫い目が安定しない気がして、結局、布の手前と後ろをしっかり持って、布がきれいに進むようにミシンを助けながら縫ったわけなのだけど。

↓これは三度目の正直。布送りを手でサポートして縫ったり
1807152.jpg  

(5)反省会
  糸を買う前に説明書を見ないといけなかった。
◆ミシンの規格に合った糸、針を使う。
◆上糸調子、押え圧、縫い目の長さ、の調整必須。
◆縫う前の準備とか入念にして、ミシンに無理させない。

  ミシンがもっと働きたいと言ってる(´・ω・`) 何かもっと作ろう。がんばるわよ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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