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正岡

おたくな奥様快楽通信

Blu-ray「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」を買いました

2018年07月04日
蒼井翔太 0
Blu-ray/DVD「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」

発売日/2018年6月。2枚組。
公演日/2017年11月26日両国国技館

「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」は大阪、福井、愛知、東京、と全5公演のツアーだった。ディスク1には両国国技館の最終公演の、アンコールを含む全20曲を収録。ディスク2は、ステージ裏や公演前、リハ、蒼井翔太の移動やコメントなどの映像。各会場分を。

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感想。歌とダンスがあれば、そこは蒼井翔太の宇宙。
 みんな、買ったかーい?ヽ(^。^)ノ

 アルバムCD「Ø」が、そのままツアーライブのタイトル。つまり、アルバムCDとツアーライブがセットの、歌手らしいお仕事なのだ。
 ざっと公演の半分が新曲で、宇宙船のような両国国技館で、新しい宇宙の夜明けを迎えた気持ち。ライブの合間の映像パートは、蒼井翔太自身の夢や身の回りのことでなく、時間と空間を越えた彼方の存在を描いて、SF小説のよう。
 今回、大仕掛けの演出がないのは、様々な各会場を巡る都合だろうと思う。会場ごとに客席数も違えば、ステージの間口も違う。どこのどんな会場にもフィットさせた公演だったのに違いない。歌とダンスができれれば、どこにでも蒼井翔太の宇宙がある。私は国技館は見に行ったけど、そういう意味で他の会場のも見てみたかったな。その地域のファンの人が見に行くべきと思って、遠慮したんだけど。



ダンスを撮って
 武道館、代々木体育館とはカメラの位置が違うので、映像の印象も違うかな。
 今回はダンスパート、しっかり撮れてるとような気がする。ダンサーと一緒に踊るシーンは前もあったけど、細切れのカットづなぎMV風にされてどんなダンスなのかわからなかったり。でもこの「Ø」では、わりと誰がどこにいてどういう風に動いてる、ダンス演出全体の動きがわかるような、そんな映像になってるように思う。ここぞというところでカメラが遠のいてしまうような、ストレスに感じる部分もあまり記憶にないかも。
 アリーナから見上げてるかんじの映像とか、客の肩越し、ペンライト越しの映像も、なかなかに臨場感あってよかったです。

ライブ円盤のジャケットデザインとは?
 グリーンブルーのジャケットカラーは、アルバムCD「Ø」と共通するコンセプトカラーと思う。
 このジャケット、タイトル文字は小さく、蒼井翔太の写真がばばーんと主張している。どの衣装をジャケットに使うのかと思っていたら、右袖にもやもやのついたビッグバンをイメージした、超人ロックのようなやつね。(ちょっと例えが古い(^_^;))
 ライブ円盤のジャケットって、世間的にはどんなのが標準仕様なんだろうな?
 私の持ってる大昔のLPのやつだと、ステージ写真をフィルムかなんかから起こしたやつとか、お客の入った会場とステージ写真のやつとか、ロゴデザインだけのアートなやつとか。
 蒼井翔太の場合は毎回撮りおろしたやつで、多分店舗特典用のブロマイドやポスターなんかとまとめて撮影してるんだろう。
 私は、素人考えだけど、ジャケット裏面とかにもっとステージ写真使ってほしいかな。ひと目でライブ盤だとわかるのはもちろんだけど、やっぱり歌手は歌っている最中の顔が最高にかっこいいから。スポーツ選手だって試合中が一番男前なのは、そこに命懸けてるからであって、歌手ならそれはお客さんの前で歌っている時だよね。スタジオ撮りの蒼井翔太が魅力がないわけではないけど、ライブの感動を再現しているかというと、それはちょっと違うかな。
 でもみんながこれでいいといなら、私もそれでいいけど。そもそも最初から買うと決めてるファンにとって、ジャケットなんでもいいのはある(・_・)

ライブ円盤のススメ
 CDも買って、そのうえライブ行って円盤買って、けっこう負担だよね。お金持ちじゃないおばさん(私)にとってけっこう痛い出費ではあるから、学生さんにとってもなかなかしんどいことだと思うけど、やっぱり蒼井翔太は歌が天職なので、切符を買ったお客さんの前で歌っている蒼井翔太が蒼井翔太たる所以、と思うわけなのだ。まだ買ってない人見てない人にも強く勧める。
 実際、私は生で歌を聴いてなかったら、多分今でもアイドル声優的な先入観と偏見を持って蒼井翔太を認識して、ファンになってなかったと思う。(私、声優に顔で惚れたことは一度もないです。)ひょっとするとキャラソンあたりから崩れ落ちて、CD買ったかもしれないけど、いい歳こいてライブ行こう!とまで思ったのは、一度生を聴いてるから「CDとは違う!」というのがわかるからなのね。
 もちろんライブ円盤は、生で聴く会場の音ではないけど、それでもかなり会場の印象(反響とか)に忠実で、息遣いや声のゆらぎとか、そのまま収録されている。高音がきれいに通ったときの蒼井翔太の会場を見渡す晴れやかな表情とか、会場で遠目に見るだけではわからないものもあって、それはやっぱりCDにはないものなのね。

 さて、また次の旅を待って、軍資金を備蓄しましょうo(^-^)o

↓ライブ円盤。一度最初から見直してみようかな。
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(2019.2.4追記)
 次のライブが迫ってきたので、予習を兼ねて最初から最後までスキップしないできっちり見た。
 ひとつだけ気になること発見。編集上のね。
 蒼井翔太が曲のシメで「さあ、みんなで飛ぶよ」というとこ。ジャンプしようとするところまでは絵があるんだけど、次の瞬間超ロングショットで客席後方からの絵になって、ジャンプ中〜着地した瞬間の絵がないのだ。2曲とも。なんでこんな編集をしたんだろう。解せぬ。着地姿勢がよくなかった? いや、どんなでも見たいんですけどね。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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