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正岡

おたくな奥様快楽通信

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」

2018年06月17日
歌舞伎・演劇・ライブ 0
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シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)2018年

 車買い替えてから初めてひとりでおでかけ(^_^;) ドキドキ☆立体駐車場に入れるのが怖い(^_^;) もう最上階のすみっこに前向き駐車で。バックで入れるのがどうも苦手で(^_^;) やっぱミラーや後ろモニターの見え肩が変わると、どうも慣れるまでだめだ〜。がんばろ(´・ω・`)

 さて、地元映画館でとうとう最終回になってしまったけど、とにかく間に合ったわ。新作シネマ歌舞伎。けっこうお客さん入ってたな。
 「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」は昨年8月歌舞伎座での上演。染五郎×猿之助と、おもだか屋+あちこちのお家から若手キャスト大集合。これ私は見に行けなくて、とにかく映画館で見られた(^_^;) 多分再演はない、今年の弥次喜多はもちろん新作だし。

 お話。歌舞伎座におっこちてきた弥次さん喜多さんは、そのまま裏方として働くことに。「四の切」の稽古が始まり、弟子の一人が急死。殺人か? 初日、舞台上でさらに二人犠牲に…

 「義経千本桜 四の切」の舞台をそのまま使って、舞台上で殺人事件、役者や裏方、関係者が怪しい展開に。
 売り出し中の巳之助、隼人、新悟が歌舞伎俳優役で、おもだかの人は顔がわかるけど、他はキャスト表を記憶しながらこれがあの人〜(〃▽〃)とか見てたが、児太郎は声聞いた瞬間わかったわ。金太郎と團子は昨年と同じ役で、歌舞伎見物にやってきた設定。
 いろんな俳優が様々に出てきて、見せ場もいっぱいあり、一回では全部堪能できない。もういっかい見たいところ。再上映希望o(^-^)o
 東劇まで行けば見られるのかあ…

 見せ場としては、ときどき普通にまともな歌舞伎になるんだけど、最後の場面で猿之助が狐忠信の動きをコピーして踊り出してしまうところとか。
 宙乗りで、弥次喜多を見送ってる隼人がお辞儀してる映像がなにげに良い。NARUTO歌舞伎行くからね。

 

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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