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正岡

おたくな奥様快楽通信

映画「テニスの王子様」

2018年04月27日
アニメ・特撮・邦画 0
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映画「テニスの王子様」2006年(松竹)

 「富豪刑事」を見ているうちに思い出したんだけど、これ。
 当時、映画館にも行ったしo(^-^)o
 デカレンジャーの写真集もヒーロービジョンも全部買ったし! イメージDVDも買ったし。載寧龍二すごい好きだったのね、私(^_^;) 今冷静にふりかえるに、多分顔が好きだったんだと思う(〃▽〃) あらためて思うに、二次元から出てきたような、アニメ造形なお顔。
(継続しておっかけなかったのは、2007年に小西克幸ファンになってアニメとBLに行っちゃったからだと思う)

 富豪刑事では下っ端刑事、デカレンジャーは子供番組の主役だから、裏も表もない男の役。つまり言ってることがそのまま素で、思ってることがそのままセリフになってる役だった。だから芝居も平板な感じがしていた。
 でも、この映画の跡部役は違う。言ってることとやってることが違う男。セリフがそのままの意味じゃない、ちょっと複雑な役だ。露骨に敵対行動のようで、実はそうでもない、根はまともでいいヤツ、のはずがちょっと変(^_^;)、がすべて同時に成り立ってるような。
 手塚の腕をつかむシーンとか、初めてリョーマを見るところとか、跡部のセリフと表情と動きを追って萌えながら読める。こんな細やかな表情の変化で演技してるんだと。原作の跡部がどんなやつだったかもう忘れちゃったけど。

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 この映画は、原作とはあちこちお話が違うはず。2時間ちょいにまとめる都合、そういうものかと思う。
 だが、問題はそこじゃない。登場人物の中で中学生に見えるのはリョーマだけ。おまえら何年留年してんだよ(^_^;) アニメや舞台では気にならなかったけど、実写映像で見るとそこは隠せない嘘なのね(^_^;)
 お父さん役の岸谷五朗は良かったな。
 氷帝の練習シーンは、ほんとにボールを打ちあってて、テニスらしい絵でよかった。スポーツものの映画とか、実写では嘘がつけないことが多いのね。そこは監督のこだわりかと思う。


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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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