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正岡

おたくな奥様快楽通信

シャーペン談義2 PILOT SUPER GRIP

2018年03月02日
おもちゃ・お道具 0
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パイロット
(上)レックスグリップ
(下)スーパーグリップノック
 この二点は100円とかその価格帯の商品。以前は通販サイトにはこんな安い製品は置いてなかった?最近見つけたのだが。

 レックスグリップをたまたま通販サイトで見かけて、ロゴの位置を見て、ふいに思い出したんです。愛用のシャーペンが壊れた時、ロゴをメモしてお店に探しに行って、見つけたのがこれだった。なんとかグリップという製品名は似てるけど、でもペンの形もロゴも違ってて「これじゃない」と絶望したのが、このレックスグリップだった。
 そうか、パイロット製だったんだ、と検索し直して、やっと見つけたのがこれ。
 スーパーグリップノック。ひょっとして、私が使っていたやつの後継デザインのやつはこれかな。製品名ももう忘れちゃってたけど、こんなだったかも……。ラバーグリップと先端の形とか。
 そうかあ、これだったのか。そしてまだあったんだな(இдஇ; )

 このふたつは兄弟製品だろうか? ノックのところの形がまったく一緒。
 でもノックしたときの音や感触は全然違う。
 また先端部分が完全に見えて、部品の開きや動きが見えるのが、スーパーグリップのかっこいいところだと思う。いかにも事務用品的な見た目(^_^;)だけど、どっちか選ぶなら、私は絶対スーパーグリップの方。


いろいろ買い集めたけどどれ使おうかな〜
 もの書き道具はあくまで道具であって、こんなにいっぱい持ってても、結局使うのはひとつだけ(^_^;)

 前にも言ったように、私は軽いのが好きなので、重量を計ってみた。台所用のタニタのデジタル計量器。最小単位1g(アバウト(^_^;))
9g/スーパーグリップノック
10g/レックスグリップ。KURUTOGA
13g/ZOOM。SMASH。αgel
17g/MONO

 KURUTOGAが意外な軽量感は錯覚じゃなかったのね。わずか3gの違いが、軽いと感じる。それが人間の手というものなの。当然、少し重みを感じる方が持ちやすい人もいるはず。
 それとか、重心がどこにあるかで、持った時の印象や使用感も違う。
 ノック音と感触も微妙にみんな違う。
 また筆入れに常時入れておくと、他の筆記具とかちあって軸に傷がつく。しょせんは消耗品というわりきりも必要なので、あまり高い製品もどうかと思うわけなんです(^_^;) 高くて500円代くらいまで。

 それで、私はやっぱりスーパーグリップだけは自信を持っておすすめできる。10年以上常時筆入れにあって手荒く使ったけど、ラバーが硬化してぼろぼろになっただけで、シャーペンの機構は壊れなかった。ノック音の感触もこれが一番好き。
 デザイン性を買いたいなら、KURUTOGA。実はちょっと使ってたんだけど、重心が先端部にあって、安定感がある。先端にラバーリングのようなものがはまってるんだけど、私は絵をかくときはこんな下の方は握らないので(^_^;)、恩恵がない。でも最近KURUTOGAで黒カラーの新製品を見つけて(通販サイト)ちょっとほしい気持ちはある。黒ボディだったらもっと使いやすいかも。(色彩心理的に) 
 先が細い鉛筆形状がかっこよく持ちやすいので、SMASHもちょっと使ってた。使いながら思い出したけど、高校時代に使っていたシャーペンは、確か鉛筆形の細いものだった。理由はもちろん鉛筆っぽいの細さと軽さと六角形が持ちやすかったからだ。検索してみたら、ゼブラの製品で、今でもあるみたいだ。それも買っちゃおうかと思ってる私(^_^;) 

まとめ
 そんなわけで、これは自分にとって当り!お気に入りのシャーペンだとかボールペンだとか思ったら、予備保管用も買っておくべき、と今更思う。
 買い集めたり探索して思ったのは、ペンというものは、どこのメーカーも長年の愛用者のことを考え、デザイン・し形状もあまり変更することなく、長く生産流通し続けるものらしい。だが、自分にとって良い製品でも、長く市場に残るとは限らない。モデルチェンジはある。だからいつでも売ってるとか思わないで、とりあえず予備は買っておくべき。そんな高価なもんじゃないのに、失ったときのダメージはかなり大きいのだ。
 ただ、樹脂は経年劣化はあるし、時代が下るにしたがって良くなるものも多いので(材質とか芯とか)もっと気に入る製品が出てくるかもしれないけど。


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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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