DVD「PERSONA3 the Weird Masquerade 碧空の彼方へ」

PERSONA3 the Weird Masquerade
碧空の彼方へ
(2017年8月発売)

公演日 2017年4月

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 今月は、おでかけ予定もなく、ようやくこの円盤を買うことが出来ました。
 


2014年1月「青の覚醒」

2014年9月「群青の迷宮」
2015年6月「蒼鉛の結晶」
2017年4月「藍の制約」「碧空の彼方へ」

 ペルソナ3の舞台公演は、通し番号になってないので わかりにくいけど、内容はきっちり5部構成なので、最初から順番に見て行くべき作品。なのはあらかじめ言っておく。
 私は、最初に見たのが4作目「藍の制約」だったが、この人はだれ?わたしはどこ?(^_^;)今何してるの?みたいな感想しかなかった。後日、放送で最初から3作を見てびっくりしたのは、学園生活や学校行事など、事細かに日常が綴られていたことだった。そんなところまで描く必要ある? そこ端折れば3部作でおさまったのでは?
 つまり、この舞台は、評判がよかったから続きを作ったのではなく、最初から5部構成で書かれていたのだ。そして、最後の2作までの間が2年空いたのは、大勢いる出演者を長期間拘束するスケジュールがとれない、みたいな事情があり、そもそも公演回数とか日数が短いのも同じ理由だろうと想像する。

 話がちゃんと理解できてないから退屈かと思ったら、スキップしないできっちり見てしまいました(^_^;)
 劇場で見るのと、映像で見るのとは違う。表情がはっきり見えるのは映像のいいところだけど、カメラにうつっていないところを見たい(ずーっとしょーたん見ていたいとか、アンサンブルのあの人をずっと見ていたいとか)には、あああそこが映ってない残念な場面もあるのかもしれない。

 この公演はミュージカルというほどではないのだが、オープニングエンディング、物語の要所や場面の転換などに歌が登場する。登場人物それぞれ、あるいは全体で。芝居の途中で歌になるって、変じゃない?と思う人もいるかもしれないけど、そんなことはないですよ。歌舞伎や能など伝統芸能ではそれは普通の流れです。セリフだけだとものの数秒で終わってしまう感動が、1分くらい延々と続くのが歌。終幕後、ああまだ帰りたくない(இдஇ; )という観客の気持ちを増幅するのも歌。
 この最終公演には、終幕後に、メドレーですが最初の公演からの流れで、歌だけのパートがあって、中の人それぞれのソロとか聞けます。というわけで、アイギスのひざまくらのあたりから最後の挨拶まで、ミュージックビデオみたいなかんじで、繰り返し見てしまいます。
 また、男主人公版と女主人公版の二種類の公演で2枚組になっていて、微妙に内容や印象が違うので(違うように演じているのだろうと思うけど)見比べるのもおもしろい。

 お財布事情でいっぺんに全部買えないので(^_^;)、ぼちぼちそろえていきますよ。物語の感想はその説きにまとめて。
 私は原作ゲームを知らないので、原作ファンなら受けるであろう感動がわからないのは残念だけど。元ゲームにある曲と舞台用に書き下ろした歌もあるだろうけど、そのへんも実は私はわからない(^_^;) でも歌があれば。しょーたんファンはそれで幸せ。
 この公演が興行的にどうだったのか、採算とれてるのか、気にならないではないけど、後々「よくぞあの時、蒼井翔太でペルソナ3を歌った撮った」と評される日が来ますから。そういうわけで、今のうちの買いそろえておきましょう。
 

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