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正岡

おたくな奥様快楽通信

お裁縫の本

2017年11月16日
裁縫 0
 ああ〜かたづかないよう〜(´・ω・`)

 今、本の整理をしているところです。
 恥を忍んでお見せするのは、お裁縫の本の山。これでほとんど全部かな

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↑一番多いのは右のふた山。人間用の服の作り方本。カバン、小物、ファスナーやポケットのつけ方、型紙補正などの本、和裁辞典も含む。
 左の山は、着せ替え人形用の本。圧倒的にジェニーの本ばかり。スーパードルフィーのドレス本が少ないのは、型紙を自作していたから。(自作型紙でないとドルパなどで服を出展できなかったの。)子供服の型紙などを参考にしていた。
↓横からみるとよくわかるけど、大杉(^_^;) 本棚に全部入るかな…
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 なんでこんなに貯ってしまったかというと、自己流で裁縫を始めたのは長男が生まれてからで、それからかれこれ30年近く(^_^;)蓄積してきたわけ。私は裁縫は素人なので、とにかく型紙とか作り方説明がないことには何もできないので、勉強のためにいろいろ買い集めて読まければならなかったの。縫物を続けているとこれくらい貯るんじゃないかなあ。
 ちなみに、理論と実戦は別なので、買った本の数だけ作ったわけではないです(^_^;)
 うーん、まあ、だからね、一冊の本読んでなんかよくわからんな…で終わっても、別の本で同じような説明を読んで、それで初めて意味が理解できたりすることも多い。例えば、浴衣の作り方の本は3冊買って、そのあと和裁辞典を買った。

 これでも、だいぶ捨てたはず。湿気や汚れで見るのもアレになったやつとか。
 私が持ってる本で一番多いのは、こういう実用書と、歴史や文化について「○○の秘密」的なやつ(^_^;)。小説やコミックは意外に持ってない。数が増えると始末に負えないので、結婚してからは実用書しか買わない、みたいなマイルールだったのかも。それでも年月たつといつのまにか貯ってるんだよね。
 お料理の本や雑誌も一時期は備蓄していたけど、これも数冊残して全部捨てました。必要になったらまた買えばいいから。
 着せ替え人形服の本が絶対に捨てられないのは、二度と再版されないだろうと思うからなのね。

 さあ、明日から気合い入れ直してがんばるぞo(^-^)o
 

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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