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正岡

おたくな奥様快楽通信

うちのアイロンは今…

2017年06月27日
おもちゃ・お道具 0
前記事(これ)の続きです。

 結局、接着剤でくっつけたところとれちゃって、水タンクもつけかたが不十分だったみたいで、これも取り外しできてしまいました。接着剤は、そこらへんのスーパーどこでもうってる普通のアロンアルファ(一番小さくて安いやつ)。材質的につかないのかしら。
 というわけで、もういっぺん水タンクごとはりつけてみたんですが…
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↑うーん……かんじんの柄の亀裂に隙間が……(^_^;)
 水タングは取りつけたり外したりするものだから、多少の隙間とか遊びがあるわけで、タンクをハンドルにがしっとつけたら、割れ目のそころが隙間開いてしまいました。これでは柄の強度にも問題あるだろう。

1706271.jpg
 もうこうなったら、意地でも使い倒してやるわ。
 エポキシパテ。モデラーの方は標準装備品。私、スーパードルフィーのヘッドの取り付け部分の改造で使ったことがあります。こいつですきま埋める(@_@)
 エポキシパテは、模型屋さんにはたいてい売ってる。そんなに高いものじゃない。目的別にいろいろなタイプがあるらしいですが、これはプラモデルやフィギュア向きの超軽量。土粘土みたいに見えるけど、硬化するとすごく軽い。2材混ぜ合わせるとすぐ硬化が始まるので、15分くらいで作業終えました。

1706274.jpg 1706273.jpg
 あ〜微妙な出来(^_^;) ハンドルをぐるりとがっちり固定するくらいの量を貼り付ければよかったかな。
 1日おいて、かちんこちん。この状態で、彫刻刀ややすりで削ることが出来るけど、女の手ではきつい(^_^;)、形状を整えるのは柔らかいうちがいいと思う。
 非常にかっこわるいけど、これで使えるからよしとする。
 耐熱性はよくわからないけど、フィギュアとかプラモ用だから熱に強くないかもしれない。だけど柄の補強だから熱は関係ないし。
 これであとどのくらい使えるかな。
 もう意地でもゴミにはしないからな!本体から黒い煙が上がって火を吹くまで使ってやる!

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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