土曜ワイド劇場「江戸川乱歩の美女シリーズ」白い人魚の美女(緑衣の鬼)

土曜ワイド劇場「江戸川乱歩の美女シリーズ」

第4作「白い人魚の美女」(緑衣の鬼)1978年

 一行感想。登場人物の中に必ず犯人がいる!

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 荻島真一回。
 まあだいたいOPにずらずら出てくる出演者の面子で犯人わかっちゃうと思うけど。誰だ?おまえ、みたいな視聴者の知らない俳優が犯人ということだけは絶対ない(^_^;) また犯人役ができそうなゲスト俳優が大勢いるわけでもないので、始まって5分や10分でだいたい内容が想像できちゃう。それをわかってて見るドラマなのね。
 今回は、犯人が緑色の衣裳の仮装で出てくるところがポイント。犯人なのか?ただのフェイクなのか?なぜ顔を隠しているのか?誰の仮装なのか?と視聴者にあれこれ想像させる。
 ところで、なぜ緑色なのか?
 うーん(^_^;)映像で見るに、緑色ってあまりインパクトないよね。夜目にはグレーや青と見分けつかないだろうし、なぜ緑色なのだろうか。なぜこの色だったのだろう。この原作小説が書かれた当時、男が身にまとうには変な色だったのだろうか? 部屋の中も緑色になっていたけど、それってそんなに変な色かなあ。
 私はこの原作本は多分ジュニア版しか読んでない。しかも冒頭の影のシーンしか記憶になかった。派手な猟奇事件と見せかけて、実は動機はいたって普通なお話で、だから覚えてなかったのかな。

 「白い人魚の美女」は人魚?どこに?それは水槽のことかな?つまり夏純子。トップレスすれすれの露出や下着姿、そしてラブシーンもあり。すごくがんばってる。水槽のあれは荻島真一も本人かな?
 ちなみにスポットCMで使われている全裸死体は別のキャラで、お話の本筋とはあまり関係ないのね。

 この回見終わって思ったんだけど、犯人はいつも死んでる。事件は解決してるけど、トモコさんは殺されてるし、あのお金持ちのご主人は、親族一同みんな殺されて、この先どうするんだろうなあ?
 明智先生って、果たして名探偵なのか?(^_^;)
 ひょっとして、被疑者死亡で事件が片づくのは警視庁にとってありがたい結末なのだろうか? はやく次の回が見たいので感想もそこそこにつづく。
↓波越警部の作った?推理レジメみたいなやつ。小学生みたいな字はわざと?(^_^;)
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