DAVID BOWIE is(デビッド・ボウイ展)の感想

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DAVID BOWIE is


開催期間 2017年1月8日〜4月9日
会場 寺田倉庫G1ビル
http://davidbowieis.jp/
 
 歌。映像。衣裳展示。他資料展示などで、デビッド・ボウイの音楽の半世紀ををたどる。
 2.24(金)に行ってきました。平日の午前入場のせいか、すんなり入れて、自分のペースで動き、見たいところに見たいだけ立ち止まっていられる程度の混雑でした。
 会場に入ると、レシーバー付のヘッドホンを渡される。会場の所定のエリアに入るとその展示に則した音声や音楽を拾う仕組み。デビッドボウイの音楽を聴きながら、場内を移動するわけなのだ。チケットが入場時間にわけられて販売されているのは、ヘッドホンの台数があるからなのね。平日なら余裕です。

 感想。
 展示エリアごとに次から次へとボウイの音楽ずーっとききっぱなしで、脳が溶けそうになって幸せ(〃▽〃) 凝った映像も良かったけど、とにかく音楽ありきの催し。会場内にかれこれ3時間くらいいたかな。どっぷり。久々の朝から外出で倒れそう吐きそうだったけど(あたしゃ吸血鬼かよ(^_^;))ボウイの歌漬けになってるうちに、体調不良も治ってしまいましたヽ(^。^)ノ
 臨時設置のカフェではボウイの歌をBGMに、ボウイの写真とか眺めなら、コーヒーとサンドイッチとか食しながらまったり。幸せ。
 デビッド・ボウイはただのイケメンロックアーティストじゃありません。こんな服、他の誰も着られない。ああ、だめだ、音楽脳になってるときはまともな感想文は書けん。
 私はたぶんもう一回行ってしまうと思います。



 私は、ものすごく熱心というほどでもないけど、ファン歴はけっこう長いので、自分の過去や思い出をたどるイベントだった。
 でもこのイベントは、そういう懐古趣味な催しじゃあないと思う。デビッド・ボウイと一緒に年齢を重ねた歴戦のファンには何の説明もいらないけど、デビッド・ボウイという噂に聞く有名人が具体的にどういう人なのか知らない若い人に見てもらいたい。
 若くてきれいなデビッド・ボウイ、素敵よね。
 メインビジュアルはアラジンセインのジャケットに使われているイナズマメイクで、グッズに選定されている色調もカラフルなオレンジで、これも若い時のボウイの印象から採用したんだと思う。ひょっとして服のデザインの流行がぐるっと一回りして、あの奇抜な衣裳やメイクはすごく今風なのかもしれない。
 どこらへんからのボウイを知ってるか、世代によってまちまちだろうが、戦メリやレッツダンスやティンマシーンから入ったファンでも、ジギースターダストの時代は知らないわけだから、ボウイを知らない人にはとってもインパクトのあるんだろうな。ちなみにジギーのファンはもう60代のはずだ。
 
 会場に行って思ったけど、ガチなボウイファンらしい世代の人もいたけど、平日のためか大半は若い人(学生?)のようだった。若い人が来る理由はなんだろう? 自分の好きなミュージシャンが尊敬しているとか影響受けたとか言ってるから? 去年亡くなった時大きな話題になって、いろいろなアーティストが弔文書いていたよね。音楽や服飾を勉強してるからかもしれない。

 プロモーション用のミュージックビデオももちろんいいんだけど、ライブ映像もよかったなあ。私は最後の部屋のライブは3回通りみちゃったわ。エリア内で、レシーバーが音楽とか音声を拾える場所というのがあって、上映画面に近ければよく入るというわけでないようだった。途中で途切れちゃったりして、よく聞こえる場所を探して立ち位置変えたり(^_^;)

 というわけで、まだ開催中なのでみなさんにもおすすめ。
 コートは脱がなくても大丈夫なくらいの室温だったけど、けっこう長居してしまうイベントなので、荷物預けて身軽になってじっくり楽しむのがおすすめ。入場後はトイレはないから、入場前に必ず。臨時設置のショップとカフェは、入場しなくても入れる。
 みなさんもぜひぜひ。私は自分が熱心にLP集めていたころの歌は歌詞丸暗記して、今でも思い出せるけど、新しい曲は全然英語聞き取れない(^_^;) でも詩の意味がわからなくても、ボウイのルックスと歌声だけでも感激。2600円は高いかと思ったけど、音楽聴けて、ライブ映像を衣装展示と一緒に楽しめて、まあ妥当な料金。私はもう一回行くと思います。

↓注文すると紙コースターもらえる
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