誰も読む人がいなくてもやる「ひとりコミケ」

 学生時代は許されていたけど、今はなかなかむずかしいこと。
 一日中、本を読んだり、絵を描いたりするだけの生活。
 そらそうだよね。親がごはんもお風呂も洗濯も全部してくれてたんだから。一日中、ずーっと本読んでるとか、ずーっと絵とかマンガ描いてるとか、その合間にちょっと学校行く(^_^;) それが私の学生時代だった。今振り返ると、あれは幸せなことだったのだなあ。自分のためだけに使える時間が延々といくらでも続いてあった。(もちろんもっと真面目に勉強しとけばよかったという思いもあるけど。)
 主婦はいくらでも自分の時間あるじゃない?という指摘は、それは違う。細切れの時間なんかいくらあっても、それはないと一緒。何かまとまったものを読もう書こうと思うと、長時間集中したい。若い時は体力気力もあったけど、さすがにこの歳になると寝ないでやり倒す力技は、もうちょっと無理かな(^_^;)
 だがそんなこと言ってたら結局何もできないで人生終わってしまう。
 書きたい。作きたい。という欲求が止まないうちは、何かやろう。なんとかしよう。
 人に読んでもらう見てもらうは、全然動機じゃない。自分が読みたいだけだったりするけど、しかしせっかくだから人にもみてもらう。評価はどうでもいい。(がんばって更新作業とかにつづく)

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