Phantasista/Dreamcasting

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2015年3月発売
CD「Phantasista/Dreamcasting」

 2014年12月上演「ファンタシースターオンライン2 -ON STAGE-」。その舞台で使用された主題歌を、CD用に新規録音したものらしい。
 「Phantasista」、蒼井翔太の歌を初めて生で聴いて衝撃を受けた曲がこれ。私にとって記念の曲なので、最近円盤買い入れました。


 
 この公演はコニタン目当てで行ったんですが、そこで初めて蒼井翔太の生歌に遭遇した。
 エンディングでヒロインとデュエットで歌ったのが、この「ファンタジスタ」。
 ピカッ☆ガラガラどーん!(雷に打たれたような衝撃)
 声優の歌じゃねえ。女優と同じキー。しかもヒロイン女優を差し置いて、高音が強い。
 蒼井翔太なにもの〜?(@o@)
 家に返ってから検索して、声優になる前の経歴があり、歌でこの業界に入ってきたのを知った。見た目若いけど、養成所出たてのド新人みたいな歳じゃない。
 これは本物だと思ったのは「絶世スターゲイト」。
 「北斗の拳イチゴ味」の主題歌CDで、また「がびーん☆」となって、これはもう蒼井翔太のアルバム買おう……ってなって、ずるずると沼に落ちていったんです。

 「Phantasista」いつまでも耳に残るいい曲ですね。
 「Phantasista」は3曲入ってます。舞台と同じ仕様の男の子&女の子のデュエット。男の子ソロ。女の子ソロ。
 舞台では女の子ソロがオープニングに使われて、エンディングがデュエットだったんです。私はこのエンディングのところの一曲で被弾したんですね。
 「Dreamcasting」は女の子の歌で、この舞台はそもそもヒロイン役の女性声優さんがメインだった。
 「Phantasista」男の子ソロは、一応キャラソンなので男の子が歌ってるように聞こえるように?キーを少し下げて収録している。わざわざ録ったんですね。舞台では使われてなかったですが。


キャラソンの行方
 それで話は少しそれますが、今年の夏あたりからCD集め始めて思ったんですが、cv蒼井翔太いわゆるキャラソン扱いの曲数が半端無く多い。(集めるなら芸歴の浅い今のうちでございますな(^_^;)コレクターのみなさん。)
 キャラソンは諸権利はゲームメーカーなどの版元の持ち物で、それはアーティスト的にはどうなんだろうな。
 でも歌手〜声優にまたがった業種でないと、蒼井翔太はこんなにたくさんの歌を収録する機会には恵まれなかった。
 うーん。成果は10年後くらいにわかることかもしれないですね。

 それで思ったんだけど、音源が市販されているキャラソンはまだいい。ここで蒼井翔太が仕事したってはっきりわかる。聞きたい人はあとからでも聞けるのだ。
 でも収録したきり、二度とお披露目する機会のない歌もあるわけで(ゲームとかの製品の付録とか)。CDになってても、蒼井翔太が人前で歌う機会もものすごく限られる。キャラソンで一番残念なのはそれかな。それは歌い手と同時に、作詩作曲した人にも同じ残念さがあるんだろうな。
 まあそれをいったら、世の中には発売なり配信しても世間から無視されて消えていく音楽が大半だから。
 だから、うたプリみたいにライブまでやって披露する機会があるキャラソンは幸せだよね。



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