マジきゅんっ!ルネッサンス

TVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」2016年放送

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コニタンのお役「先生」
ごめん(^_^;)役名わかんない。
生徒の前なのに、いつもやる気なさそうに、テンションのひくーい先生。

 「乙女ゲーム+男性声優+歌CD+イベント」というビジネスモデルを最初に手がけたのはコーエーで、その後歌に特化して成功モデルをこしらえたうたプリ。……という認識でいいのかな?
 昨今、「女性向け原作+男性声優+歌+イベント」という企画はアニメ化されたものだけでもいっぱいあって、正直タイトルは覚えきれない。基本的に乙女ゲーには興味のない腐女子な私なので、マジきゅんのゲーム原作はノーチェックです。
 「マジきゅん」という不思議な造語をタイトルに持ってきたこの作品。多分にポニーキャニオンの、ポニキャンに語調が似てるとつけられたに違いない、と私は読んでる(-_-)
 ルネサンスは「再生」という意味だけど、何が再生されるんだろう? この魔法学校が経営危機で、それの建て直しとか?いやいや(^_^;) エンディングまでに明らかになるのかしら。

(↓下にいくほど古い記事)

#13 最終回(12.27)
 これこれ、野郎どもは女の子の病室に来やすく入り浸るんじゃありません。あれ?あの大部屋みたいな病室は病院?保健室?
 6人のベッドサイドの告白シーン。でも結局芸術家は自力救済しか道はないのだった。
 この雰囲気だと2期もやるのかな?
 私、どうしてもママと歌兄のいきさつとか、ヒロインの実の父親はだれ?とか、気になってしょうがない。
 昨今の社会情勢で無理なんだろうなとは思うけど、先生や歌兄が攻略キャラだったら私もゲームもやるかもね。せめてジュリルートはあっていいと思う。


#12 リアル眠り姫回(12.20)
 退学勧告でおちこむ花子。稀に魔法力が変質することがあり、ヒロインは魔法を使い続けると破滅するという。力を取り戻したいと活けた花は暴走し、意識を失い、目覚めない。心の閉じこめられたヒロインを、6人は救えるのか? 来週最終回?つづく。
 急転直下のシリアス展開。すっごい古風な、ここぞというときに病気になるヒロイン。昔の少女マンガではよくあった。今は不治の病みたいな話は書かないけど、これは魔法の変質であって、命があやうくなるものではないらしい。普通の生活はできないようになってしまう?????具体的にどういうこと?力が制御できなくなるとか?精神に異常をきたすとか? アニメだからそれ以上踏み込まない。
 結局、ガッコやめても自宅で生花すれば暴走するんだから、ガッコやめることに全然意味はないのでは?(^_^;) 魔法使わないで、といっても、そんなのなんの拘束力もないし。
 お話の山場はヒロインの魔法や生花についてで、恋愛じゃなかった。意外にまっとうな少女アニメかもしれない。
 それにしても、歌野郎兄2はいつからヒロインの味方に??(^_^;) この間まで花家は敵だとか言っていた、あれはなんだったのか? やっぱり家同士の確執というより、ただの私怨だったのかしらね。ひょっとして兄二人も攻略対象に格上げだったりして……そう、兄よりも優秀な弟などいない。「マジきゅんルネッサンス2」とかゲームでるかもよ(^_^;)

#11 ジュリ回(12.15)
 次の委員会活動はハロウィン。そのイベントとして演劇を企画。ジュリ(演劇専攻?)の指導で「眠り姫」をやることになり、6人は王子役のオーディションで競い合う。
 え〜ジュリが王子役かと思ったのに(^_^;) この学生役の面子では、ダントツにかっこいいのは間違いない。
 今週の先生はテンションの低いつっこみ役。アイキャッチにも登場。
 ぬいぐるみオーディションは、もうちょっとこうぬいぐるみがかわいければよかったかな。いやあれではふつうにかわいい。でももっと奇抜でブッキーなぬいぐるみの方が。そして六者六様の攻め方でキャラの描き分け。
 さてそろそろ放送も終りに近い? 来週はヒロインに危機発生? 校長の退学勧告の真意とは?
 つづく。

#10 夏の海回(12.7)
 その、まさかの合宿回。野郎6人に姫一人、引率の教師まで男って、
 ありえん(^_^;)
 昨今の社会事情からいって、これはあかんのでは?(^_^;) 海の家?どっかの大学でなんかあったじゃん。さらに、夜の温室で先生と一対一とか、絶対あかんわ(^_^;) 先生を疑ってるわけじゃない、でも誤解を招くような行いはあかん。
 今週は、先生と花ママの昔話が出てくる。アイキャッチにも若いママと先生が。
 やっぱり花ママは、先生が昔好きだった人なのね。しかも2歳年上。先生の専門は、塑像とか彫像かと思ってたら、陶器だったのね。でも焼き物でアートセッションてどうやるのかしらね(^_^;) でもひとつわかったわ。生花にとって花器は欠かせないものだから、先生は昔ママのためにそんなものもいっぱい焼いたんでしょうね。
 この原作ゲームで、先生が攻略対象になったら、「先生はまだママのことが忘れられないのね」とか「先生が見ているのは私じゃなくて、昔のママなのよ」とかヒロインはいうのね。そして先生を攻略して「私、初めてママに勝った気がするわ」とかそんな話になるのね。
 先生の事情は詳しくは語られてない。先生はなぜ学校にひきこもり状態だったのか。花ママが結婚したから?花ママが死んだから?それとも学生時代にふられてからずっと?
 そしてもうひとつまだ疑問が残っている。歌兄と花ママの関係だ。歌家と花家だけが理由だろうか? これは謎のまま終わるのだろうか? そもそも先週で歌野郎確定だと思ったのに、今週は6人全員と仲良くしてるから、え〜じゃあまだ話は終わってない?
 つづく。
 やっぱりゲーム紹介的な目的もあるアニメだし、あたりさわりなく終わるのかなあ。

#9 アートセッション回(11.28)
 あれっ?今週が文化祭? 文化祭がこのアニメの山場じゃないんだ? このアニメってあと何話あるんだ?とすると、最終回は「あの伝説の××の下で待ってて」的なやつになるのかな。

 服装からいって、ここの文化祭は夏イベントらしい。文化祭てこんな時期にやるのか。でも名前が星フェス?なので、七夕のことかもしれない。
 アートセッションとは、委員会7人でお互いの魔法を融合?して、木に竹を接いだようなでっかいタワー完成。しかもぶっつけ本番(^_^;) このタワーなに?魔法でこしらえたのはわかるが、いつまで維持できる?そのうちなくなっちゃうの? さっそく柱にぴし!とかヒビが入っていたけど、それはなぜ?
 そして、先生と歌兄2が対面。やはり第一話?だっけのあの昔の写真は伏線だったのだな。そういえば制服の色が違っていたけど、先生の方が後輩だったんだね。昔の写真のupだけど、男二人はどっちもちょっとしぶい顔、そしてあの構図。やっぱり仲が悪かったのかしらね……ヒロインをめぐって。
 歌三兄弟の謎。一番下の弟だけがすごく年離れているのはなぜ?(ひょっとして息子だったりとか?(^_^;))
 だいたい兄は歌歌えるのか?三十代二十代なら、まだ歌現役だろう? 「兄より優秀な弟などいない」とかじゃなくて、弟だけに期待するのはおかしくないか?そんなに歌だめだめなのか?平安時代からある歌の家の長男次男なのに?
 それにさんざんえらそーなことを言っておきながら、兄貴たちちょっとちょろすぎるわ(^_^;) 先週までの弟の鬱展開はなんだったのか? 兄はもしかしたら昔好きだった女の娘だから(顔似てるし)ころっといってしまったのか。
 花子、ダンスは全員とおどってる〜。絶対生きて学園から出られないわ(^_^;) あるいは……委員会の6人は実はヒロインからは美男子に見えてるだけで、世間的にはそんなにかっこよくないということも…
 ルームメイトの子は名前はジュリ? かっこいい。この子は攻略対象じゃないのかな?
 来週は夏休み?
 まさかとは思うけど男6+女1で合宿とかじゃあないよね?(^_^;)

#8 歌男子の父兄現る(11.24)
 いよいよ文化祭。あと1日。
 歌野郎の兄さんふたりが学園に登場。期待しているよ、と弟にプレッシャーをかける。弟は溺死しそうな夢をみる。
 なんかここらへんから意味がわからない。学園祭だろ?アートセッションて何やるのかわかんないけど、アルティスタプリンスって、どうやって決まるんだ? 競技会とかあるんだろうか? でもアートセッションはチームワークが大事だって、先週あたりに先生が……
 うーん(^_^;)なんかちゃんとお話見てないのか?私は。設定とかいろいろわかってないような気がする。
 そしてさらにわからないのは、たかだかガッコの文化祭でトップになるのが、なぜそんなに大事なのだ?歌兄2よ。ひょっとして、この魔法芸術ガッコの文化祭でアルティスタプリンスになることは、ジュノンボーイコンテストでグランプリになるようなことなのだろうか?
 ???でも平安時代からある歌の名家なんだよな? 芸能界デビューってそんなに大事なことなのか?
 来週につづく。
 やっぱり、このアニメは歌野郎ルートなのかな。ダンスはどうするんだろう?無難なところで全員交代で踊るんだろうか? でもそんなことしたら、生きて学園から出られないんじゃないか? このガッコ、女子いっぱいいるじゃん(^_^;)

#7 彫刻のちパティシエ回(11.16)
 今週は、最後にやってきた彫刻専攻男子。3年生。
 前々から絵描き男子に毎回手作りお菓子を食わせていたが、それはすべて伏線だったのだな。3年次なのに彫刻の芸術的腕前?はイマイチらしく、「俺はみんなを笑顔にしたい」まてまてそれは彫刻の動機としておかしいだろ?と思っていたら、彼はパティシエで学校に残れることになるというお話。
 ここでちょっと疑問。留年じゃなくて退学勧告なのはなぜ? カンニングとか盗作でもした?あるいは何かやっちゃいけない作品(エロい萌えフィギュア)とか(-_-;)
 ずっと彫刻が不調で、それでも委員会に選んだのはなぜ?校長。
 そして疑問。この魔法芸術の学校って高校だよね?多分。普通科とか商業科とか、履修コースのようなシステムがあると思うが、それはどうなっているんだろう? もしかして全部「魔法芸術科」?(^_^;) 音楽科とか生花科とか分かれてない? 生徒全員専門はばらばら?
 いやまて、そういえば校長とかコニタン先生が全科目見てるようなかんじも……
 3年次に転部?とかできるのか?と思ったけど、もしかして魔法芸術科しかないガッコなので、卒業制作は何をやってもいいのかもしれない(^_^;)

 今週で登場人物の紹介は一通り終わった。このアニメは全部で何話やるのかな。13話だとあとちょっとしかないけど、あとは何をやるんだろう?

#6 絵描き男子回(11.11)
 今週は最近私がCD買ってる蒼井翔太キャラの回。正直ごめん、今まで声優としてまったくひっかかってこなかったので、たぶんこのキャラ萌えないかな。(黒渦ガイトはちょっとかわいいと思ってるけど)
 この回であれ?と思ったんだけど、アニメ公式にいくとモネの家族が設定にある、なぜ彼が今までモノクロの絵を描いていたのか、彩色しなかったのか。この回では説明されなかった。色覚異常ではないよアピール?で冒頭で色鉛筆で絵を描いてるが、人に見せる作品はなぜかモノクロ。
 この回でのお話からすると、多分、絵描き少年はヒロインちゃんと出会って、恋愛して?自分の回りがいきなり極彩色に感じられるようになった。だから突然モノクロから彩色に転向した。という解釈でいいのかな?
 絵というのは、見えるものをそのまま描き写してるわけじゃないのね。心に感じるものがキャンバスに投影される。
 でもモノクロの絵を描く人は、心に見えている風景がモノクロなのかというと、多分それは違う。コミックはモノクロだけど、ちゃんと色がついて動いて見えるでしょ。でもモネは心の中までモノクロだったということだろうか。
 モネは今まで何を描いていたのだろうか。山水画? 公式紹介ではおおざっぱに絵画とあるけど、この放送回だけではなんだかわからない。ついでにいうと、今まで登場したキャラも、個人的かつ芸術の悩みがなんなのか、そして今それがどうなってるのか詳しく語られてないし、やっぱり放送一回きりでは解決してるようには思えない。それはゲームをやりなさいという意味なのか、それともこの後のお話のなかで再び描かれるのだろうか。だよね、あの歌野郎も初回の敵対発言からしばらくおとなしい(^_^;)
 それで今週バレーやってるの見て思ったけど、この委員会て変だよね。女の子がひとりしかいない。校長先生はきっと十数年前も校長してて、生花ママによほど思い入れがあったのかしらね。(職権乱用)

 それで、歌兄と花ママがロミオとジュリエットだったという妄想話のつづきだが(^_^;)
 高校の時二人で駆け落ちしようとしてうまくいかなかった。やっぱり約束の待ち合わせ場所に彼女はこなかったパターンだと思うの、男がいつまでも根に持つんだから。その後ママは別の男(先生とか)と結婚するんだけど、結局夫は「君の中にはいつまでも彼が棲んでいるんだね」と言い、去っていく。……こんなかんじ。

#5 年下男子回(11.1)
 今週は4人目のチェロ野郎の紹介回。彼はヒロインちゃんには下級生にあたるので、先輩呼ばわりしてくる。感情表現のはっきりした、裏表なくはっきりものを言う、わりと使える男という印象である。
 でも感想としては微妙な話かなあ。ここまではわりと男の内なる事情?に踏み込んだ内容だった。家族のこととか、魔法芸術のこととか。しかしこの回は、チェロ野郎の内面に一切立ち入ってない。
 気が利いて、社交的で、ヒロインにもやさしい。ちょっと無理してるかもしれないけど、いろいろがんばってくれる、いいヤツに書かれているけど、それはヒロイン目線だよね。彼はなぜなんでもやってくれるのか、自分のことだって忙しいのに、チェロの練習をさしおいてまで。そんないいヤツが、委員会活動に最初っからいなかったのはなぜ?
 それは、ヒロインに対して下心があるとしか思えない。あの花が屋根破りを見て、どんな女なんだとやってきた。それでヒロインの気を引こうとして必死。
 だよな?男が本業(この場合チェロ)以外でも死ぬ気でがんばるのって、そんな理由だろう(^_^;)
 だけどお話の中で、ヒロインはそんなこと全然気に留めない。演奏会近いのにごめんなさいとか、夜練でがんばってるのを感心するだけで終わってる。
 つまり今週は、チェロ男を外側から見ただけで終わったのである。つづく。
 ところで、小西先生は夜な夜な校舎の見回りをしているのはなぜ? 今どきのガッコは、教師にそんな仕事はないです。先生には何か秘密があるのでは? 夜中に芸術活動をしているとか? 昼間やる気がなくてパンダのようにだらだらしているのは、実は夜行性なのでは?(^_^;)

#4 バレエ回(10.28)
 今週は3人目の、ロンゲバレエ野郎回。マジきゅんに出てくる男は、みんななんか悩みを抱えているのね。主人公はそれにちょっとかかわって、そして彼らはそれを自己解決する。さよう、芸術の悩みは誰も助けてはくれないのだ。……とかそういうお話かな。
 この種の乙女ゲーとよばれる恋愛シュミレーションゲームには、いろいろなボーイフレンドキャラが出てくるけど、だいたい一人は芸術系キャラがいる。
 芸術に特化した男キャラは、芸術に向かい合う揺るぎない自己&芸術のことしか考えてない。いうなれば身勝手、良くいえば一途。マジきゅんは芸術の学校だから、登場人物の男は全員芸術系、つまり扱いにくい野郎ばかりなのである(^_^;)
 ヒロインが必要以上に彼らに踏み込まないのも、実はヒロインも芸術野郎だからなのだ(^_^;) つまり他人にあまり興味がない。かっこいい同級生について、わあ〜すごーい以上の興味を持ってない(^_^;) なぜなら彼女の目的は至高の生花であって、恋愛じゃない。
 そう考えるとちょっとこのヒロインにシンパシーを感じてきたな。
 この回まできて、私はなんでマジきゅんが6人編成なのか理解した。男の子同士のエピソードがあるからなのね。つづく。

#3 花が天井ぶちぬき回(10.17)
 今週はヒロイン回。主人公の専攻は生花。生花いいよね。高校や大学に部活で華道部あったらやるといいと思うよ。高いお月謝払わなくて教えてもらえるのは学校の中だけ。
 主人公は実はまだ魔法初心者で、まっとうにマエストロフィールド(ちがう(^_^;))が発動できない。お母さんのようにはできない……でも…。
 今週は、ヒロインのお話だけじゃなくて、それに付随して歌と毛筆野郎の関係、それから来週以降登場の男子キャラ紹介、先生の訳あり事情?なども挟んでいる。意外に、コニタン先生の出番が毎回ある。男の子キャラは毎週違う子にスポットが当たってお話があちこちにばらけてつながらないのを、ヒロインの立ち位置を(お母さん関連)先生が補強してる。つまり主人公と有機的にかかわってくる役なので、実は意外に大事なやくどころだったのね。
 今週もつっこみどころ満載。あの和室は、内装だけのなんちゃって和室なんだな(^_^;) ビルの一室ならともかく平屋なのに。ヒロインのママがあそこで花をいけていたのは何年前の話なんだ? ママが卒業してからずーっと開かずの間だった……わけじゃないよな。
 生花が桜の木に……この学校ではマエストロフィールドが暴走するたびに学校施設が荒れるわかなんだな?(^_^;)
 ところで、歌野郎cv梅原だけど、この声って平川大輔に似てるな…と赤髪のころ思っていたけど、歌野郎の兄貴役で平川でてきた〜(^_^;) もっと上に兄貴いて、ああ、あの写真の左っかわにいるのは、歌野郎の兄ちゃんなのかも。じゃあ右端はコニタン先生なのか。写真の中のママと、主人公の記憶の中のママはほとんど変わってないから(髪形を含め)、実はそんなに時間たってないのかも。ママが20歳くらいで結婚してたら、なくなったとき30くらいだろ? それから6年後くらいだから、コニタン先生は30代。あれ?歌野郎の大きい兄ちゃんも30代?ちょっと老け設定すぎるかな。
 あれっ。結局田村ゆかりママは誰と結婚したんだ? ヒロインの回想にパパは出てこなかったけど……???
(仮説1)歌野郎兄から恨まれてるのは、実は実父は歌兄。二人はロミオとジュリエット。実家同士が仲が悪く結婚できなかったもしくは別れさせられた。つまり未婚の母。
(仮説2)実は先生が実の父親。意外に出番が多いのはそういうこと。
(仮説3)テレビアニメになるくらいだからそんな過激な設定ないない。歌野郎兄は花ママと駆け落ちの約束して駅で待ち合わせしたけど、ママは来ませんでした。それで振られたと思っている歌野郎兄は今でも恨んでる……みたいな話だろう。ママがそのとき事故か何かで来られなくて、そのとき助けてくれた男と結婚した。少女マンガだとだいたいそんな話。
 気になるのでつづく。

#2 毛筆回(10.16)
 初回はキャラクター紹介を兼ねた展開で、つっこみどころしか記憶にのこらない微妙な印象だったが、2話は習字少年の日常と動機にふれるお話で、好みは別にして、意外にまとまりがある内容だった。あの動きにくそうな制服で毛筆やってるのは謎だったけど。
 このヒロインはこうやって毎週ひとりっつ男にアプローチするのかしら(^_^;)
 さて、ここまでの疑問。
(疑問1)お話の方向は、魔法芸術学校の文化祭の委員になった主人公は、他の男メンバーを協力しつつ、イベントのプリンセス?をめざす。途中編入だったり、魔法初心者だったりするあたりで、校長?は何か意図があって彼女をここにいれたのだろう。それは母親と関係あること?
(疑問2)コニタン先生は、主人公の母親と何か関係がある?
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 この写真が伏線なのだろうか? 歌野郎が「おまえは敵だ」とか言っていたのは、まあだいたい歌野郎の父ちゃんあたりも主人公の母親と同級生なんだろう。この写真には男が3人写っているけど、じゃあそれは、歌野郎、校長、コニタン先生、の3人だったりして。そしてみんなフラレたんだな(^_^;)
  とりあえず、コニタン先生はモブじゃなくて設定にかかわるキャラクターのようだ。
(疑問3)主人公と同室の女の子は、専攻はなんだろう? 初回で主人公は専攻科目を聴かれてるのに、友達には聞こうとしなかったので、なんて友達甲斐がない主人公なんだ(-_-;)と思ったけど、第2話でもそれは明らかになってないような、そのくせ筋トレしてる絵はあるので、これはのちのち何かエピソードが出てくるのかしら。なんだろう?格闘技?(芸術科目じゃない(-_-;))
(疑問4)文化祭?のラストであの昇降至難のら旋階段を上るのは、主人公と誰になるんだろう。ゲームでは好きな男を選べるけど、アニメではそれはできないよね? 歌野郎エンディングしか選択できない?(^_^;)

 初回の感想も思い出したので書いておくけど、これが10〜20年前の放送だったら、あの歌野郎は間違いなく緑川光だった。サンライズの過去アニメをいろいろ思い出しましたよ(^_^;)
 微妙だと思ったのは、魔法芸術って何?
 芸術がセブンセンシズ?を極めると魔法になる、という理屈はわかる。コルダだってマエストロフィールドが発動していた。それを表現するCGの「きらきら」表現はどうなんだろう? それで魔法が発動?したら、だから何?(^_^;)というあたりがよくわからない。
 きらきら……なのか。芸術がそういうふうに見える?
 私は、自分の体験的にはそれは、雷に打たれたみたいに「ピカッ!ガラガラドーン」です。コニタンの声に遭遇したときそうだった。

 多分来週につづく。

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