星奏学院祭5

響也「ネオロマンスフェスタ」
律「金色のコルダ」
全員「星奏学院祭ファイブ!」

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星奏学院祭5
2016年9月10〜11日(全四公演)於パシフィコ横浜大ホール

 星奏学院祭は2年ぶり5回目ですが、実際には学校別イベントやアニメイベントもあり、若手俳優による音楽劇もやってるので、コルダファンはもっといっぱいお金使っていますよ(^_^;)
 開催からもう1週間たってしまいましたが、遅まきながら感想。

 前回「星奏学院祭4」はアニメ放送後というタイミングのせいか、本当にチケット獲得で苦労したけど、今回は先行と一般で希望通り確保できた人が多いんじゃないかと思います。元々、お金さえあれば、好きな声優さんの芝居も歌もバラエティも楽しめる良イベントなのです。
 ゲームソフトは「金色のコルダ4」だけど、イベントは「星奏学院祭5」です。アニーバーサリで学院祭4を開催しているので、タイトル番号と一致しなくなったのだ。コルダ4を作る企画がまだ当時なかったのかもしれない。

 今回は、攻略キャラクター担当の声優さんは全公演、脇キャラ担当声優さんが日替わりで出演、という構成。学校別じゃないので、大所帯イベント。ステージ上に並ぶと端から端までの壮観な眺めです。
 公演内容は、今回は朗読ドラマに力が入っていて、こういってはなんですが、やっぱり声優さんて歌よりも演技こそが本業なんですね。意外に聞かせどころ聞きどころ満載で、四公演とも面白かったです。シャッフル人選になってるので、初めて見る人には学校名や人間関係の説明がいるかもしれないけど、コルダ4設定はこういうもの。学校はそれぞれに違うけど既知の仲、という設定で書かれている。
 歌は、主題歌は「JOYFULL」。OP部長と駄犬組。全員でも歌っている。アンコールは恒例「happytime」。
 キャラソンは日替わり。主に新曲CDからと、コルダ1〜3時代のものも。
 バラエティコーナーは、今回は全員登壇してのゲームで、にぎやかなものだった。
 こうしてみると、星奏学院祭は通しで4公演全部通うと、より楽しめる構成なんですね。一番安い三階席6000円でも全通すると2万越えしてしまうのですが、幸い?私は10日昼の部がライブビューイングだったので(チケットとれなかったの(-_-))チケ代少し圧縮できました(^_^;)
 


ライブビューイング(´・ω・`)
 ライブビューイングが導入されたのは前回星奏学院祭4の時から。今回はチケットが完売した9/10昼の部がライブビューイング上演あり。私は夜の部のチケットがあったので、横浜ブルクで観劇。
 ライブビューイングの弱点とか欠点は、中継スキルに左右されること。画面をチョイスして切り替え操作しているディレクター?さんの技量?でずいぶん印象や満足度が違うものなのだ。さて今回は……
 中継に使用された映像は、ステージ上に設置された大型スクリーンに映し出されるものを、そのまま中継用にしていた。タイトルアニメーションや場面転換の背景画、人物画と、ステージ映像の組み合わせ。基本的に会場で見るものなので、背景画とか人物紹介絵とか微妙に長い(>_<) はやくステージ映像にきりかえてくれ〜会場の反応で声優がステージに出てきたことがわかる。もうセリフ始まってるのに〜(>_<)早く舞台を映せ〜いつまでも「菩提樹寮」の字と背景なんかいいから凸(`_')とイラッとすることも。会場で見ている人にはただの舞台装置なのね。
 DVDになるときは、ここらへんは再編集するのかしらね。バストショットとステージ遠景の切り替えは特に気になるところはなかったけど。

今回の席
 自慢ではないけど、私はパシフィコのコルダイベントで1階席に座ったことがない。席運のなさには自信がある(`・ω・´)キリッ S席買っても必ず2階席なんだな。パシフィコで1階席に座ったことがあるのは戦国無双声優奥義の時が初めて(^_^;) 
 確かに3階席よりも2階席の方が音はいい、でも1階席と値段が同じなのは解せぬわい。
 それで今回はS席とA席と両方買ったんだけど、3階席はまともだったんだけど、2階席はマエノメラーとかペンライトを頭上に掲げて踊ってる人とかの後ろだった(-_-;) マエノメラーは注意したんですよ私怖いおばさんですかね、結局最後までマエノメラーだったですね若いのに腰でも悪いのかね。そしてお願いだからライトを頭の上で振り回すのはやめて、見えないじゃん。これは席が3つくらい前の人だったんでどうしようもなかった。帽子や盛り髪がだめなんだからライトもだめでしょう。
 次に星奏学院祭に行く機会があるかわからないけど、絶対にS席はとらない(-_-;) 高い料金払って視界がさえぎられるとか本当に高い買い物だったわ。

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コニタンファンのコルダ
 何度もいうけど、私はコニタンが台本もって仕事をしているのを見るのが好きだ。だから星奏学院祭に来たのだ。
 コニタンファンの立場としては、コニタンがキャラソンを披露する唯一のイベント、ということになる。それだけで希少価値なイベントということなのね。
 昨今のコニタンは声優の立ち位置的に、司令官とか敵ボスとか先生とか作品の重石みたいな役が増え、主題歌やキャラソンを買える機会がへっている。本当に貴重な機会なのだ。

金色のコルダの明日はどっちだ?
 私は前にネオロマの発売タイトルとイベントリストを作ったとき、「タイトルの寿命は10年」と書いた。
 キャラクター総入れ替えしたが、出演者を入れ替えなかったコルダは、結果的には作品の寿命を延ばしたといえるのかもしれない。
 このあとどうするんだろうなあ。
 コルダ4で秋冬設定を終えてしまいました。コルダには高校生設定があるので、つまり同年代の若い男女を同じ空間に必然的に集められる設定なんですが、3年生の律や東金が卒業するまでという時限しばりがあるわけなんです。だからって続きを作るのに、3年生を卒業させて新入生で新キャラ投入なんてことは最も愚策、いくらルビパでもそれはわかってるよな(^_^;) じゃあ、これからのコルダはどうするんだろう。
 来年、スマホアプリで「金色のコルダ オクターヴ」で、無印からの全キャラが登場するコルダがリリースされるらしい。ただし無双じゃないらしい。
 スマホのゲームって、いらなくなったらサービス終了て消えちゃうゲームだろう? このゲームの形態はいいのかしら? はっきりいってコーエーさんのゲームアプリって、けっこう出て消えとかしてるのよ。うーん、それだけ試験的実験的な試みということなのだろうか?
 私はそれよりも、無双スターズにコルダから律響也くらいは出て欲しいと思っているけど(^_^;)
 ちなみに三国に律の衣装だけは出たことがある。全然知らないキャラだったけどそれ着せて、けっこうその気になってがりがりやってしまった記憶がある。私は正直、育成ゲームよりも無双の方が好き、コルダならなんでもいいわけではないのは、そこはやっぱりゲームはやるものだということなのだ。
 好きなキャラで好きな声優ボイスで遊べるって、これって声優ファンの夢よね。
 無双スターズは律は戦国利家とかの兼役でエントリーの可能性があるけど、響也は…ジュンジュンは無双出たことないよなあ。
 まだコルダ4終えてないのに、先のこと心配してもしょうがないわ(^_^;) あれこれ期待しすぎると、かなわなかったとき裏切られたような気持ちになるから、そこはもうスルーする覚悟で。
 さあ、日常に戻るよ。

追記。前々から思っていたんだけど、コニタンとジュンジュンは、衣装を打ち合わせて揃えているのか? それともたまたまかぶってるだけなのか?

そして追記。アンフィニがだいぶ出世したよなあ。まだコルダに出てくれるんだね。という感想をいだくようになるとは。

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