金色のコルダ4(その2)

 星奏学院祭のチケ取りの時期になり、思い出しました(^_^;)
 私、このゲームまだ途中でした(^_^;)

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1周目終わってノーマルエンドの感想
・ゲームはやるもの。やってみないとわからない。
・コルダ3と登場人物や背景は同じだけど、違うゲーム。
・好きな面子でサンサンブルを組めるのは嘘ではないけど……。
・正解の遊び方は多分ない。



やってみないとやり方がわからないゲーム
 1周目はノーマルエンド、つまり恋愛イベント等は途中まで発生したけど、結局何もないまま終わった。
 原因は、このゲームの攻め方がわかってなかったので、イベント発生のタイミングがことごとく遅かったことだろうと思う。何していいかわからないから、システムに「コンサートの計画を立てましょう」言われるまでほっといたりとか(^_^;) きがつくと時間切れ?で「このイベントはもう発生しません」とか。
 だまって待ってるだけでは、仙台や神戸の男どもはやってきません(^_^;)
 途中でこのゲーム詰んだな(^_^;)となんとなくわかったんですが(このペースだとイベントが全部発生しないだろう)、恋愛なしでもエンディングは迎えられます。システムが、ジルベスターコンサートを、開催可能な一番大きい会場に設定してくれます。そしてその時点で冬休みになってるので、そこから2曲仕上げるのは十分間に合う。
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 というわけで、コンサートは大成功、よかったよかった、で仲良くパーティで終わります。
 でも、途中まで進んでいた響也のバッハとか、律のバイオリンの話がどうなったか気になるじゃないか。あれを放置しては追われないな……。とにかく2周目をやらないといけないな(´・ω・`)

 というわけで、コルダ3のそれから的なものについては、コルダ3までの珠玉エンドが基本なかったことになっている?ので、なんとなく雰囲気的に「コルダ3」とは断絶感があるかな。もっともだからこそタイトルが「コルダ4」になってるんだと思います。戦国無双だって、3は2の続きというわけでありません。

 このゲームでコーエーがんばったな!なのは、コルダ3の登場人物でさまざまなアンサンブルを組めるところ。好きな彼をアンサンブルに入れられる。
 好きな面子を自由にというのとは、ちょっと違う。楽器による楽曲の制約は一応ある。それで既存のアンサンブルにもう一人だけ自由に追加できる(楽器の制約なし)という裏技だ。これで好きな相手と誰でも組める。ただし主人公のかなで抜きの組は作れないのと、楽器店で譜面代を買う必要があるけどこれがいつでも売ってるものではなかったり。
 このシステムのために、今回の楽曲には、弦楽器+金管がわざわざ用意されているのだ。がんばったね、コーエー。

 そんなわけで、コルダ4はシミュレーションゲーム。音楽イベントを進行することで、恋愛イベントも発生させていき、もちろん選択肢による好感度の変化もある。この緑色やピンクのオーラみたいなやつってどういう意味??(^_^;)
 やり方がわかってないといろいろ詰む(^_^;)
 こうして…ああして…という段取りを考えて進めていくわけで、うーんそれはちょっと恋愛脳ではやれないことなので、やって悩ましいものはあります。
 でも律エンドをちゃんと見ないと追われないので、2周目行きます。

つづく。

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