テイルズオブフェスティバル2016

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 実は私はテイルズフェスは久々です。土日両日行ってきました。

 私はゲームファン的には、テイルズよりも前の世代なので、テイルズというと息子がやってるのを横で見ていたので知ってる的なファンです。自力で最後までやったのはデスティニ2(PSP)だけで、他は途中放置のがいくつか…(^_^;) 自分で踏破したシリーズではないので、ものすごく思い入れがあるというほどではないけど、声優ファン的には無視できない。
 テイルズフェスについては、第3回目にあたる「2010」から3回くらい通ったかな。確認しようと思って公式サイトの記録を見たけど、どうも記憶がはっきりしない。家にあるDVDは、「2008」「2009」の2つでで、それっきり買ってないしイベントもごぶさたしてたのはお金がなかったから。

 今、テイルズフェスってどんなことやってるの?
 久々に行ってちょっと驚いたこと。
(1)入場がスムーズ
(2)OP集が応援上演



(1)会場への入場がスムーズなのでびっくりした。イベント会社も学習しているんですね。私が昔行った時は、とっくに開場時間なのに入場するだけであのでかい会場を一周する列に並ばされて、心底うんざりだった。運営のクソめとか内心思っていた(^_^;) それもイベントから足が遠のいた理由のひとつではあったかも。今は開場時間を早めて、チケット切る係の人を大幅増員して。私が会場ついたのは開演1時間くらい前だったですが、行列はなかったです。
 物販の方は行ってないのでわかりません。

(2)開演前にOP集を上映するのは、慣例になっているようです。テイルズタイトルも増えてきてるので、私が前に見たときはマイソロの主題歌も入っていたけど、今回見たのは外伝やスマホ、マイソロ、などの曲ははぶかれたOP集でした。
 え〜〜(-_-メ)
 全部は時間的に無理なのはしょうがないのかもしれないけど、納得いかんわ〜。しかもラタトスクとテンペストがなかった。これを編集したヤツ表に出ろや凸(`_') ラタトスクは外伝というくくりだとは聞いてるけど、このあいだ出たシンフォニアの移植版ではシンフォニアとラタトスクはセットになっていたじゃない? なんでハブられるのかしら。やっぱり担当者は表に出てもらおうかしらね凸(`_')魔神拳!
 それで、このOP集上映で面白かったのは、会場全体が応援上映状態だったこと。サイリウム振って、作品タイトルごとに色を変えて、キャラ名を叫んで。これもプログラムに組み込んでしまえばいいのに。マイソロとかの他のタイトルも上映して。応援上映みんな楽しそうだったし。

 さて、イベント内容は、朗読ドラマ+声優のトーク+新作情報+主題歌ライブ……という流れは昔とあまり変わってない。
 うちにある2009年版ではパシフィコ横浜が爆弾しかけられただの攻撃されてドカーンだの、特撮ショーみたいな展開だったが、今年の内容は夏祭り開催場を舞台にキャラクター同士のドタバタほのぼのコント?みたいなかんじ。必殺技は出てくるけど、共通の悪をやっつける的な話じゃないのね。
 出演者は、両日出演は司会者二人と小西鳥海千尋で、他は土日それぞれのお当番声優が違う。テイルズのタイトルも増えて、できるだけいろいろなタイトルから担当声優さんを招へいしなければならないのね。コニタントリサンは毎年呼ばれるのは、バックアップとか司会者スペアみたいな役割なのかもしれないな。生のステージって何があるかわからない。
 主題歌のライブは、普段はやりの音楽にはご縁がないゲーオタアニオタ声オタな私にとっては、異次元異世界との遭遇のようなもの。
 土曜のFLOWは、他のアニメでも主題歌やっていたりする、アニオタ方面にはわりと知名度も実績もあるバンド。私はCD音源でしか聴いたことなかったけど、ライブもいい!
 日曜はAleksandros。ごめん、はやりの音楽とか全然知らないので、初めて聞いた名前。一曲目からバキバキのハードロック?で、ええ?こういう曲がテイルズに?でも歌えないじゃん(^_^;)とか思ったら、テイルズの主題歌はもうちょっとキャッチーな感じの歌える歌だった。このライブもすっごいよかったです。ボーカルの人の名前?を絶叫しているような声援もあったので、がっちりコアなファンのいるバンドなのね。
 Aleksandrosの人のいうには、ロックの公演のときはサイリウムって敬遠されるものらしいです、アイドルじゃねえ的な意味で。でもすごいキレイって言ってて。うん、テイルズでもネオロマでもサイリウムが普及したのはわりと近年のことだよね。それ以前はステージから見ると観客席は真っ暗だったのだろうから、観客一人一人が光源になって見えると、いろいろ印象違うんだろう。サイリウムって少し照れ屋さんの観客には、声援や拍手以外での応援方法?のようなものだと思う。ステージの上に人に気持ちが伝わるなら、それでいい。

 さて、声優ファン的には、檜山のヒーローボイスが聞けたので行った甲斐はあったな。でもヴェイグって口数少ないし、テンション低いし、ああ早くなんかしゃべって〜(^_^;)っていらいらはしたけど。
 檜山修之ボイスは、テレビゲームにボイスが付き始めた初期のころから、私はお世話になってきたいわゆる萌えボイスだ。どんなに劣悪な音質やスピーカーでもすごくよく通る声で、しかも特徴がある。あのゲームもあのゲームも実は檜山ボイスだった。最近はランク的にボス役とかやるけど、やっぱり低音の勇者王(ヴェイグ)さいこーo(^-^)o



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