ハンサム落語 第七幕

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本日の戦利品!ブロマイド&ポスター

「ハンサム落語 第七幕」
(観劇日)2016.2.9 昼の部 於赤坂RED THEATER

 現地に着いてみて、いやあ(^_^;)私のようなおばさんは場違いこの上なかったですね(^_^;) すいませんすいません。物販列にも並びましたすいませんすいません。

 さて、この公演は、今まで知りませんでした。公式サイトを見ると2013年からやってたようです。
 今回初めて出向いた動機は、前山剛久をTwitterで見てたんですが、物販情報のキモノ衣装の写真を見て。舞台衣装?(^_^;) ピンクの着物、かわいく似合ってるじゃないですか。実物を見よう&写真買おうと思って(^_^;) この衣装でなかったら行かなかったわね。

 TVや映画とかの映像だけがエンタメじゃないのは知ってます。都内および主要都市で毎日役者が舞台に立つ催しは、実はいくらでもあって、でも私はそれのほとんどの公演情報を知らない。チラシを見ても多分興味を持たない調べようともしないのは、それは私がそもそもアニヲタ&ニジコンだからだ。偶像はモニターで見るか、紙に印刷してあればおなかいっぱい(^_^;)みたいなところはある。
 それでも劇場空間で見る実物の俳優の存在感や造形、芝居をしている生の声、から受け取る感動は映像の100倍増し、と私は経験的にわかっているつもり。たまに劇場とかいくとそう思う。
 だからひいき俳優さんを生で見る機会があったら、行かないで後悔するよりは行って後悔するべき、と思う。

 この公演の題材は落語である。
 落語って、実は私は詳しいというほどではないけど、好き。最近はお金がないのでめっきりごぶさただけど、末広亭とか鈴本くらいは行ったことがある程度だけど(^_^;)、TVとかで昔から見てました。
 落語は、はっきりいって演者の技量がそのまま「おもしろいorおもしろくない」につながる、わりと怖い芸能だと思う。俳優と共通するものはあるけど、落語って未経験者にはハードル高くない?私落語知ってるからちょっと評価厳しいよ?(^_^;)とか思って見に行ったけど、感想は…
 ま、よかった(〃▽〃)
 「ハンサム落語」では、本来落語家が一人で語って演じ分けるところを、二人の俳優にふりわけて、二人芝居のようにしてみせる。これが意外によかったんですよ。落語というより「ふたりしばい」?
 他にみどころとしては、衣装は創作和装で、ちょっとルーズでえっちで、たぶん舞台上では一番金がかかっているところかもしれない。これが似合うのは若い人の特権ですね。
 舞台装置は座布団と見台と照明だけで、特定の俳優が見たいだけのファンにはうってつけ、といえるかもしれない。1公演の出演者は4人だけなのだ。しかも座布団座ったらほぼしゃべりっぱなしだし。劇場も小さいので肉眼でよく見えるし。ファン的には非常においしい公演だと思う。
 なのに、チケット瞬殺じゃないのはどういうこと? 私、公演前日とかに余裕で買えたし。
 東京公演はまだあるかな? 大阪でもやるらしいので、おすすめしておくです。俳優が若いということで多少甘いかもしれないけど、落語の題材もおもしろくて良かったです。私が行った日は、宮下×土屋/碕×前山だったんですが、宮下という人が一番上手かったと思います。おかみさん役とか。でもごめん、買った写真は前山のだった。

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http://www.clie.asia/hr7/

 ちなみに。本物の落語のチケットはもうちょっと安いはず。うちから一番近いのは末広亭なので、久々に行って見たくなってきた…

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