アイロン台 中綿補強

 アイロン台のメンテナンス。

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 うちのアイロン台。これ。記録を見たら2013年の春に購入。
 Amazonから通販で取り寄せたもので、RUTER アイロン台 [イケア]となってる。確か値段は3000円代くらいで超安かったので、購入動機ははっきりいって値段。今冷静に考えるケチらずに、もうちょっといいのを買えばよかった。

 立って使う船形台はシャツのような大きなものをアイロンするとき便利。下に引きずらないので、部屋が掃除してないとか(^_^;)まわりがごちゃついていても作業できる(^_^;) 高さ調節はできるので、椅子や畳ですわってでも作業できる。
 また超軽量。折り畳んで立て掛けるのにも非力な女子が扱える程度、そしてうっかり倒れてきてもケガはしない程度の重さしかない。おそらく安全対策でこのようにきゃしゃに作られているのだろう。

 ただ、これが使いやすいかというと、それは違う。
 上面がフラットになっているのは、正直あまり使い勝手がよくない。シャツなど主に服をアイロンする場合は、服というものは立体に作られているので、上面にカーブがかかっているもののほうが作業はしやすいのだ。だからこれから買う人は、そっちにした方がいいと思う。
 それから購入時はプリント柄の木綿のカバーがかかっていたが、私はこれの上からさらにアルミ反射みたいなカバーをかけて使っていた。

 それで使い続けて3年。最近気になっていたのは、カバーの下にひいてあるクッション?のようなものがへたれてきて、アイロン台本体のでこぼこ感が、アイロンに伝わってくるようになった。アイロン本体の上面は、金属の網の目状で、この網の目のがたがた感がアイロンしながら分かるくらいに、クッションがぺったんこだったのだ(^_^;)

 今日はそれを新しくしたい。
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 カバーを3年ぶりにはがしてみた。だいぶ熱で変色してる。
 クッションは銀のカバーの裏にも薄いのがついてて、白いカバーの下にも1枚ひかれている。もうぺったんこだけど。新しいクッションは、元からあるやつの上からそのままのっけることにする。

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 アイロン台のクッションは、例えば「アイロン台 カバー パッド」とか「アイロン台 カバー クッション」で検索すると、商品が出てくる。だいたい1000円〜2000円くらい。写真のものは厚さ5mm。大型用なので2000円くらいだったかな。
 アイロン台よりも1〜2cm大きめにぐるりとカット。アイロン台上面のカドをしっかりカバーしたいので。

 この上からアルミシート風なカバーをかけて元通り。このカバーも何年かすると変色してぼろぼろになるので、買い替える必要があるけど、これはまだだいじょぶ。これもAmazonで買った。大型用はだいたい2000円くらい。
 クッションの折りシワが意外に頑固だけど、2〜3回作業してるうちに直るです。
 これでアイロン作業もいい感触になりました。

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