仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦フルスロットル

(今気付いたのですが、これの感想をupしてなかった(^_^;))

 冬の劇場版ライダー映画「ゴースト&ドライブ」を見たということで、さて1年前に見た「ドライブ&ガイム」をもっかい見てみたいな、と思い立って、ブログにこれの感想を上げてなかったことにきづいた。
 なので、今から書く。

(もちろんネタバレもあり)

劇場版「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦フルスロットル」2014年公開

 この映画の前に、ガイムのことを少し書かないと。
 私は、このライダーは前半はほとんど見てない。ライダーのデザインが戦国武将なのはかっこいい。だがしかし、ダンスユニットでバトルとかフルーツとかなんじゃそりゃ(^_^;) 放送開始はまあだいたいどのライダーもコンセプトがはっきりしない、もしくは響くものがいまいちかんじられなくて、ガイムは結局録画したものの全部見るのが面倒になってけっこう消していた。
 実は私はバロンがドストライクだった。ルックス、声、言動すべて。
 私はこの極道なおたく世界に最初に踏み込んだとき惚れていた男はコンドルのジョーだったです。なんかこう、どうしても主人公になれない男、生き急いで短命に終わりそうな男に惚れるのは、腐女子の目覚めた頃から変わらない私の真理のようなもの。
 それで途中で怖くなってしまって……絶対カイトは最後死ぬんだな…とけっこう早い時期からわかってて、最後の10話くらい?いやもっとあったかな…は録画したまま見ないで録画機の中に保管してました。ネットとかの情報も一切シャットアウト、ガイムがどんなお話だったのか知りませんでした。
 それでガイムを見ないまま、ドライブの放送が始まって、劇場版ドライブ&ガイムを見に行ったのです。

 後半、復活したバロンカイトがいきなり、復元親であるメガヘクスに切りかかるあたりで泣けそうでした。
 そして終戦、がくりと膝から崩れるバロンの姿で、「ああ、最終回でやっぱり死んだんだな」と確信したわけなんです。それで私は心を決めて、TVシリーズの最後の方を一気にまとめ見しました。ああ、マリカも死んだというのはその時知りました。

 映画の話に戻ります。
 この映画は、ガイムの後日談にあたる、つまりガイムの映画な印象。ドライブのお話(仮面ライダールパン事件)とはリンクしてなくて、ガイムの舞台である市の、さらに外での出来事ということになる。
 私がもういっかいこの映画を振り返ってみようと思ったのは、この映画を見たときはガイムも見てない、ドライブも別に入れ込んで見てない、気持ち的にフラットな状態で見た。つまり今とは気分や動機が違うので、正直どんな映画だったのか、特にドライブ、全然思い出せなかったのだ(^_^;)
 円盤はもちろんコレクターズパック2枚組。舞台挨拶の方を先に見た。
 ドライブ組は笑顔は欠かさないけど、やっぱりちょっと緊張気味かな。
 それで、この舞台挨拶にマッハいるので、てっきり本編にもいると思ったら、マッハは最後にちょっと画面に現れただけ(^_^;) ああ〜そうか〜。ちょうど年末の放送でマッハ初登場の時期の劇場版だったのね。チェイスもまだ敵サイドで、ああそうだったか〜。
 仮面ライダールパン、もうちょっとギャラの高そうな男優を使えよ〜とか最初は思ったんだけど、実はこの役は背の高い男優ではだめな理由が最後にわかる(^_^;) よりによって霧子になりすましたりするからだ。女装もするとなると大男ではだめだ。背が高いことが必ずしも有利でもないということだ。
 このドライブpartの話は、ドライブの設定やキャラクター、世界観をいろいろ紹介しつつ、ドライブ読み切り事件簿で、明るく楽しい作品。また警察官設定なので、ガイムにもわりとあっさり介入できる。公務なので動機はいらんのだ。
 それで、一度ぶっこわれたベルトがなんで再起動できたのか? まさか根性で(^_^;)とかじゃないよね。もしかしてマッハが何か書き換えとかしてくれた?

 私はこの映画で一番好きなシーンは、ドライブサイドでは、最後ガイムと握手するとき「レーサーか」と聞かれて、「警察官だ」と答えるところ。ガイムサイドではもちろんバロン。
 ああ、そういえば映画館でもらったDVDどこやったっけ。見たあとで、もう一回この記事更新しますね。(つづく)


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