ドラゴンボール超

2015年放送「ドラゴンボール超」

22話「チェーンジ! まさかの復活!その名はギニュー!」
 復活!とか言われても、器がタゴマ(モブ顔)じゃあ萌えんわ。ていうか、TVを見ているガキんちょにギニューってわかるの?そーなんだ、わかるんだ。
 ごぶさたしております。
 ドラゴンボールのアニメをやっているのは知っていたけど、先々週あたりからギニューが出るらしいと聞いて留守録かけておりました。えらいぞ東映。いきなり出したりしないで、二週前に前振りのカエルギニューを出すとか、キャラクターファンにこまやかな心遣い。感じ入りました。おかげで見逃さないですみました。
 久々の動く絵のギニューボイス。男らしい色気にあふれててかっこよく、そしてわるい〜。
 以前買った、「ドラゴンボール改」ギニュー特戦隊回をもういっかいみてみようかな。
 でもギニューはこのあと続けて活躍するとはあまり思えないわね(^_^;) フリーザの本気バトルの前にカエルに戻っちゃうのかも。他のキャラにもチェンジして、お話を広げられればいいのにね。

 DBは、私はここんとこの劇場版すら見てないので、ゲームもしばらく買ってないな、だからドラゴンボールの今を全然知らない。劇場版にはギニューは出てなかったと聞いている。でも多分ゲームには出てるはず。強キャラというわけではなく、フリーザ軍という位置づけなので、もう出番はないと思ってましたが、ドラゴンボールの世界の一部として忘れ去られないでいたのは嬉しい。

 ドラゴンボールも、このタイトルを頂点に下にはいっぱいいろんな事業が展開しているんだろうな。
 「超」の一番大変なところは、過去に出てきたキャラクターを再登場させて、それぞれを動かしてお話を構成しなくてはならないこと。書きたい物語があって、それに必要なキャラクターを創造するのではなくて、キャラクターが先にあって、それを使うためのお話だ。……ライダーが春の劇場版でオールライダー映画をやっているけど、毎年一回だけだからな、それもお当番ライダーに話をしぼっててだ。それをドラゴンボールときたら毎週展開するとか、大変だなあと思う。私はドラゴンボールはナメック星編で終わって、人造人間編からはなかったことにしているので(^_^;)、「超」もフリーザ編はおつきあいしようかしらね。はっきりいって、あそこでちゃんと死んでる人は、その後のキャラクター変節がなくてすんだから……ずっとカエルだったギニューも変なキャラづけがないままで、よかったとはいえる。
 ドラゴンボールのゲームね、うちにあるのはレイジングブラストだけど、あれ意外と難しいので、私は途中までしかやってない。「龍星無双」とか出ないかな…。

23話「」
 はい終了(^_^;)
 なんのことはない。タゴマにちょっと色をつけた程度のことだったのね。最低でもカエルに戻るようなオチくらはあると思っていた。
 私は長いことドラゴンボールを見てなかったので、ゴハンとかゴテンの立ち位置よくしらないけど、へーふーんというかんじです。2chスレでは熱心なファンが強さ議論をしているけど、私はそこはねあまりこだわらない。たくさんの登場人物がいて、すべてが雑誌連載のキャラばかりでないから、厳密に誰が誰よりも強い理屈はいろいろと不整合面が出てるものだと思う。でもゴハンとかピッコロとか、昔からいるキャラクターにはそれにかっちりついてるファンがいるわけで、これは鳥山原作がすでにそうなんだけど、後から出てくるキャラの強さを見せるために、平気で前からいるキャラを踏み台にするのは、私は連載時からちょっとどうかと思っていたの。
 まあ、そんなわけで私はナメック星編以降読まないようにしたのですが、ちょっとギニューの声が聴けたのでよしとする。
 しかし星矢Ωのときもちょっと思ったけど、長いお話のを脚本て大変だよね(^_^;)


Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1976-2972a95a
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡