仮面ライダードライブ

 1509280

「仮面ライダードライブ」2014年放送

 放送終わっちゃったよ〜。
 いやあ、なんか「ドライブ」は入れ込んで見ちゃったですね〜。お話が特別すごかったとかはあまり思ってないかもしれないけど(^_^;) なに?役者惚れ?

 はっきりいって、私は毎年ライダーと戦隊をそれほど真剣に見ているわけではない(^_^;)
 見てるそばからどんどん忘れていくし、他のことが忙しかったりすると、見忘れたまま面倒くさくなってすっとばして、途中話を見ないで終わったこともあった。
 今年の「ドライブ」については、きっちり最後まで見た。毎週楽しみでしょうがなかったです。とくに春ごろあたりからは。

 放送が始まったときは正直「微妙」と思っていた。ライダーがなんで車のってんのか?妙なネーミングだし、主人公は新人さんなんだろうけど棒立ちだし、変身後も赤いスーツもダサイと思っていた(^_^;) チェイスの方が仮面ライダーじゃないですか見た目。
 だけどスーツを着て、刑事という設定はなかなか新鮮で、レギュラー出演者にふつうの俳優もいるし、ああ鶴太郎は今はおちゃらけてる役だけどこれ絶対後でシリアスやるんだろうなあ…とか思って、何となく見ていた。
 1月だったか、ライダー戦隊恒例のイベントがあって、そこで私は初めて実物のドライブの中の人たちを見た。
 実物は映像よりもかっこええのう(〃▽〃)
 今思えば、役者惚れのきっかけだったかもしれない。
 春のライダー映画仮面ライダー3号の舞台挨拶も行きました。でもまだこの時は中の人目当てだったわけじゃない。舞台挨拶だから行っただけだ。ところが夏の映画では中の人見たいと思ってたのに、舞台挨拶のチケット瞬殺でとれませんでした!なんでだ??? ドライブそんなに人気ある?
 
 始まったころはほんと微妙だと思った。主人公は背が高くて、顔もきれいでかっこいいんだけど、セリフ言うとちょっと危ない…。Wの時も思ったけど、キザでかっこつけのセリフって新人みたいな俳優に言わせちゃだめだ。なんだか浮く。だから「ひとっ走りつきあえよ」「脳細胞がトップギアだぜ」もどうもいまいちに思えた。「君は小宇宙を感じたことがあるか」とか「おまえはもう死んでいる」とかのヒーローアニメの決めセリフは実績ある声優の技なんだがね。
 それが、あ、なんか進之介かっこよくなったな……と思えるようになったのはいつごろだったか。変身シーンも腰が入ったポーズで、アクションシーンの中で変身したり、すごい見栄えがするようになった。と思えるようになったのね。殉職した父親の事件を追っていく、あの話の頃には芝居もいけてるんじゃね?と思って見てた。やっぱりヒーローとして悪や雑魚兵を見下ろす芝居よりも、お父さんへの気持ちとか非力でも組織の中の悪に立ち向かうみたいな演技は、感情移入しやすいのかもしれない。我々視聴者にとっても。
 その悪の警察の偉い人役に堀内正美が出てきたときはびっくり(〃▽〃) お年を召してもダンディでかっこよかったです。ここは東映を誉める。えらいぞ東映。

 そして、実は私はマッハが好きだったんだ、と気付いたのは、夏のライダー映画だった。
 マッハの印象は、最初からちょっと微妙で、いきなり出てきて強いけどあのかっこつけがどうも決まってるように思えなかった。あれは私にとっては萌えポイントではなかった。剛のキャラクターは、いきなり主人公を兄さんよばわり、ヒロインの弟ってだけで無条件にドライブのサポート役で身体はって、私は多分そこが好きなんだと思う。春の仮面ライダー3号でも、誰が敵なのか味方なのかわからない中で、マッハは絶対に味方と認識できる。マッハは裏も表もない、そういうヤツなんです。

 まだ冬のライダー映画があるし、それとチェイスのVシネがでるらしいですね。マッハも出してね。
 何回もいうけど、歌舞伎の正統な後継は戦隊ライダーなので、これから私は応援していくぞ。

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1961-2cadeb82
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡