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正岡

おたくな奥様快楽通信

iPad mini でお絵書きしてみる

2015年06月22日
おもちゃ・お道具 0
1506220.jpg 
 ううむ……想像していたよりも難しいな……
Bamboo Paper

 今日は、iPad miniでお絵書きに挑戦しました。
 私は前々からワコム社のCintiqが欲しかったのです。いずれ買おうと思いつつ、なぜかミシンとかiPad miniを先に買ってしまいました(^_^;)
 とりあえず今できることからやってみる。
 そこで、用意したものは
・Bamboo Stylus solo……先端が柔らかいタッチペンみたいなやつ。iPadなどスマートフォンやタブレットPC用。
・Bamboo Paper……ワコムが提供しているアプリ。Bamboo StylusのBluetoothで接続するペンに対応しているらしい。
1506221.jpg
↓bamboo paper
1506222.jpg
 ワコムのクラウドサービスとも連動している。また画面からTwitterなどにも投稿できる。

 とりあえず、さささっと使ってみた感想。
・Bamboo Stylus soloは、筆圧をかけないと線がかけない。(液晶の保護フィルムの影響もある?)
 指で描くと触るだけで線がかけるので、私は指の方が楽かな???(^_^;)
 ちなみにこのペンでは線の濃淡などは出せない。
 指の指紋で画面が汚れるのが気になる人は、こういうものでtouchすればいいのね。
・お絵書きツールとしては微妙。これで思い通りの線や色は出せないと思う。
 これは、何かキーボードでは表現できないことをとっさにφ(。_。)メモメモする道具。もしくはBamboo Stylusの高いヤツを活用するためのアプリ。(それ使えばもっと細い線が繊細にかけるのかしら? でもけっこうお高いのでそれを買うくらいなら、私は紙とペンを持参する(^_^;))

 ・bamboopaperの課金部分。テクスチャー効果付き?のノート(アート用紙みたいな)とか、ペン先の他の形状(ブラシとか鉛筆とタッチとか)は有料。ペン先が有料ってあたりで、やっぱり絵描きツールじゃない。
・描画色は36色から選べるが、自分で微調整はできない。
・文字はこんなかんじ。
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 iPad miniで、そのまま書くと大文字。指でひょいっと開いて画面を拡大して書くと小さい文字に。だからけっこう細かい線が書けるわけなのだが、iPadminiでは画面が小さいので、そもそも取り扱い辛いのである。だから大きいiPadだったら良かったのにな……
 いや、絵を描くためにiPad miniを買ったわけじゃないから、それはしょうがない。
 ちなみに、このパンダは画面の拡大とかしないでしゃしゃしゃと書きましたので、いろいろとアバウトですけど。精緻な絵は無理として、クロッキー程度のことは楽勝でできると思います。思いつきをすぐに絵に。
1506223.jpg

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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