iPad mini2 電子書籍を購入して読む

電子書籍とは何か?
用語説明を読んでも、さっぱり意味がわからない(^_^;)
ちなみに私は紙の本派です。

 紙の本の場合、本まるごと買うわけで、本の所有権を買う理屈。
 しかし、作品内容はどこまでいっても作者のものなので、買った本(紙とか表紙とか)は私のものだけど、文章や内容は私のものじゃない。ということだったんだよね。今まで意識したことはなかったけど。

 さて、電子書籍って、どういう仕組みになっているのか全然理解できてないけど、とりあえずまず「Renta」を利用してみましょう。腐女子的にはまずここですよね(`・ω・´)

 この書店名「Renta」は、秀逸なネーミングだと思います。本のレンタル、という連想から、本を買うのではない、読む権利を買うのだ、という目的意識を利用者に理解させているところがすごいです。
 普通にPCブラウザでも読めるけど、それをiPad miniで読む。

 Rentaのトップページから、スマートフォンやタブレットPC用のアプリがダウンロードできるようになっているので、これを使う。
 Rentaにお金を払って実際に本を入手するには、最初の手続きはごちゃごちゃするので、間違いをしないためにもそれはPCからやった方がいいかも。
 iPadからは、safariからログインして、チケット消費して本を入手。
 マイページの「借りている本」リストに「書庫アプリに保存」というのが出るので、これをクリック。
 するとRentaReaderに、自動的に本の表紙が現れる。
 1506170
著作権に配慮しております(^_^;)
 こうしておくと何が違うかというと、
・iPadがオンラインでなくても読める
・途中で慌てて閉じても(やおい本にはよくあること)いつでも続きが読める
・小説は縦書きで読める
ってことなんですね。PCブラウザで開いてて、読み終わって閉じてしまうと、再びRentaにアクセスしないと開けないと思うんだけど、RentaReaderに保存してあるものはダウンロードしてあるってことなんでしょうか。
 ちなみに、PCやMacからマイページを入っても、「書庫アプリに保存」はできないです。

 iPad miniは、ちょうどA5くらいの書籍サイズなので、小説もマンガも読むにはちょうどいい大きさだと思います。
 ついでにいうと、たぶん他の電子書籍販売サイトも似たような仕組みなんじゃないかと思います。

電子書籍のいいところ微妙なところ
<いいところ>
・お値段は紙の本よりもちょっと安い。でもすごく安いというほどでもない。流通をはぶいているのに全然安くない、というのもある。下世話なことをいうと、作者にどのくらい還元されているのだろうか。作者にとって良い仕組みであってほしい。
・一回読んで終わり、ちっ表紙につられて買うほどの本じゃなかったな…みたいな失敗しても、資源の無駄遣いにならない。
・読みたいと思ったものが自室ですぐ読める。書店に行ったり、一冊ぽっち取り寄せて宅配の仕事を増やさなくてすむ。
・これ以上本を増やせない、部屋狭いから……な人は本棚が重くならなくて良い。
・本が傷まない。うちさあ、昔買った井沢元彦の本なんかもうぼろぼろだもんな……
<微妙なところ>
・買いすぎ注意(-_-;) 書店だったら荷物重くなるからこんなに買わないし、通販取り寄せるんだって土日しか受け取れないから今日は注文しないとか、いろいろハードルがあるけど、読みたいものがすぐ読めるのですぐ買っちゃうのが問題。←私の性格の問題かも
・あたりまえだけど、電源ないと読めない。本当にほしい本は紙の本で持っているべき。
・あらゆる本が電子書籍になってるわけじゃない。
・要らなくなったので人にあげる…ことはできない。
・本探すのが面倒。電子書籍はどこでもなんでも売ってるわけじゃないので、サイトごとにいちいち会員契約することになって面倒くさい。
・廃刊になった本なんかは当然電子書籍では流通しないよなあ。作者が電子版で再発売したいなら話は簡単かもしれないけど、もう作者死んでる本はどうなるの?やっぱり読めない?古本探すしかない?
・古事記日本書紀日本霊異記を買い直そうと思っていたけど、電子版で置いてある場所が限られるし、こういうのはやっぱ紙の本で買う方がいいのかな。

明日は、iPad miniはお外に出ますよ。つづく。

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