JUKI エクシード お仕事中…直線縫い用針板

 ミシンお仕事中です。
 スーパードルフィー用の服を縫ってます。スーパードルフィーは30〜60cmもある人形なので、ドールの服とはいっても人間用の服と作り方はほぼ一緒なのだけど、人間用と違うのは、サイズがサイズだけに服を作ってる気がしない。小さい布きれを折ったりあ返したり、何か立体的な小物をこしらえている感じ。

 そこで、これなんですが……。
1503122.jpg
 JUKIエクシードの針板(はりいた)。
 左が標準装備のジグザグ縫い対応のもの。右装備中は直線縫い用のもの。(直線縫い用の針板は別売りだったと思う。)
 これで何が違うかというと、素人(私)にもわかるくらいに縫いの感触が違う。ドール用のちっちゃい服だとはっきりわかるけど、直線縫い用針板だと縫い始めとかすごく安定。縫い代は5mmで縫い始めのすみっことか、ジグザグ用板だと失敗して隙間にねじ込まれて…みたいなことがある。
 人間用の服なんかは、直線用板+ロックミシンで足りる。仕上げにボタンホールがあるだけだし。
 ただ、ジグザグ縫いや模様縫い、ボタンホールとかこまめに使い分けるとなると、針板をつけかえるのがちょっとどころかかなり面倒。ネジが二ヶ所。付属のマイナスドライバーでぐるぐる。ネジ飛ばしてなくしたりしないように気を使うし、もたもたして作業が滞る。
 それで、針板をネジ止めしないで縫うということももちろんやってみた。ネジ止めしないなら交換も簡単なわけだし。でもそれだと縫い作業でミシミシ、パタパタ、何か変な軋み音がする。やっぱりネジで固定しないと危ないと思う(^_^;)
 それと、針板を交換したことをミシン本体が検知するるわけではないので、直線用でうっかりジグザグ縫いを動作させてしまうと、一発で針が折れます(>_<)(私はやりました(>_<))折ると針板開けて、折った針の先探したりしてもう大変。
 じゃあ、多少難ありでもジグザグ用の標準板にしておけ。最初っから。てことになっちゃう。
 というわけで、便利なのか不便なのか微妙な装備。
 あとで調べたら、ジャノメの一部の機種は針板の変更が簡単らしいです。うーん。使ってみないと気がつかないこともあるわけなのね。ミシン、まだまだ奥が深い。

 押さえ金の使い分け。
1503121.jpg
 これは標準装備で、模様縫いなどをする押さえ。こんなのがあったんだ(^_^;)
 前に、何針進んだらどのへんに止まるのか見づらい、と書いたけど、ステッチかけるにはこれを使えば、いいんじゃないかな。
 シャツボタンもミシンでつけられるらしいですが、怖いから私はそれは手でつけるわ(^_^;)

 次は模様縫いとかやってみようかと……


Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1898-e5012837
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡