JUKI エクシード 裁ち目かがり

1502251.jpg
 JUKIエクシードでただいまドール服の縫製中です。
 今日のレポは、裁ち目かがり。(端かがり、端ぬい、縁かがり、とも言う。)
 ロックミシンにはかなわない、と前に書きましたが、そーでもない(^_^;)意外に使える。ということで、普通ミシン名誉のために再レポ。

 写真は、ドールのパジャマの見返しを作っているところ。身長40cmと26cmのドール用で、作りは限りなく人間用パジャマのミニチュアなので、いろいろと作業が細かい。こんな小さなところに裁ち目かがりは、ロックミシンよりも普通ミシンの方が速くて簡単。

ロックミシンの優れているところ
・速い。
・編み目が柔らかく、きれい。

普通ミシンの裁ち目かがりの良いところ
・小さい、短い、細かい部分は、押さえ金が小さい普通のミシンの方がやりやすい。
・糸は1巻あればよい。
・色替えで、糸を付け替えるのも簡単。

 糸はロックミシン用のを、上糸&下糸にセットして使ってます。#90のシャッパスパンなどミシン糸として売っているものは、なにげに糸に腰や光沢なんかがあって、お値段も高い。ロックミシン用で売ってる大きなやつの方が安いです。
 作業スピードはロックミシンにはかなわないけど、急カーブとか凹凸な形状は、ロックミシンでとりまわすのは難しい。ミシンてミスをしてほどいて縫い直すのってすごく面倒だから、普通ミシンで失敗しないで仕上げる方が時間的にはむしろ速い理屈。またドール服のよう小さいものは、どんなに速く縫ってもたいして違いはないです(^_^;)
 趣味で作る分には、裁ち目かがりのためにロックミシンはなくてだいじょうぶなのです。
1502252.jpg
↑薄地用の裁ち目かがり。糸をあまり使わないので意外に速い。


JUKIエクシードで他社の押さえを使ってみる…
 これってやっていいのかわからないけど…(^_^;)
1502253.jpg
↑(左)JUKIエクシード用/(右)ブラザーのもの
 機種によって形状が違うんじゃないかと思うけど、(右)ブラザーのは長年使っていたコンパクトミシンのやつです。JUKIエクシードのと比べると、幅も狭く、長さも気持ち短いです。エクシード本体の布送りのギザギザ歯は7つあって、幅も広い。エクシードの押さえ金はそれに則した形をしているわけですね。
 両者は近い形をしていて、ブラザーのもJUKIエクシードにとりつけられます。普通に直線縫いなら問題なく使える(^_^;)
 いや、なんか小さい方が縫いやすいような気がして……(^_^;)
 何が違うかって、「あと何針縫い進んだから、布のはじっこのどのあたりで止まるか」がエクシードのは何だか見えないんです。多分に慣れの問題ではあるんだろうけど、いつも思い通りのところで止まらない。人間用の服ではたいした問題ではないけど、ドール服の場合、押さえミシンでぎりぎりのところを縫ってたりするので、1mmずれるとそれは失敗(^_^;)てことになるのね。
 どうしても気になるところ(ドール服の例えばポケットつけとか端ミシンとか)に使ってみようと思う。

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1893-f37d52bc
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡