戦国無双4

戦国無双4戦国無双4
(2014/09/04)
PlayStation 4

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 一通り無双演武が終わったところで感想。はよやらないと4−2が出てしまうので焦った(^_^;)
 ちなみにPS4版です。
※あとで画像うp

遊びやすさ☆☆☆☆☆
お話☆☆
キャラクター☆☆☆

遊びやすさはシリーズ最高
 ゲームの評価は、いろいろ見方があると思うんです。まずゲームはやって楽しむものなので、コントローラをばしばしやって楽しくあるもの。その要求には十二分に応えているのが、戦国4の最も評価されるべきことだと思う。
 今回から採用された神速アクション。これで移動が楽になり、ミッション達成のための時間短縮になるのはもちろんだが、雑魚兵をばりばり狩ってすぐに必殺技発動にもっていける。ゲーム序盤のちまちま削る作業感が、これでだいぶ軽減された。快適!らくちん!技や操作に大きな変更点もないから、年々動体視力や反射が衰えていく老ゲーマーには(わしのことじゃ)、遊びやすくなってる親切設計だ。
 簡単になりすぎて、ちょっとつまんなくない?とちらっと思わないわけではないが、でもそれは普通レベルで遊んだ印象で、もしかしたら地獄とか修羅だと違うゲームなのかもしれない。私はそこまではやりません。
 難易度はそこそこ。無双をやりなれている若い人なら、ほとんど死なないで最後まで行けると思う。私は何度か死にました(^_^;) 何回もやり直すような固さではなかったけど、戦場でのミッションは一回では全部埋まらない。
 二人協力プレイ推奨。分散して共闘するもよし、ツープラトン攻撃でぼこるもよし。



大河ドラマはイマイチ
 今回は全国展開ということで、地域ごとのシナリオ構成になっている。東北編とか、九州編とか。それは楽しみだなあと最初に聞いたときは思ったのですが、実際に見てみると微妙でした。うーん(´・ω・`) 大河ドラマをやるにはキャラクターの頭数が足りない。はっきりいって無謀な企画だったのだ。
 最初から大河ドラマをやるつもりでキャラクターをチョイスしてあるなら、人数足りなくてもお話は書けると思う。このメンツでお話になるのは、国盗り物語と太閤記くらいだと思う。(あっ斉藤道三いない(^_^;)国盗りの後半部分ね)徳川家康はやれないと思う。
 今までの武将列伝的な構成だと、主人公武将の視界に入ってこないものは書かなくても良かった。前田利家なら利家の人生における主要戦場を転々とするだけで、前田利家の一生を追いかけた、すなわち戦国時代絵巻を見たことになる。
 武将個人視点なら,戦場に出て行く動機なんか要らない。主君の命令で出陣して戦うだけだ。大名視点になっても、基本的には目の前の敵を倒す動機だけで足りる。
 でも,日本史的な流れを考えると、戦は戦場だけで行われてるわけじゃない。戦場を転々をしながら、私はだれ?今何してるの?この戦場のチョイスはなぜ?(^_^;)とか思いながら進めるのって、熱くなりきれないものはあった。
 やっぱりゲームは読むものじゃなくてやるものだから、そのための動機づけがいる。俺は前田利家、仁義貫いてやる!的な動機がないと。「三國無双」は「三国志」という作品世界のを体感?する目的があると思うのだが、戦国無双にはそういういのがないから、今までキャラクター視点だったんだと思うのね。

キャラクターデザイン(主に衣装)は微妙
 これが今どきのかっこいいデザインなのかもしれないけど、私は全然かっこいいとは思ってないのはあらかじめいっておく。創作衣装みたいなのは、モバイルゲーやカードゲームとかの他の戦国ゲームにいくらでもあるじゃない?
 最初の戦国無双から3までは、新しいお衣装を見るたびに、おおおおかっこいい…とか思ったものだった。私は3が一番好きかな。和服や具足にちょっと洋風をプラスしたような、なんとなく本当に博物館とかに真田幸村愛用の甲冑とかいって展示されてそうなリアル感があった。
 4は印象が変わって、多分にアニメ化も想定してのことなのだろうけど、よく言えば伝統服からの脱却、日本史に興味ない子が親近感をもってくれそうな雰囲気の甲冑や衣装、がコンセプトなのかな。
 このトンネル状の肩パットは鎧としてはどうなの?(^_^;) 全然機能的じゃないよね。それってかっこいいの? 聖闘士とか北斗神拳伝承者ならこれでいいと思うけど。
 4−2に新キャラとして登場する予定の井伊直政も、戦国武将というよりは、新生聖衣の鳳凰座の一輝!とか爆煙フェンリオン!装着完了!とか、ひいき目に見て仮面ライダー鎧武!
 まあ、個々にかっこいい衣装もあるし、おなごキャラはもともとみんな服変だし(^_^;) 世の中の人がこれがかっこいいというのなら、それはそれでいいのかな。

 キャラクター個々のお話について。今回はいろいろひっくるめてのお話なので、使える場所が限られていて、あまりキャラクターに踏み込んだ印象はなかったかな。私が見落としただけかもしれないけど。
 早川殿はお嫁に行ってるんですか?最初から最後までずーっと実家にいるみたいな印象だけど(^_^;)などと疑問を感じながらやりました。
 そのへんのバランスをとる意味で、今度4−2が出るんですよね?
 だから戦国無双4は、4−2と合わせて楽しむものなのね。

 戦国無双も4作目。たかだか50年ちょいくらいの武将の一生で、3回も4回も物語に書くなんて、作る方が大変なのはもちろんわかってます。いろいろ変化球もあっていいと思う。
 好きとか嫌いとかいいとか悪いとか、いろいろほざきながら、戦国無双4−2ももちろんやりますよ!

(章ごとの感想はまたいずれ。何がどんな話だったか全然覚えてない。大急ぎでやったせいなのか(^_^;))

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