ストレンジプラス/真ストレンジプラス

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原作者に御褒美☆☆☆☆☆
適材適所?☆☆☆

 謎の(^_^;)5分番組。CMカットとかすると4分ない超ショートアニメ。それぞれ12本立て。円盤には13話目が収録されている。

 原作知らないので、誰がどのキャラのどういう役なのかさっぱりわからない。私も完全にキャスト買いで、意味がわからないまま見ていた(^_^;)
 コニタンの役は米良(メラ)。二人組のボディガードの眼帯してる白い方。メイン4人の次のブロックあたりに配置される立ち位置。
(※ここに画像)

 感想。原作者に御褒美アニメ。

 アニメの出来そのものは、予算があまりあるとは思えない、そもそも短いから話そのものがいろいろ謎。アニメとして完成度以前に、尺が短過ぎてだいたい毎回「この人誰?」状態(^_^;) 原作知らないと全然わからない。
 それでも原作者はきっと大満足に違いない。絵とか動画については、そもそも原作絵は原作者にしか描けない絵なので、アニメ絵との落差がどれほどあってもそれはたいした問題ではない。問題は声。この原作で最初にドラマCDを作ったのは今から8年くらい前のことらしいですが、アニメはその時からキャストは変わってない。(ちなみにコニタンは2013年発売のコミック同梱版ドラマCDあたりからの登場か?)過去に登場したキャストそのままでアニメ化なので、そこに原作者の希望や意向がどのくらい反映されているのかはわからないけど、今どき人気のもうちょっとギャラの安いのに差し替らなかったのは、このアニメ化の一番の良いところだったのではないだろうか。
 多少落差のあるキャストもある。1期?のストレンジプラスは、メインで出てくる女の子キャラ2人は新人さん。オーディオコメンタリや番宣イベントにも関さんと一緒に登場するなど、けっこう出番のある扱い。2期目登場の新キャラ男2人は石川界人小野賢章で、主役がアラフォーなのに、一気に世代が下る。昨今通常取扱安い事例ではこの辺の声優をメインに持ってくるところ、やっぱりギャグやコメディは実績のあるベテランメインでという判断もあったのだろう。
 あと、どーしても気になるのが「お手伝い 美川べるの」の表記。何をお手伝いしたのであろう? 2期のエンドクレジットについている。ぴかぴか文字なので目立つ。毎回すごい気になっていた。なんだろう?脚本?あるいは原画? いずれにしても自分の作品に声がついて、動いて、自分が直接関与できるって、やっぱり原作者先生に御褒美アニメ。

 私はドラマCD同梱コミックを買って(コニタン目当て)アニメ化されると知ったわけなんだけど、その時はヤッターマンのような作品をイメージしていた。5分間アニメということで、うーん、予想していたのよりだいぶ予算が低いんだな(^_^;)とか思ったりしたけど、原作者先生が幸せならそれでいいです。

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