秋の猿之助祭

 さて、おのおのがた。それがし、いよいよ出陣でございます(^_^;) 武器弾薬、装備の準備中でござる(^_^;)

 東京の10月、11月は「市川猿之助奮闘連続公演」。猿之助さま&沢瀉屋が新橋演舞場と明治座で、二ヶ月連続興行をうつのである。
http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/08/post_1181.html
 すでにチケットが発売しているので、買うなら早いうちに。だいたい公演直前になってTVとかの芸能情報で紹介されるけど、その頃には席無くなってるんだよね。チケット購入は新橋、明治座それぞれwebや電話でも申し込める。電話ではオペレータのお姉さんが個々に対応してくれて、支払いや発券方法もそこで聞ける。

 だしものは、ちょっと予習していった方がいいかな。でもまあ、おもだかの狂言はたいてい、初めて見ても内容わかるけどね。
新橋演舞場 十月花形歌舞伎
(昼の部)俊寛
     金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)
(夜の部)獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)

明治座 十一月花形歌舞伎
(昼の部)高時
     夏姿女團七(なつすがたおんなだんしち)
(夜の部)四天王楓江戸粧(してんのうもみじのえどぐま)

 今回は、三代目猿之助のこしらえた、いわゆる猿之助ものがみどころ。私はこの中で見たことがあるのは、俊寛だけだ。ようやく見られるのね。それも元亀ちゃんで。
 楽しみだわあ(〃▽〃)
 夜の部は通し狂言。通し狂言というのは、物語を最初から最後までやる演目。歌舞伎には前も後もない短い出し物や、一部分だけやるとか、踊りだけのだしものなんかがあるけど、初めて歌舞伎を見る人には通し狂言がおすすめだ。物語があるから、このあとどうなるんだろう??という興味津々飽きることなく見られる。それと猿之助歌舞伎では通し狂言は必ずというほど宙乗りがある。しかもしかも、この演目は確か超早変わりがある。絶対にこれを見ないわけにはいかない。
 私って、芸能人の出てくる夢って見たことないんだけど、唯一の例外が四代目猿之助様で、猿之助様が出てくる夢って何度かあるの。ガ…ガチ恋?(〃▽〃)

 今からそわそわしています。

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