金色のコルダ3 フルボイススペシャル 律ルート

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響也も律も好きヽ(´ー`)ノ

 みなさまごぶざたしています。ネオロマンスの世界に…ただいまヽ(^。^)ノ
 「金色のコルダ3 フルボイスspecial」が出たのは2013年9月。ざっと1年前(^_^;) ここを起点に、コーエーさんは1年がかりで、神南、至誠館、天音、とそれぞれの学校別バージョンパラレルコルダ3を展開してきました。残念ながら、私はまだやってないです(^_^;) でもでも、ついていきますからね。

 昨年、響也ルートをやったところまではレポしたかな。
 あの時、響也一本釣りで来たのにスチルが全部埋まらなかった。なぜだ?……というところまでやった。結局ですね…↓

<アルバム>
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 足りなかったのは「スペシャルドルチェ」珠玉アフターにある絵だったみたいです(^_^;)あらやだ。
 律は、決勝で五重奏を演奏すると珠玉エンド。それ以外の曲だとノーマルエンド。が発生するようだ。でも前にやったときも思ったけど、どっちのエンディングもたいして変らないような……。
 しかし…↓
<イベント>
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 イベントエピソードが何か抜けてる???(^_^;)
 え〜?最初からやり直し〜?
 でも、まあ、響也や律が好きなら、何周してもかまわない。ドラマCDをリピートするようなものだから。声がついてるって、やっぱ大きいよね。

律ルート感想

 律ルートは、最初から如月律という幼なじみでバイオリンの上手い男に憧れている人、のためのお話。
 3年前に故郷を去った彼は、今や横浜の名門・星奏学院のオーケストラ部部長。全国にもその名前が知られているような実力者だ。主人公女の子が「バイオリンが上手くなりたい!」と星奏にやってきたのは、ここに律がいたからなのだ。だから律ルートを読む時は、最初から律が好き、律が憧れのお兄さま、という前提で入る。何かきっかけがあって律を好きになっていく流れではない。
 このお話の中で、設定上ヒロインにとって最初からよく知ってる人は、律と響也だ。だから律との関係は、何か新しい出来事や発見を重ねるのではなくて、子供の頃の思い出と、あとは音楽や楽器の話だ。幼なじみという気安さで律は特に意識している様子がなく、側に寄ること自体は簡単。おまけに寮住まいだから、おはようからおやすみまでずっと一緒……というこのへんのおいしさはゲームには出てこないのだが、接近すること自体は敷居の低いキャラクターなのだ。
 ただ、妹みたいに思われてる?
 気安く触ってくることもあるけど、律に下心があるようには思えない。
 ……そんなもやもや気分を味わう。このもやもやが律ルートの肝なんだろうなあ。
 私がこの律ルートで、いまいち物足りなく思うのは、「バイオリンが上手くなりたい!」という上昇志向と、「律が好き!」という気持ちが、どうもなんか自分の中で一致しないことなんだな。東金に地味子とけなされた演奏が、なぜ律の代役?でファーストを弾くほどになったのか、律ルートではなんかそこがないのね。他の人と練習して、いろいろ勉強したから?それって律関係なくない? だからもうそこは脳内補完で、「律が好きなの!律についていくの!」と思って、律にアンサンブルをやれ、ファーストをやれ、と言われるたびに「律のために弾くわ」「律のことを思ってる私は無敵!」って思ってやってました。……そういう選択肢は出てこないんですけどね(^_^;) 

 フルボイススペシャルは、とりあえず如月兄弟だけ攻略して、これでいいかな? 次、神南いかなくちゃ。



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