浴衣を作る その1

 まずは生地選び(^_^;)
 以前、浴衣をやろうと思って(結局手を付けてない(^_^;))反物買い込んで死蔵してたのがあるんですわ。オークションで買いました。オークションには呉服屋さんがけっこう在庫を安く出してたりする。これらも確か4000円〜6000円くらいだったと思う。7000も9000もしたら私が入札するわけないじゃない(^_^;)
 浴衣は生地や柄の良さが見栄えに影響するので、あまり貧相なやつはちょっとね……。というわけで、気に入った柄を買って自分で作るのがよろしい。
 男物の反物も買い込んである(^_^;) 今回は女物を仕立てる。
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 柄合わせが難しそうなので(正直やったことがないのでよくわからない)比較的簡単そうな青いラインのやつ(写真右上)を使う。

水通し
 浴衣地は洗濯すると縮む素材。だいたい5%くらい縮むらしい。
 水遠しという作業があるが、ネットで検索すると、するという人としないという人と両方いる。女物はおはしょりして着るんだし、あまり細かいことは考えなくていいかな。袖と身頃丈を5%長く作ればいいかな?(^_^;)(要するに適当)

断ち寸法を計算中(^_^;)
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 浴衣には型紙のようなものはなくて、ながーい反物を、身頃、おくみ、袖、えり、の長方形パーツに切り分ける。
 身頃は3mくらいの長さで、お裁縫学校や本職の人たちは大きな作業台で広げて、測ったり印つけたりしているようだ。うちにはそんな大きなスペースないので、巻き尺を反物の端にクリップでとめながら長さを測ったり(^_^;)

印つけ
 難しいのが印つけだと思います。ここで着物の形とかサイズがだいたい決まるのだと思う。私は本の解説文どおりに。
1408207.jpg 
 初めてやったときは、何がどうなっているのか本を見てもまったくわからなくて、全部母にやってもらった作業だ。でも、ドール用とはいえいくつも人形用の浴衣を作ったことは無駄ではなかったようで、今回は自分でできた。意外に迷わなかったな。浴衣の構造は理解できてるようだ。
↓間違えないように、チャコペンシルで直に書きこんだり(^_^;)
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 生地がだらだらと長い、しかも広げられないから。これがどの部分か、ひとめでわかるように(^_^;)

袖を作る
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 最初に作るのは袖。下手くそで恥ずかしいですが、こんな感じでやってます。
 そでのカドの型は、市販品。

 ソーイングクリップ、大活躍。例えばアイロン作業をしようと、アイロン台まで移動するとき、針がついたままだと危ない。また長い生地がぐちゃぐちゃにからまらないように、裾や脇をちょいちょいとはさんでおくとか、きせをかけたところがずれないようにはさんでおくとか、超便利。洗濯ばさみと違うところは、一度挟んだら落っこちないことです。

 使えるところはミシン縫いで。ミシンは、3.4ミリくらいの粗い縫い目で縫ってます。手縫い風なソフトな感じが出るといいと思って。

 袖作って、背縫いをして、みみぐけ。今日の作業はここまで。
 本職は半日もあれば浴衣はできてしまうそうだけど、私は3日くらいかかるかなあ。手縫いの部分が超遅いです(-_-;) つづく。

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