木綿のおうちワンピース その3着て洗って反省会

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 作るだけではありません。着て洗濯するまでがおうち服です(^_^;)

 3着目を作った。
 この生地は、5年くらい前にイオンの手芸用品売り場で買った2mカット売りの先染チェック。なんでこんな色も柄もダサイものを買ったのか、今となっては何を作ろうと思ったのかすらわからない。ドールのパジャマでも作るつもりだったのだろうか…
 他に使い道がないので、これも縫っちゃえ。
 意外なことに、見るからに安物の地味でダサイ色のわりに無難な?服になりました。
 胴回りとスカート幅も少し細めにとって、首回りをスクエアに切りました。ちょっとすっきりなかんじ。
 かろうじて丈はとれたのですが、バイアステープをとるのにどうも幅が足りなくて……首回りは、残り布をつなぎあわせるとかして、ドール服並の超簡単見返しをつけました(^_^;) いやあ、裏側はとても見せられない(^_^;)

 そして着てみて、洗濯して反省会。
 

 
 前回作った白い格子柄のは、生地売り場でメーター買いしたもので、これは実はお金がかかっている(^_^;) いくらしたかもう忘れちゃったけど。生地に厚みがあってちょっと重いけど、触った感じは一番良い。でも私にはちっとも似合わない(^_^;) これは10年くらい前に買ったので、多分そのころの私には似合う感じだったのでしょう。
 他のふたつは、本当に生地が薄くて、さらっと軽いけどぺらぺら。洗濯しても乾くのが速いのがとりえ。
 いずれも、アイロン必須。Tシャツなどと違ってそこがちょっと面倒。若いお嬢さんならシワシワの服でもかわいいですが、おばさんはそれは絶対ダメね(^_^;)

型紙の補正のこと
 実際に着てみて、思い出したのですが、こういう襟無し、袖無しみたいな服は、補正をしないといけなかった…orz
 以前こういうワンピースを作ったとき、首の後ろが浮いてしまう、という不出来な服になった。そのときはお裁縫を始めたばかりだったので、私の縫い方が悪くて布が伸びてしまったのだと思っていたけど、今はわかる(^_^;)
 答え、型紙が私の体型に合ってない。
 ニットのような素材だと体型の違いからくるズレみたいなのは気にならないけど、こういうぴっとした生地で襟なしだとわかる。型紙の元になっているであろう標準体型と、私の体型は違うのである。サイズ内に体が入ればいいとか、お洋服はそんな適当なものじゃないのである(^_^;) エプロンさえ体に合わないわけで。
 型紙補正のセオリーどおりちょっといじだけでよかったのに、忘れていた(^_^;) 私、昔よりだいぶ太ったけど、やっぱり怒り肩は太っても怒り肩なのである(^_^;)
 このばっさりしたワンピースは、元は化繊のたらっとした素材なので体型に合ってないのは全然気にならなかった。市販の服ってどんな人でも合うように、いろいろ考えられて作られいる気がします。
 次作る時は、補正とか気をつける。

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