バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

木綿のおうちワンピース

2014年07月31日
裁縫 0
1406302b.jpg 1407313.jpg
 この間作ったおうちワンピース(左)のつづき。試作品で型紙が正解だったことがわかったので、いよいよちゃんとした生地で……。型紙通りの丈で作りました。(右)
 これは元々こういう夏場のおうち服を繕おうと思って買った生地。十年くらい前のことで、今まで死蔵していたことをこの間思いだしました(^_^;)
 前回試作ではブラウスを作るような薄い生地だったのですが、今回は先染チェックで、もうちょっと糸が太く厚みがあり重い。なんかもこっとしたかんじだけど、洗濯を繰り返すうちによれよれした感じになっちゃうと思うけど。

 前回と同じ段取りで、軽くちょちょいのちょいと作れると思っていたんだけど、生地が前と違うので意外に苦戦?
 厚みが変わって、バイアステープでの処理がもたもたと……(^_^;)
1407311.jpg
↑ソーイングクリップって、みんなどんな風に使っているんだろう? 私はお裁縫学校のようなところに行ったことないから、人様がどんな風に作業しているのか見た事がない。
 ソーイングクリップは一度はさんだら外れたりしないのはいいけど、実際に縫う時はミシンの押えに当たったりして意外にじゃま(^_^;) 私はこんな感じでクリップの間に待ち針を入れて使ってる。
1407312.jpg
↑なんかもう暑くって、アイロン触りたくないので、アイロンの下準備とか抜きで(^_^;)ちゃちゃっと縫い付けてしまいました。
↓残った布で、腰巻きエプロンも作った。三角形のフチを三つ折りで縫っただけ。
14071314.jpg
 生地が薄い時は下着が透けるのでこういうのが要る。(この服は透けないけど、生地余ったので)
 でも私には絶望的に似合いませんけどね(^_^;) 腰に何か巻くデザインはウェストが細くくびれてる人でないと…
 生地を節約するために、後ろ身ごろを左右に分けてとりました。残りはドールにパジャマでもつくってやりましょう。

 おうちワンピースその2反省会
・格子柄は、生地での見た目はなんか殺風景というか、いかにもテーブルクロスっぽいかんじなんだけど、でき上がったてみると落ち着いた印象になった。
・同じ木綿の平織りでも、生地の厚さが変ると全然別の作業になって、かなりとまどった。当然薄い方が折ったり返したりしやすい。三角巾のフチを三つ折りで縫うのが意外に難しかった。

気に入ったらシェア!

正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

コメント0件

コメントはまだありません