ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル

TVアニメ「ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」2014年放送
(※ここに画像)
 コミックなどの原作はなく、アニメのオリジナル企画。
 魔法使いと普通の人間が共存している近未来?社会。コニタンのお役は、警視庁警部補。(あ、ここ日本なんだ(^_^;))いったいどんなキャラで、主人公とどんな係わり方をするのかな。出番はどのくらいあるかしら(^_^;)

(4.6)最終回。作画は製品版までに直すでしょう(^_^;) 私はレンタルでもういっかい見る事になると思いますが……
 さて、ラスボスと最後の対決は法廷の場へ。でも先週、絵がなかったので、どうしてあそこで魔道書がでてきて「シズムさんありがとう」になるのか全然わからないぞ(^_^;) やっぱレンタル待ちだな。
 さて、全体的な感想だけど、世界観とか設定はなかなか面白い試みじゃないだろうか。現実の東京(行政とか司法とか社会的なもの)に、ちょっと嘘設定(魔法使い)を付け足した、ちょっとリアル感なかんじ。生活感や現実感を醸し出すのに一役かっていると思う。ただ、弁護士といえば魔法使い側の人ばかり出てきて、そもそも同じ司法制度にあるのにどうして魔法使い弁護士のバッヂはどっかの校章みたいなのか?いわゆる普通の弁護士資格じゃないのか?それっておかしくない?……とかリアル寄りゆえにいろいろとつっこみどころはある。
 また、13話しかないわりには、いなくてもいいような人物配置があるのは、企画当初は26話で群像劇っぽいのを想定していたのかもしれない。セシルの事務所も半分くらいはいらん。なくてもストリー上支障はない。NHKで猿之助が演じていた弱小弁護士事務所は弁護士3人しかいなかった。
 諏訪部弁護士も省略しても話は成立する。使いどころとしては、小西刑事とセシルをはりあって、セシルはどっちが正しいのか判断に迷うとか、そういう立ち位置で使うはずのキャラだったんじゃないだろうか。小西刑事も死ぬ直前の回で急に仲良くなってデートまでして、この構成はだめだよね。こういう仕込みはもうちょっと前からあるべきで、で昨日初めて長話した人が死にましたくらいの感慨しなかいわ。肩書きがイケメン刑事なので、26話あったらセシルが勘違いして騙されるくらいのデートパートがあったのかもね。
 しかし根本的に謎なのは、ルシフェルとはなんだったのか?(^_^;) 6年前の事件も結局なんだかよくわからなかった。なんでラスボス長官は6年前からセシルを狙っていたの?ルシフェルは6年前なんででてきたの? 魔道書とかそもそもなんだ?
 いろいろ整理説明しきれていないものがある。消化不良のまま終る。もしかして続編とかあるのかしら?
 ルシフェルとかそういう方向に話が行くとは思わなかった。弁護士設定を生かすなら、権力を超越するような存在は出すべきじゃなかった気がする。弁護士は現行の統治機構の中で権限を持つ職業だから。ルシフェルが表に出たがらないのもそのへんが理由なのでしょう(^_^;)
 でも、弁護士設定いらんかったね(^_^;) 探偵とか、弁護士事務所で働いていて、将来弁護士を目指す学生で「なんでウドは弁護士になれないんですか?」とかの方が、魔法バトルで暴れやすかったような気がします。

(↓これ以前の記事)
(3.24)11話。
 ありのまま今起こったことを話すぜ・・・なにを言ってるのかわからねーと思うが(以下略)(^_^;)
 予定通り(^_^;)コニタン刑事死す! でもなんかがっかりだぞ。だっていきなり絵が止まってるんだぞ。動いてないとかカットつなぎがめちゃくちゃでも、顔絵の紙芝居さえあればとりあえずいいと思うんだが、それすら間に合わず。限りなく風景に近い、まるでザワールドに支配された世界に銃声とコニタンの死ぬ芝居の音声が流れるだけの、ラジオドラマ状態だったのだ(^_^;)
 コニタンの演技は超安定。死に役は役者の見せ場よね。私もドラマCDとかいっぱい聞いてるから、絵が無くてもコニタン刑事の声だけで様子とか表情わかるけどさ。
 いくらなんでも、これは製品版では手直し入るよな(^_^;) もしかして製品の円盤でちゃんと見てください、てか?
 結局、6年前の事件を含め、すべての説明は来週らしい。来週はコニタン刑事のことなんか誰も覚えてない、のに3000ウド。
 女刑事「シズムは何をしたかったんだ」ええ、私たちもそう思います……なぜ女刑事は生き返るべきだったのか。セシルとどんな接点が?? 来週見ればわかるかな。

(3.18)10話。
 真相と続きと結末が気になる。という意味では興味がひかれる作品だが。しかしいろいろと「???」だったり残念なところも……
 感想は最終回見てからとして、コニタン刑事はこれ絶対死ぬよな?絶対! まあ考えられる線としては、セシルの代わりにデビル化とかして、それをセシルが倒すんだぞ。見なくてもわかる。だいたいほら、女刑事も殺しちゃったし(ほんとに死んでるかどうかはともかく)市街地で発砲するとか他にもいろいろやっちゃってるから、この先突然いい人になってどうしろっていうのよ。セシルを助けてとか、身代わりにとかで死ぬ、そういう落ちしか考えつかんわ。つづく。

(3.10)第9話。6年前のセシルのママの事件。それから小西刑事と諏訪部弁護士事務所のこととか。
 6年前の事件について、実はセシルは事件の直接の関係者であるにも係わらず、かんじんの事件の記憶がはっきりしない。事件について調べようと、馴染の小西刑事につなぎをとると当時の捜査資料を見せてくれることに。しかし実は彼は謎のカルト教団の手先で、そこへ諏訪部弁護士がセシルを連れ出しに登場。6年前の事件についてセシルに情報をくれる。セシルはくだんの事件で一度は死んでいると。
 いろいろ明らかになってきたようで、実はさっぱりわからないことだらけだ。6年前の事件がなんだか説明が簡単すぎて具体的によくわからない。主人公のセシルが覚えてないのだから、視聴者もわからない、ってことなのかもしれないけど。
 諏訪部弁護士は敵なのか?味方なのか?なぜああもタイミングよく現われる?あやしい。味方だとしても、何か事情がありそうな……。彼も序盤からセシルの回りをうろうろしていたけど、目的は?
 そして小西刑事は……これはいよいよもって「声が小西克幸+途中で死ぬ」コースか?(^_^;) 公演でデートっぽいことまでしてて、これは死亡フラグだわ、それもヒロインかばって死ぬやつな(^_^;) だいたい名前がエクソシスムって悪罵払いって意味だし、カルト教団の一味の名前じゃあないでしょう。シナリオ的には単に教団の手先で動くだけじゃなくて、もうちょっとなんかひねりがありそう?
 カルト教団は何が目的なのかよくわからないわ。私が何か見落としてるとか、勘違いしてるのかもしれないけど。来週につづく。

(3.4)第8話。セシル生まれ故郷編のつづき。
 先週、唐突に前後の脈絡なくいきなり見も知らぬ日本人の女の子が同乗してきたとき、セシルの昔語りが目的にしては変な流れだと思った。どこから現われたの?この子。どこ行くの?徒歩?ええ?という不自然さは、実は意味があって、この子はセシルに接触するのが目的だった?
 先週と今週の話で出てきた事柄は、
・セシルの子供の頃の家庭環境、6年前の事件?についてはセシル自身の記憶がはっきりしないこと。(視聴者にはどんな事件だったのかすらわからない(^_^;))
・セシルの覚醒待ちの人たち→警察の偉い人。カルト教団。コニタン刑事。男弁護士事務所。セシルんとこの事務所の目が黄色い女。お話には出てこなかったけど、セシルの事務所のボスお姉さん。この人もそうなんじゃないかな。カナダ行くことになったのはセシルの自発的な計画じゃなかったはず。
 ただ、この人たちが全員グルなのかはわからない。もしかしたらそれぞれ目的が違っていたり、別の組織?だったりとか?
・なぜセシルの覚醒待ちなのか? 6年前になんかあったらしいので、つまりセシルは元々何かあって、しかるべき筋から目をつけられていた? お父さんは事情を知っているはず。なのに娘を一人で日本にやっているのはなぜ? お父さんもグル?
 謎そのものをちょっと出しつつ進行している。回が進むごとに、例えば、刑事の素姓や目的がだんだんあからさまになってきている。だけど先週セシルからプレゼントとかもらっていた。なんかさいごのさいごでセシルかばって死んだりするキャラだな、きっと(^_^;) 来週の予告編を見るに、誰が、何のために、セシルを監視しているのか、もうちょっと詳しくわかる?
 OP冒頭の絵が、宇宙とか地球じゃないですか。弁護士と関係ないし(^_^;) この絵の意味は、何かもっと大きな世界観のようなものを反映しているんだと思うのね。

(2.24)第7話。
 カナダへ出張。前後編?
 ごめん。このお話って放送開始当初のあまり練れてないとしか思えない魔法法廷設定で???となっていたんだけど、ここにきてセシル本人のお話にようやく入ってきて、なんとなく見るべき本筋がわかってきた。ような気がする。
 このアニメって、誰視点で書かれてる?
 とりあえず主人公のセシル視点じゃないんだよね。すごい俯瞰で世界を見てるような話の筋立てなので、そこがどうも感情しにくいんだと思うけど、敷いて言うと同期入社の黒髪ロンゲの子(顔が同じで色違いなので名前では覚えてない(^_^;))この子視点で整理すると、お話がすっきりわかる。
 同期入社の生意気でぶりっこ17歳弁護士。入社早々いきなりドンパチやらかして、しかし同業の男弁護士や刑事なんかにちやほやされて、ちょー気に入らない。これが勝負服とか?なんなの。TPOわきまえろよな。(とか思ってる黒髪ちゃんも法廷に出るような服や髪じゃないけどね(^_^;))でもセシルの周辺にかぎっていろいろ事件が頻発。セシルって何か秘密があるのでは……?
 今までヒロインに感情移入しにくかったのは、ヒロインの両親や家庭がはっきり出てこなかった事なのね。家庭や育ちが出てこなかったので、どんな子なのかさっぱりわからなかった。エロカエルと絡んでいるとか、アパートで寝てるパジャマとか同僚とお食事とか、それはセシルを外側から見てるだけの絵だから、もっともこのアニメを見てるのはおおかた男だろうから女の子の内面性に共感しなくてもいいんだけど。なんか来週お父さんが出てくるらしい。
 そうだ。どうしてセシルの両親は離れているんだろう。お母さんは死刑囚。お父さんはどこで何をしているの?
 お母さんは魔法使いらしい。じゃあ、お父さんは? 大事な未成年の娘が日本で弁護士してます。お父さんはどこで何をしているんだろう? お父さんは魔法使い? セシルの髪かざりって確かお父さんが…って話だったっけ? 来週見ればそのへんわかるのかな?
 ところで、唐突に登場した男弁護士。あやしい(^_^;) 敵か味方かはわからないけど、セシルのまわりってみんなグルなんじゃないか?という気がしてきた……。つづく

(2.19)第6話。
 うーん(^_^;)このコスプレ衣装ってかわいい?かわいいと思う?スカートはいたけっこう仮面にしか見えないけど、そこがデザイン的な狙い???(^_^;) で?どこで着替えたの?
 しかし何よりもショックだったのが、目の前で塾の先生がテロリストに射殺されてしまったのに、親が迎えに来たので平然の日常の風景のようにお家にかえってしまうよい子たちだ。最近のガキは……(^_^;) もしかしてここ、笑うとこ?
 前々から思っていたけど、なんなの?このお話。脚本家はまじめに書け〜。
 さて、この回はイロモノっぽく見せているけど、例のヒロインの知らないところで進行している謎の陰謀の一旦で、小西刑事の暗躍がはっきりと出てくる。前回よりもはっきりと。実は今回も事件はセシルをターゲットにした仕込みだったのだ。しかも用がすんだ実行犯を刑事は口封じ?に射殺してしまった。
 ただ、まだまだ謎だらけだ。ここまででわかっていることは、小西刑事が上の指図(確か小山力也?)で動いていること。意図的にセシルを巻き込んだ事件を起こしていることだ。
・小西刑事の名前は、エクソシズム。つまり悪魔払い。ということは、以前ちらっとワンカット出てきた悪魔カルト教団の一味とは違うのかしら??? キャラクターの名前って、作者が一番悩みに悩んでつけるものだから、こういう変な名前にした意味というのがあると思うのね。ちなみに上司の警部はエラリー・クイン。エクソシズムが立ち位置が違うキャラなのは明らかだ。
・小西刑事は本当に魔法使いなのだろうか? まだ使うところは見てないけど……
・上司の女警部は小西刑事が魔法使いなのを実は知ってる? ラストで銃をよこせと言ってるシーンの絵で、なんとなく彼女は気が付いているんじゃないかという気がしてきた。

(2.11)第五話まで放送。
 予想に反して?あるいは期待通りなのか?いろいろツッコミどころ満載のアニメだ(^_^;)
 う〜ん(^_^;)これはどこからつっこめばいいのか……設定や世界観の謎は面倒だからスルーして、一番気になるのは登場人物かな。26話くらいのつもりで設定やシナリオ作って、13話に書き直したみたいな感じなのかなあ。
 とりあえず自分で自分のことを名前呼びするような子は社会人になるな。こういうの、かわいいとか思って書いてるのか? エロガエルとか言って起きながらカエルと一緒にお風呂入っているような子(^_^;)
 そんなセシルを、男も女も(ライバル弁護士とか刑事とか同僚とか上司とか)もちやほや甘やかすのはなぜか?
 実は一見弁護士アニメと見せかけて、実は実はヒロインの知らない所で謎の陰謀がうごめいている……もしやファンタジーアニメなのかもれない。
 第1話から話も設定も粗過ぎて、これは司法という国家を支える機構を舞台設定にした作品としてはちょっとどうかと思った。うそこ世界の魔法ランドの裁判ならこんなもんでいいかと思うけど、ここ、仮にも東京だし。何話めだったか、裁判長が「疑わしきは被告人の利益に…」と言い出した時は、思わず「えっ?」とTVに向って声が出てしまいました。もしかしたら法廷的シチュエーションはただの飾りで、話の本質は別なのかもしれない。
 さて、その謎の陰謀の前フリが、第3話のラスト。小西刑事が、法廷で暴れだした被告人を射殺してしまう。緊急避難的には合法だけど、そもそも法廷にはちゃんと警備がいるわけで、傍聴席にいる刑事が武装しているのが根本的にありえない。……このありえなさがまさか伏線????
 というのは、次の4話で、小西刑事が双子の犯人に指示してたことがなんとなくわかる。セシルが担当した事件と被告は実は仕込みだった? 小西刑事が裏のある怪しい人物なのがわかる。
 さて小西刑事(なまえなんだっけ?)は、そもそもどういうキャラクターなのか。キャラ紹介にはイケメン刑事とかかれているが、このアニメの若いイケメンがだいたい同じ顔をしているので、この刑事さんだけがイケメンとは思えない。そもそも誰にとってイケメンなのか? 警視庁一男前という意味?それともセシルがそう思ってるってこと?(^_^;) でも別にセシルがそんなこと思ってるシーンとかなかったよね。謎のイケメン肩書きだ。
 お話の設定にかかわる人物なので、小西ファン的にはこの作品の続きは見逃せない。
 しかし、作品の続きをちょっと予想しちゃうけど、コニタンで真っ黒な悪役や真性の敵役はあまり見た事ない気がする。敵として現われたら、実はちょっといろいろ事情があって敵だけど人間としては真っすぐ。とか。味方として出てきて実は敵という役の場合は、ほんとはそんなに悪い奴ではなくて、最期はヒロインかばって死んだり。とか。そういう裏と表がある複雑な役な印象がある。
 そもそも、出てくるシーンでいかにも怪しい小西刑事が、本当に素直に悪役なのか? シナリオ的にはフェイクかもしれない。
 諏訪部弁護士事務所の方はどうなんだろう? なんとなくうさんくさい?から、これもまだどっち側の人間なのかわからない。
 謎の組織は、なぜセシルの覚醒と成長を待っているのか。ひょっとして、上司もわかっててセシルを預かってる可能性もあるよね。上司が敵か味方かは別にして。つづく。

(1.13)第一話。
 放送第1回は、大河ドラマでもそうだと思うけど、今後の展開の壮大な予告編である。今後登場する人物は一通り顔見せしているし、また円盤の予約をすでに受け付けているので、第一話の出来不出来は営業的な影響が大きいはずだ。
 第一話ではまだわからないことも多々ある。魔法と普通の人間の社会の仕組みとか、主人公セシルの出自や動機、どんな魔法使えるの?誰と戦うの? 弁魔士ってなにするの?普通の弁護士と何が違うの?的な。とか。それは本筋で追々描かれて行くのだろう。
 つまり放送第一話は、視聴者にお話の設定とかお約束とか前提条件として知ってほしい事を説明する回でもある。第一話で出てこない???な部分がこれからの物語になるのだ。
  ……と考えると、このアニメは事件の被疑者のエピソードをひとつひとつ掘り下げて扱うのと、セシルがなぜ弁護士になったのか、これからのお話なのかな。見 た目、魔法バトルが絵が派手だが、それがお話の目的ではないと思う。というのも、セシルの事務所の人間が電話番まで含め意外に多いじゃないですか。警察 キャラにもレギュラーいるし、どっちかというと刑事物や法務もののドラマみたいな人物構成に思えるの。
 でもね(^_^;)
 ごめん。 私、女の子キャラの見分けが全然つかないので、このアニメちょっと厳しいかも(^_^;) 色違い、髪形違いの女がいっぱい?出てきて、知ってる女性声優 の声がマリナしかいないので(女性声優の声などほとんど知らん(^_^;))全然区別がつかないから話についていけなくて混乱している30分だった。
  髪形や色や服が違うくらいじゃキャラの見分けなんかつくかよ。ペン子さんたちに7人のペンギンに色違いのリボンつけて何色が誰なのか覚えられるのかね?君 は。ペン子さんペン美さんペンジョリーナさんの何が違うんだよ。男はみんなリアル寄りの造型なのに、なぜ女はリカちゃんジェニーちゃんしかいないのか?
 いや、私がついていけないだけで、これはある意味正しい表現ではある。
  要するに、梅津先生の好みの美女の顔はひとつ! 好きな顔はひとつしかないのである。大勢いる女の子キャラは髪形違い、色違い、年齢違い程度のマイナー チェンジ版で構成されているのだ。この絵柄が読めない私は、女性キャラの年齢とか外見から全然わからないけど(^_^;)
 硬派でシリアスっぽい 設定のわりに、17歳のぶりっこ弁護士、おさわりエロもあるよ的な、男の妄想をフル搭載した感じもあり。通常の私なら萌えどころがなくて興味ないところだ けど、声優につられて見る事になりました。見るからには最後まで興味津々でついていきます。きっと私が知らなかった事がいろいろ発見できると思います。つ づく。

Comment

2014.01.13 Mon 21:46  |  法律ネタが好きな方には白眉

  私も第一話を見たけど出だしの4分で
法律系が好きな人には白眉の内容でした。
  実際に全体を見ると
弁護士への取材とか調査を行ったうえで
弁護魔士を描いている様子があります。
  今日、司法論文試験を受けているオタクと
会話したらやはり注目株だと言っていました。

  • #-
  • 555
  • URL

2014.01.14 Tue 13:15  |  魔法バトルファンタジーじゃないみたいですよね

そうなんだ。
やっぱりお話の本筋は法務ものなんだ。
接見シーンとかに時間裂いて描いているし、あれっと思ったんですよ。

  • #-
  • 正岡
  • URL

2014.02.19 Wed 20:02  |  テーマと意図をぼやけさせるのが目的

  今回の話は弁魔士自らが「私たちの拠り所は法律」
「法が力にも壁になる」と言う事で作品の肝を示し、
同時に法律とは無関係エピソードでシリーズの
構成や演出の意図をぼやけさせるのが目的だったように思います。
  そう考えると過去の展開で犯意誘発ではないかと思われる部分も
セシル覚醒のための仕込で意図せざる事態とかもあったのでしょうね。
  あと陰謀団のイメージがある意味オウム真理教、
ウド差別がオタク差別に近い意味合いも感じさせるものもあるので、
子ども達の死生観も実は1990年代後半あたりのものを
用いているのではないかと思われます。
  少なくともこれは児童を対象にしたアニメではないのだから。

  • #-
  • 555
  • URL

2014.02.20 Thu 08:02  |  Re: テーマと意図をぼやけさせるのが目的

> 同時に法律とは無関係エピソードでシリーズの
> 構成や演出の意図をぼやけさせるのが目的だったように思います。

 私もそういう狙いの話だと思うです。立てこもり事件のつくりこみが雑だったのは、そのせいかと。事件の流れについては全然重要じゃない。セシルのコスプレを「素直に」喜んでくれる観客として子供が絵的に望ましかったので、学習塾が占拠されたのだ。(実際にはこのアニメは大人が見ているので、実は観客はオトナなのだ(^_^;))
 刑事の謎の行動で次の回に、話の続きに、と視聴者の興味をひっぱりながら放送を重ねていて、ここは毎回ちょっとずつ慎重に種明かしをしていますよね。

  • #-
  • 正岡
  • URL

2014.02.24 Mon 20:44  |  第一話の接見ですでに・・・

  魔禁法のウド裁判が一審のみという差別的な条項や
穂樽夏菜の横恋慕で片思いに苦しんでいる事実から
やはり法律と人間ドラマの組み合わせを
やりたかったんじゃないかなという気はします。
  感情移入の面だけどおそらく第一話の死刑囚との
接見描写の時点で感情移入のための想像力を
駆使しているオタクはいたと思いますよ。 

  • #-
  •    555
  • URL

2014.02.24 Mon 22:45  |  感想を書くのはまだ早いかなという気がする

このアニメが何話やるのかわからないけど、登場人物は多いし、日常のシーンがちょくちょく出てくるところをみると、本当はもっと長いスパンでやるお話を計画していたのかな。という気がする。
気の短い視聴者が飽きてしまわないように、何か裏にある事件をちょっと出ししながらひっぱっているけど。
最終的にどこに行き着くのか、正直ここにきて、まだ感想を書くのは早過ぎる?という気がしてます。

  • #-
  • 正岡
  • URL

2014.04.11 Fri 01:35  |  

  私も放送終了してみて話についてはおもう所もあるけど、
法務については事実をキチンと咀嚼の上での
誇張がうかがえるのでここは高く評価したい。
  実際に冤罪事件支援をしてみて
被害者が警察や検察の証拠捏造等で嘘をつかれた事が
当たり前にあるので、最終回の麻楠裁判が事前協議の時点での
司法関係者の嘘ごまかしが作り話とわかっていてもマジで怖かった。
  あと監督の描きたかったテーマに時事的な現実問題と言うのがあって、
この作品では冤罪事件、フジテレビで放映したガリレイドンナでは
巨大企業による貧困発生というのがあって
現実凌駕とはいかないが問題提起は出来たけのだと思う。

  • #-
  • 就寝しなければならない 555
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