ディーふらぐ!

TVアニメ「ディーふらぐ!」2014年放送
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男優陣も意外な活躍を…
 TVアニメ「ディーふらぐ」スタートです。
 ドラマCDの2枚目が出たのっていつでしたっけ?2年近く前だと思います。今思うと、2枚目CDあたりで、アニメ化が決まってたんじゃないかなあ。あのへんで出演キャストのスケジュールをおさえにいくと、だいたい放送は今ごろになるとか。
 原作は、はっきりいって深夜枠で放送しなければならないような内容ではないと思う。夕方放送すればいいのに。多分にお金の都合でここで放送することになったのであろう。
 それと、ディーふらぐはアニメだけじゃないみたいです。京王電鉄と組んでの企画とか、なんかイベント?ドラマCD?いろいろあるみたいですよ。私鉄の旅は私も行ってみましょうかね。

(第12話)最終回。
 え。ここで終り? 何か話の決着があるわけじゃないのね。原作の途中まで映像化しました的な。
 このあと、ドラマCDが2つ出て、秋にはイベントあるみたいです。え?なんで秋?
 全体的な感想。女の子たちに囲まれて、毎日わらわらと女の子たちにかまってもらって過すというのは、恐らくすべての男子にとっての夢(^_^;)なのかもしれない。正妻、第二夫人らに囲まれながら、同性の友人に嫉まれることなく、すべての女の子に好かれながら上手くやるにはどうすればいいのか?(^_^;) 永遠の命題かもしれない。風間はそういう意味でよくできた男である。
 このアニメの良い印象は、風間がクズやヘタレ野郎じゃなく、男として適度にかっこよく、視聴者が感情移入できる程度の自尊心やかっこよさを保っていることではないだろうか。
 高尾部長のインパクトが強いので、掲示板とかの話題も高尾か船堀に傾きがちだけど、じゃあなぜ芦花がヒロインなのか。
 彼女は、もうひとりの風間堅次なのではないだろうか。風間が少年ジャンプの主人公のようなスーパーマンじゃなくて、不良ぶってるけど自分でいうほどケンカは強くなくてフツーであるように、芦花も傾国の美女とか男の理想を兼ね備えたヒロインではではないのだ。そこがいいんじゃないのかな。ゲーオタのおなごにとっては、自分の外見はあまりどうでもいいのは事実です(^_^;) ディーふらぐの原作者先生って、本当は女の人じゃないだろうかと思ってしまうくらい、芦花は少女マンガしてますよね。金色のコルダのヒロインになってもいいくらい。

 第二期はあるんでしょうかね。地味に待ってます。


(↓これ以前の記事)
(第10話)元生徒会長登場。
 そうそう。原作本読んでる時、ここでまた脱落しそうになった(^_^;) 女の子またふえた〜だめだ〜もう見分けがつかん……というか覚えきれない……。お笑いが目的だから、あまり深く考えないで部外者の視点から眺める。ラブコメかと思っていたけど、芦花や部長との関係はこれ以上発展しないんだろうな(^_^;) だから女の子の新キャラ投入になるのね。つづく。

(第9話)妹ちゃん登場。
 でも今週の萌えはここ。「やばい。やばい。やばい。船堀やばい」←コニタンの演技。
 福山宮田もいい具合に壊れててきもい(^_^;) 男キャラの活躍がもっとあればいいのに。つづく。

(2.25)第8話。高尾さんとデート?で、当人たちはいろいろ大変だけど視聴者はによによする回。
 原作よりも、ヒロインに声がついている分、お話の印象が数段グレードアップ! 高尾は声優の個性でハデハデしくかわいい、でもイヤミじゃない、微妙なバランスを保っていると思う。
 原作読むより、ある意味いろいろとわかりやすい。人物の個性とかラブコメのツボとか。
 小西風間のセリフがいっぱいあるところも、ファン的にはうれしい。主人公だからな(^_^;)
 この回のCパートで高尾さんちが女性家族なのがわかったけど、風間君ちはどうなっているんだろう? 女ばかりの部活とかグラマーな高尾さんにひっつかれてヘーゼンとしている、女に耐性あり!みたいなのは、やっぱり女系家族なのだろうか?(原作ちゃんと読め!(^_^;))

(2.20)第7話。
 戦っているうちに何が目的なのかだんだんわからなくなっていたけど……正直よくわからない(^_^;) 彼らはいったい何のために、誰と戦っているのか(^_^;) 発端となった八王子もここまでくるといるのかいないのか……
 確か原作読んでて、私はここらへんで脱落しそうになった。正直内容あまり覚えてない(^_^;) アニメで見て、ああ、そういう話だったな……とか思っているくらいだ。
 ただ、王様ゲームってくじ引きが目的じゃないわよね。くじ引きに勝って風間は満足していたようだけど(^_^;) そのあと王様の権利を実行しろと言われて、困る風間……というシーンはあってもよかったんじゃ。
 そうそう。ディーふらぐのコミック本CM。「ながやま〜」の続きが……これ、続きものになっているんですね(^_^;) コミックアライブのCMも来月にはまた違うバージョンになるんでしょうね。

(2.12)ディアブロとかやってて更新さぼってるうちにもう第6話。このアニメって何回まであるの?13話?
 楽しく毎週見てます。えへへへ。コニタンのセリフがいっぱい聴けるアニメは「ディーふらぐ」。
 やっぱりこのアニメ、少女マンガだと思うんです。男目線だと高尾さんと船堀さんがダントツかわいいですよね。強気なのにあわあわしててなんだかたよりない高尾さん、表面上かわいくて素直でおとなしい船堀さんとか、なんで芦花がヒロインなのか?と。ついでに(仮)部の女の子は何気にみんな変女子だし。
 でもこの話は女の子である芦花視点で見直すと、土属性も水属性もついでに雷属性先生も。他人になかなかなじめない?自分(芦花)のことわかってくれて、いつもそばにいてくれて、そういう友達なんだよね。いい奴ら。
 そして最近部活にやってきたちょっとかっこいいかもしれない風間君。露骨に気のある目線を送って寄越して、取り合いに発展しそうなのは高尾さんと船堀さん。二人は少女マンガ的にはライバルですね!やっぱり。会長と桜は風間君のことをどう思っているのか、本音のところはよくわからないけど。
 放送中のCMなんですが、実写の「ディーふらぐ」コミック本のCM。黒服の男が撃たれて、胸にコミック本がはいっているやつ。あの「ながやま〜」「まてこら〜」は福山さん?(ごめん他の人はわからない(^_^;)横縞と長山の声の人?)

(1.14)第2話。高尾部長登場。風間は実はゲーム製作部が二つあり、高尾と芦花の過去のいきさつを知る。
 Aパート、河川敷でしゃべっているだけなのに、なんか異様に面白かった(^_^;)
 今週見て思ったのですが、原作読んでては全然気付かなかったのは私はやっぱりいろいろ読み落としていたんだ思う、「ディーふらぐ」って基本少女マンガ的だなと思った。アライブという雑誌は多分、作品の中でかわいい女の子と仲良くするマンガなんだと思うけど、私は男目線でそう思い込んで読んでいたけど、この原作者先生は少女マンガ視点を合わせ持っているんじゃないだろうか。
 今週高尾部長の登場で、多分おそらく2chのスレッドなどでもこのアニメは持ち上げられているかと思う。
 なぜグラマーで美人で性格もかわいい高尾がヒロインじゃなくて、ちょっと変なベクトルかかっている芦花がヒロインなのかというと、少女マンガ的にはそれでいいのである。美人で胸が大きいとか、美人で頭が良くて生徒会長とか、女として恵まれた立場のおなごは主人公にはなりえない。顔と胸だけで男を征服できるじゃない? 話はそこで終ってしまう。だけど見た目ちょっとかわいいけど、すごく美人というほどでもない、でもあたしには人には真似できない何かがあるの(闇属性とか(^_^;))というのは少女マンガのヒロインにはうってつけだわ。これから何かが始まるからよ。
 そして風間や中が外見そこそこ良いのは、少女マンガのボーイフレンドキャラというのはそういうものだからだ。外見の悪い男は最初から敗者、男の頭数には数えない。だから風間は女の子から見て人畜無害じゃだめなのね。少なくとも女の勲章くらいでなくちゃ。
 さて、今週の注目カット↓
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 左から、水、土、闇のバッグ。
  この真ん中の生徒会長(土)のバッグに注目。実は私、同じようなのもってます(^_^;)
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 ええええっ?私って土属性なんですか?(^_^;)
 これは上野の国立博物館のショップで10年くらい前に買ったもので、以来ずーっと私のハンドバッグにぶらさげていました。だいぶ薄汚れていますが、今も大事にしてます。

(1.7)第1話「風間一派だ」
 えへへへへへ(〃▽〃) コニタンがずーっとしゃべってる……(〃▽〃)
 じゅんじゅんのキワドイ役とか、えへへへ(〃▽〃)たのしいよ。このアニメ。
 まだ放送第1回なので、出演者も多少手探り状態なのかもしれないけど、出演声優とキャラクターについて感想。
 ドラマCDと多少印象が違う。特に女の子キャラ。ドラマCDには絵がないから、キャラクターことに声優の個性で描き分けていたのかもしれない。アニメになると絵が動くし、脚本でも印象も違うのかも。なるほどなあ。
  この手合の、夜中にやってる女の子キャラがいっぱい出てきてきゃきゃうふふするアニメの場合、主人公男は極力無個性に描かれるものだ。私はすべてのアニメ を見ているわけではないから断言しちゃってはいかんかもしれないが、かわいい女の子がいっぱい出てくるアニメの主人公男は、こんな男のどこがいいのかさっ ぱりわからないくらいありきたりでつまらない。しかしおにゃのこアニメの主人公は視聴者の目線を代弁するだけだから、個性なんかなくてもいい、むしろあっ たら邪魔なのだ。視聴者男はおにゃのこキャラが目的なので、雑音(主人公男性声優の声)なんか記憶に残らないくらい無味無臭でいいのである。実際主人公男 は実は意外に人間性はまともだったりして、時にかっこよく女の子たちを守ることがあっても、びっくりするくらい記憶に残らない。
 少年ジャンプのような作品では、逆に主人公男は個性的でなければならない。山のように出てくる沢山の登場人物(全部男)の頂点に立って絶対に埋没してはいけない。だから印象に残る声や芝居ができない男性声優ではだめである。
 さて「ディーふらぐ」はどんな作品なんだ?コニタンはどんな役なんだ?
  このアニメって、女の子のおっぱいとぱんつが目的のアニメじゃないのね。それでも男キャラなんか声も姿も見たくない!女の子キャラだけ目的の視聴者にとっ て、コニタンボイスの主人公少年?はもしかしたら邪魔かもしれない(^_^;) よく知ってる声だし、実際よくしゃべるし、女の子が何か言ってる裏で ぎゃーぎゃーわめいていたり。
 じゃあ、なんでこの役をコニタンなんだろうと思うと、それはきっとただの無個性主人公じゃないからだと思う。そのへんはこれからの展開を見て行くとわかるのかもしれない。
 ただ、この作品はやっぱり女の子鑑賞をするアニメだと思う。原作ファンとか女性声優ファンは「俺の○○」好きキャラに思い入れを持って見るんじゃないだろうか。とすると、風間コニタンの役に期待されることは、女の子がかわいく引き立って見えることかもね。声や外見で。
 とりあえず、どこにいるのかわからない男主人公じゃないので、コニタンファンはみんな見ましょう。

Comment

2014.01.08 Wed 18:49  |  ほど同感

  私も第一話を見たけど何となく
『男子高校生の日常』に近いノリでした。
  主人公を見ていると女の子に構われたいとか
振り回されたいの欲求を満足させる作品なのは
間違いいないと思います。
  あと女の子がきゃきゃうふふのアニメで
男の無個性化だけど、
前作の『のんのんびより』のお兄さん(声:不明)だとか、
男性向けも好きな女性が好むキャラ造形も
意識したものにしないと、GLの文脈で
かえって邪魔に感じられ今は受けない。
  少なくとも私にとっては
女子のファンがつかない男では萌えなかったりします。 
  ついでだけど手前の時間に放映されている
『弱虫ペダル』でも出番の少なすぎるヒロインが
原作以上に可愛く仕上がった絵で作品基準の自転車に
さりげなくかかわっていたり、登場人物の際立つ個性が
アニメではBLの素養に見えたりしています。

  • #-
  • 555
  • URL

2014.01.09 Thu 10:26  |  お話的にはちゃんとした個性があったほうが

感情移入はしやすいんじゃないかな、と私も思います。
ああ、でも、意中のヒロインに誰とも恋愛してほしくない、自分(視聴者)だけの偶像でいてほしいと、男主人公が空気の方がいいかもしれない。と今気付いた(^_^;)
 あたしもジャンプアニメのヒロインを全力で否定していたこともあったわ(^_^;)

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