キルラキル

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黄長瀬 紬
http://www.kill-la-kill.jp/
2013年放送「キルラキル」
第5話〜/黄長瀬紬 役で登場。

(3.10)21話。
 感想を書くのはまだ早い。最後はどこへ落ち着くのだろうか。ひたすら黙して待つのみ。

(3.2)20話。
 いや、もう、先の展開が気になって1週間が長い。
 流子の出生の秘密?が明らかになって、お話の視点つまり主人公が皐月に移っている。センケツを否定して流子は一人で姿を消し、しかし四天王とヌーディストビーチは皐月の奪還には成功する。お話は流子が敵にとりこまれ、皐月視点で動くことに。
 皐月と流子は裏と表の関係なのだろうか。どちらかが表になると、その時は片方は裏側にひっくり返っている。
 それから針目縫の実は人造人間?つまり、遺伝子的には皐月、流子の妹???
 いろいろと謎をはらんだまま続く。
 気になるのは、やっぱり小西紬はどこかで死ぬんじゃないか(^_^;) 道頓堀ロボに乗るとか、もう心配で心配で……OPに登場しているけど、いまいち役どころがよくわからないんだよね……このキャラ。
 あと何話あるんだ?この話。全部終るのか?やっぱり誰か死ぬのかな???(^_^;)
 大阪のあの金満な兄ちゃん。実はいい奴だったんだな……

(↓これ以前の記事)
(2.24)19話。
 なんか、解けた謎もあれば、さらに増えた謎もある。
 なんだか今感想を書くのはまだ早い気がする(^_^;)
 マトイ博士はすなわちソウイチロウだった。それはちょっと予想はしていたけど、マトイ博士は本当に死んだのだろうか? 死体が出てきて、墓に埋葬するところまで見てないと、それは死んだ事にはならないぞ(^_^;)
 流子と皐月はいくつ違い? 5歳の時、皐月に生命繊維の話をしているんだよね? 流子はその時、どこでどうしていたんだろう。
 皐月は小さい時から孤独なお嬢様暮らしで大きくなったが、それは父ソウイチロウは娘を捨てたということ?いや、そうではなくて、鬼龍院の家の中と外に二人の娘において、後を託した。ということ?
 もうちょっとお話の先まで待とう。
 今週は、ヒロインたちの活躍の代わりに、四天王やマコの家族の話。超スキップ展開なので、脇役は本当にちょっとしか出番がない(^_^;) 今週はガマゴオリとマコちゃんがカップリング確定になったことだな。

 うーん。私は腐女子なので、キルラキルの男の子版が見たかったな(^_^;) そしたら流子はカミナみたいな子になったんだろうな。

(2.16)怒濤の18話。
 皐月と母上の直接対決。皐月は5歳の時からこの日のためにひたすら力を蓄えてきたのだ。そして、母・ラギョウの口から語られる衝撃の真実!
 いろいろと圧巻な一話だった。
 まず絵。首落しなどなど、いろいろとぎりぎりの表現だなと思う。それとジュンケツをまとったラギョウ。年齢不明のおばさんも学生服を着るとか、それはさすがに視聴者心理的に無理が……(^_^;)
 そしてお話は衝撃の展開。実は流子はラギョウの娘だったのだ。
 ただ、これで設定や人物関係がすべて明らかになったわけではない。
・流子の父であるソウイチロウはその後どうなったのか?画面では声が一切出てなかった。
・纏博士の正体は? 纏博士は流子の素姓を知っていたことになるが(生命繊維とリンクできる)どこから流子をひろって?きたのか。まさかソウイチロウ本人?
・紬のモヒカンは何故赤いのか?最初流子と血縁なのではないか?と思った。しかし流子の髪の赤は生命繊維の赤だったのだ。とすると紬も何かしら生命繊維についての身体的な特徴があることになるのでは?
・ラギョウが生命繊維と出会ったのは20年くらい前のことだと先週あたりに言っていた。そのへんから、皐月や流子が生まれるまでの流れはまだよくわからないな。皐月についても、5歳以前の話がない。
 まだまだ謎は尽きない。あと何話?全部書ききれるの?

※一晩寝て追記。
 この作品て、最初の昭和の少年マンガのノリで目くらましをかけられてしまったけど、作者的にはいろいろ綿密に意図的に仕込んだものがけっこうあったんだなと今になって思う。
 例えばネーミングだ。服飾縫製に関係ある苗字や名前は、なにがしか生命繊維に関係ある立場にあると考えるべきだろう。だから「黄長瀬紬」は明らかに何かある名前。美木杉愛九郎とは立場が違うのが名前でわかる。
 まだいろいろ謎が多い「針目縫」も何か意図された名前だろうな。
 流子の流の字は、いろいろなイメージを内包していたんだな。
 それでボスのキリュウインラギョウだが、どこにも繊維関係の文字が入ってない。そもそもラギョウってなんだ?名前なのか?ラギョウていうのはラ行?ラリルレロの中に何か暗示でもあるのだろうか。
 それからヌーディストビーチは、美木杉よりも上の上層部がいたようなセリフが以前あったはずだ。指揮命令系統はどうなっていたのか?そのへんもなんだかよくわからないままだ。

(2.14)17話まで。
 ちょっと更新さぼってるうちに、がんがんに話が動いている。毎週欠かさず見ていますよ!更新さぼってるだけで!(^_^;)
 15話で大阪遠征が終り。ヌーディストビーチが武運つたなく(さしたる描写もなく)組織壊滅。ここまででお話の区切り。このアニメ、全体で何話放送するんだろう?
 そして第16話。ここで美木杉が、ヌーディストビーチや生命繊維の秘密を明かす。そして皐月の母こそが以下略。
 どうも美木杉も黄長瀬も纏博士のところで生命繊維の研究をしていたようだ。纏博士は生命繊維に対抗するためにセンケツを作ったのである。
 そして17話。皐月の真意は母への謀反だった。
 まあ、だいたいホンノウジガクエンで皐月とかいうあたりで、「時は今……皐月かな」にかけているのを気付くべきだった。いや、皐月が悪役ではないのはわかっていたので、こういう立場になることは不思議ではない。ただ、実の母と争うのはTV放送作品的にはどうなのだろう?…と考えると、皐月は本当はラギョウの娘ではないとか?あるいはラギョウの正体は母ではないとか、そういうことだろうか?
 また纏博士もちょっと謎だなあ。うーん。続きが気になる。
 この繊維に人が支配されるのSF話は、モトネタがあって「カエアンの聖衣」というSF小説だそうです。2chのスレッドで知りました。へ〜。

(1.12)第13話。
 この前の記事で予想したとおり、四天王戦が途中で(猿投山戦で)中断もしくは別方向に行ったわけだが、こんなのは予想でもなんでもなく、長年少年マンガを読んでいれば誰にでもわかること。しかしこの13話に来て、さすがにおたく歴40年(仮)の私もこの後の展開が読めなくなった。うーん。。。。。
 センケツはバラされて、センケツのレプリカ?分身制服?量産型センケツ?が出ることが予想されるわけだが、これは要するにセンケツを装備することで有利だった流子の、そのアドバンテージがなくなるということなのだな。このあとどうなるんだろうなあ。私は古い人間なので、横山光輝「その名は101」を思いだしていました(^_^;) でも流子が一つずつ潰して回る時間ないから、どうするんだろうな?皐月の兵隊は流子とはもう戦わないのかな。量産型ガンダムが連合軍に普及的なかんじの戦力になってとか。
 それと皐月側の話も一緒に動いているが、やはりラスボスは皐月の母ちゃんなのだろうか?男組設定ならそういうことになるが、意外に死んだはずの流子の父ちゃんとか、実はヌーディストビートが黒幕とか、そういう可能性が絶対ないとはいえないな…
 ところで小西紬とヌーディストビーチは、いまだよくわからない存在である。小西紬は毎回のようにどこかに出没していて物語の流れの中にいるが、制服が暴走している流子を止めることはできなかった。このあとどういう係わり方をしてくるのだろうか。コニタンファン的には円盤購入にはまだ至っていない。つづく。

(12.10)第10話に再登場。ちらっと。これから学園にやってくるのか?
 黄長瀬というキャラクター、ゲストじゃなくて実は本筋にかかわってくるポジション? あとで気付いたけどオープニングにいるし。まさかとは思うけど「兄貴+声が小西克幸」法則で死んだりして(^_^;)ええええええ?やだあ(^_^;)
 この作品は2クールだときいているけど、もう10話まで来てしまった。だけど設定のブラインド部分がまだまだ多い。そもそもヌーディストビーチなる組織が、いったいなんなのか。
 女生徒会長がラスボスじゃないことは、男組ぽいことからわかる。多分皐月というこの子の血縁の誰かが「影の大統領」とかに違いない。
 誰が敵で、誰が味方になるのか、まだわからないな。格闘技マンガ理論的には、女生徒会長と四天王は悪役ではない。ルールや約束を守るとか、強い奴ほど志が高いとかは、少年マンガの悪役ではないからだ。隠れて裏でこそこそやっているやつが真の悪なのである。
 流子は目下四天王戦の最中。ガマとイヌを下して、3人目のおなごと対戦中。格闘技マンガ理論では、一度勝敗の決した力関係は、この後逆転することはできない。だから何度戦ってもサルは流子には勝てない。要するに一度決まった闘いのプラミッド構造(強さの序列)は絶対に変更できない。……四天王戦はサルの前で何かイレギュラー、で中止もしくは別展開になるんじゃないだろうか。

(11.25)
 油断してたわ。コニタン登場と人づてに聞いて(ツイッターだったかと思う)地上波の放送間に合った(^_^;)
 マッチョなファイターの役。強化服着てないのに超強い。
  第5話で、設定にかかわる微妙なエピソードと共に登場。この作品はヒロインの流子視点で進行しているので、流子からブラインドになっている設定や過去や人 間関係は視聴者にも明かされない謎のままだ。ヌーディストビーチってなんだ? 亡くなった女性とは誰? 黄長瀬の髪の色の特徴からすると、なんとなく流子 と血縁? 重要な部分にかかわってきそうなキャラなので、再登場ある?

 キルラキルについて。
 グレンラガンのメインスタッフの新作、というので情報は一応チェックしたのですが、レギュラーにコニタンがいなかったのでそのまま猫またぎでした(^_^;) 第5話で初めて見ました。その第一次感想は
男組?
 ヒロインの名前も流子だし、あの生徒会長女?が女装した神竜の若様にしかみえんかったわ。
  他にもいろいろなものがまざっているけど、何かすっごく古い時代の少年マンガの原型に基づいて描かれているのは、私の世代には丸分かり(^_^;) そう いえば、グレンラガンの円盤にも「男ドアホウグレンラガン」とかあって、そりゃ有名原作だけど白黒時代のアニメだから再放送ほとんど見たことないようなネ タ、今どきの子はわかるのかいな?と謎だった。改めて中島先生の略歴を見ると、え?私とあんま歳かわらんではないか(^_^;)
 そうなんだ?中島先生の書くお話には先生の少年時代のマンガ的原体験が反映されているんですね。
  私も硬派マンガは、そりゃあ読みまくりましたよ。読み始めたときはまだ子供だったので、けっこう感動したような気がする。でも中学生になったころには逆に 馬鹿にしていて、一度は感動した自分を恥ずかしいとまで思っていた。現実にはこんな男はいません、と分かる歳になったので。後年、嘘だから意味があるんだ と納得はしましたが、でも今でもガクラン硬派マンガはきらいです。面白いとか良作であることとは別に、趣味に合わないから。
 キルラキルは主人公 とボスキャラが女の子になっているので、男子の本懐みたいな看板はないから、硬派嫌いの私もあまり抵抗ないかな。ただそれゆえヲタ臭いのが今どき風味であ る。ちょっと残念?なのは、主人公の流子の変身コスチュームが非現実的過ぎて、とてもコスプレできる形じゃない。こんなボディペインティングでしか再現で きないようなバスト回りとか、コミケでコスプレする人とかいるのかしら。それとも、そこらへんのデブスにコスプレさせないために(俺の流子は二次元にしか いない的な(^_^;))こうなっているのかしら。

 コニタンキャラが再登場したら、続きを書きます。物語の謎は気になるので、このまま視聴を続けます。

Comment

2013.11.25 Mon 17:31  |  そのとうりです。

監督と構成担当者がアニメ雑誌の対談で
 「男組を女の子でやってみたかった」と
   話していたのでそのとうりですよ。

  • #-
  •    555
  • URL

2013.11.27 Wed 01:06  |  男組みということは

皐月様の本当の目的は………であり、ラスボスは……ということなのだろうか。

おじさんおばさんは「あるあるあるある」とか思いながら見れるんですが、若い人にはウケているのだろうか。

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  • 正岡
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