シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎ヤマトタケル」

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/22/
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 映画館で見る歌舞伎!
 上映は休憩を2回はさんでの3時間40分! チケットは3000円也!
 昨年2012年6月公演の収録。私も劇場で見ましたけど、その時は襲名興行ということもあって19000円でした(^_^;) それが3000円で見られるなんて! ぜひぜひ行きましょう。

シネマ歌舞伎「ヤマトタケル」のすすめ
 物語は、みんなもよく知っている「古事記」のヤマトタケルのお話そのままです。それがスーパー歌舞伎になると、何がちがうのでしょうか?
 スーパー歌舞伎は見る遊園地です。衣装が超豪華できらびやか。登場人物(出演俳優)も大人数の大所帯。大掛かりな舞台装置。
 セリフは現代語で、ところどころ見せ場になると歌舞伎の見得が入り、歌舞伎ちっくな演出や台詞になったりします。そういう意味では、やっぱ歌舞伎なのです。
 歌舞伎を一度も見た事がない。子供同伴。そんな人は特におすすめ。
 スーパー歌舞伎は、昨年「ヤマトタケル」を上演しましたが、定期的にやっているものではないです。次はいつ見られるかわからないので、見られる時に見ておかないと…。
 たまにテレビでも放送ありますけど、テレビとは何が違うって、音響が違う。まるで新橋演武場の客席にで見ている臨場感のようなものは、音についてはかなりしっかり再現されていると私は思います。それとテレビで放送したやつと、もしかしたら映像もところどころ違うかも。(未確認)
 長時間上映なので、休憩が2度ある。でもトイレ行くのがやっとくらいの短さ(^_^;) お尻痛いし(^_^;)けっこう体力要りました。かように見る方もけっこう大変なんですが、主役の猿之助はずっと出ずっぱりなので、公演時は大変だったでしょうね。我々もケツが痛いとか言ってる場合じゃないですね(^_^;)

シネマになったヤマトタケル
 舞台公演を見るのと違うのは、客席からは見えないであろう、顔のドアップがあるところだ。歌舞伎のメイクはけっこう厚塗りだと思うが、それだけに顔の表情ではっきりとさまざまな状況を表現しているのがわかる。
 猿之助は三十代半ばで若いから、顔もきれいだわあ(〃▽〃) 劇場で観るとそのへんはあまりわからないんだけどね、映像で見てあらためてやっぱきれいだわあ、とか思ったり。
 私は、この舞台公演は見ているし、衛星劇場で放送したのも見たけど、それでもこんなシーンあったっけ(^_^;)みたいな、まるで始めて見るような印象もある。私は案外覚えてないのね。
 私は多分もう一回くらい見に行ってしまうと思います。だってしばらく猿之助の歌舞伎を見に行く予定もないし。話や見せ場がわかっていても、何回見ても面白いのが歌舞伎というものなのです。
 ところで、猿之助はいつ歌舞伎座で興行をうてるのでしょうか? 人気もあるし、動員力もあるし、はよ歌舞伎座で見たいです。お金ためて待ってるから。松竹さん、はやく。

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