「しろくまカフェ 七夕だよ!笹に願いを!」ライブビューイング

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 横浜ブルク13で、昼夜回両方見ました。
 コニタンだけ見られればいいや、とか最初は思ってて、昼回はプレオーダーで押えました。決して安いチケット代ではないから夜回は迷ってて、一般発売の日の午後、ぴあとか見たらまだあったので買ってしまいました。両方とれてラッキーでした。
 ちなみに、どちらの回も満席でした。

1)ライブビューイングの感想とか。
2)昼夜の公演内容と感想。
3)紗希とRie fuのライブ。


1)ライブビューイングの感想とか。
 私はライブビューイングは初めてで(^_^;) チケット代は決して安くないし、行く価値あるんだろうか?とか最初は思っていました。でもイベント会場で見ても、映画館のスクリーンで見ても、声優さんにおさわりできるわけじゃないから(^_^;)、見るだけ……なのは同じことよね(^_^;) 私は首都圏だからその気になればいつでも会場に行けるけど、時間的金銭的諸般の事情でどうしても東京会場に行けない人は大勢いるわけで、そう考えると全国の映画館でこういう企画で声優さんのイベントが見られるのは良い試みだと思います。
 がしかし、実際に見てみて思うに、ひとつ問題があった。
 ライブビューイングは、会場の中継スタッフのスキルに左右されるということだ。
 私は正直者なのではっきり書くけど、昼回の映像はひどかった(+_+)。ただ単純にしゃべってる人を追いかけるだけの絵のつなぎで、司会進行のしゃべる鷲崎さんばかり映る。ステージの状況をまったく把握できない中継だった。え?今何してるの?見たいところを見せてくれない、非常にストレスがたまる。ライブビューイングなんかもう来ねえよ(-_-;)とかその時は思った。
 しかし夜回の中継は良かった。カメラが寄るところは寄って、引く所は引いて、バランスの良い絵だった。まるで会場の客席にいるような錯覚すら覚えた。
 今となっては、昼夜両方チケット買っておいて良かったわ。でも中には都合で昼の回しか見られなかった人だっていたよね。これはちょっと中継スタッフは反省してもらいたい。
 ちょっと気になったんだけど、もしかしてこのイベントのDVD化があるとしたら、そしたら昼回はどんな絵になるの?

2)昼夜の公演内容とか。
 私が期待して見に行ったのは、朗読ドラマ。今回は名場面集アフレコじゃなくて、脚本の細川さん書き下ろしのオリジナルドラマだったのだ。昼と夜では内容が違っていて、しかも昼から夜へと話が続いてる。何か特に事件が起きるわけじゃないのですが、次々としろくまカフェの登場人物が登場する、それも動画なしだからそれぞれの声優さんの自分の芝居でのかけあいで、とてもおもしろかったです。
 出演者は昼と夜で違っていて、夜が2人少ないので私は最初からこれはおかしいと思っていました。夜は実は宮野守さんが追加出演者でした。きっと直前までスケジュール調整していたんでしょうね。というわけで夜は宮野さんと近藤さんのヤマアラシトゥナイトのミニライブがありました。昼回は小野さんと谷山さんの映像コメントが流れたので、宮野さんも出演ができなかったら映像だけの予定だったのでしょうね。
 森川さんと小西さんは今回もパンダメイクで(^_^;)、イベントスタート時の空気を暖めていました。昼回は半田さんがだいぶいじられていましたかねえ。
 あとは、アンケートや大喜利のようなgdgdトーク。杉田さんと中村さんの雑談?は私は格ゲーのところしかわからんかったわ(^_^;) シモネタがだいぶあったから、やっぱりこれは映像ソフトにはならないのかなあ(-_-;)

3)紗希とRie fuのライブ。
 出演者に最初から名前があったので、ミニライブがあるんだなとは予想していたんですが、2台の楽器だけでささっと手作りライブ風に五曲演奏がありました。そのうち3曲はEDに使用したパンダくん、パンダママ、しろくまくんの歌。初めて作曲者先生の自作自演(^_^;)を聞きましたが、ああ、元々はこういう曲だったんだ……と非常に感銘を受けました。
 声優さんがキャラソンとして歌う時は、歌ってるというよりキャラクターを演じているのね。
 正直なところ、声優目当てで出かけたイベントだったので、主題歌という以上には特に関心なかったのですが、プロの歌が聞けて良かったです。この料金で声優の芝居とプロの歌が聞けてお得だったわね。

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