真・女神転生lV

真・女神転生IV真・女神転生IV
(2013/05/23)
Nintendo 3DS

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悪魔ゲットだぜ☆☆☆☆☆
東京は今…☆☆☆☆

 新作タイトルのメインキャラにコニタンボイスがあるとならば、とりあえず買ってしまう私はやはりただの小西克幸ファンでしかなかった。
 昨年秋にリリース告知のあった注目のタイトル「女神転生」の新作である。
 「女神転生」というのはファミコン時代からある、日本製RPGを代表する由緒正しきタイトルのひとつである。系統的にはポケモン路線のルーツ? 単に敵モンスターを倒してレベル上げ、武器や道具を買い集めながらストーリーを追うだけでなく、敵モンスターを自分のパーティに入れて一緒に戦わせる、という要素がある。いや、むしろそっちが主たる目的か。育成するだけでなく、合体合成で新しいモンスターも作れる。だからプレイヤーの数だけ異なる面子のパーティがある。
 ところで、タイトルはなぜ「女神転生」なのだろうか?女神って誰?
 実は、私は女神転生のシリーズは何一つやったことがないんです!(^_^;) だからこのゲームの世界感はいまいちわかってない(^_^;) なぜ悪魔と戦っているのか?なぜ悪魔が仲間になるのか?……そしてゲームのエンディングで物語はどうなるのか? 実は私は全然知らない。
 私が初めて手にした「女神転生」はフェミコン時代にさかのぼる。当時から名作の誉れ高く、私はその評判を信じて「女神転生2」を中古で買ってみた。でもケースは「女神転生2」なのに、中身は女神転生無印だったよ(^_^;)
 さっそく始めてみた感想は……「まるで意味がわからない」(^_^;)だった。コマンド選択のターン制バトルというのはわかる。しかし敵強いし、自分はすぐ死ぬし(^_^;) 悪魔を手懐ける方法もけっこう難しくて、月齢で敵の状態も変化したよね。なんだかさっぱり進まないまま、途中で投げました(^_^;)
 お話は、なんかすでに東京が壊滅している状況だったと思う。いろいろ魅かれるものを感じつつ、悪魔を根気よく集めて育てるということに魅力を感じなかったのかも。
 そうそう、スーパーファミコンで「ペルソナ」ってタイトルもありましたよね。あれってこれの親戚タイトルですよね?コミケとかでも同人誌がすごく賑わっていて、興味津々で友達に借りたことがあります。自分で買うわけがないから、多分借りたんだと思う。教室でバトル中に進まなくなり(^_^;)、これも投げました。……まあたいがい一般的なゲーム購入者というのは三回続けて死んだらそのゲームが嫌になるものなんです。そのくらい消費者というのは飽きっぽい(^_^;)
 そして3DS「デビルサバイバーオーバークロック」。コニタンボイスがあるようなので買いましたけど、これも始めて早々進まなくなり(^_^;)、渋谷だったからまだ始めたばかりだったと思うけど、あっというまに脱落しました。
 そんな私が大丈夫なの?メガテン4。

 オープニングで登場する謎の人物ふたり。声が特徴あるからすぐわかるけど、あきらかに小西克幸と神谷浩史だ。この夢は自分の記憶なの?それとも俺達って前世での知り合い?
 改めてゲームパッケージを見ると、主人公を中心に左右に小西キャラと神谷キャラが描かれている。だから、つまり、この三人は設定上の何か因縁があることを表現しているようにしか見えないよね。そして夢の中に出てくるシーンは、あの背景は……
 お話が気になるから、今度は途中で投げるわけにはいかないぞ。

このゲームの遊び方楽しみ方のことなど
・気になる物語。ワルターとヨナタン。
・イベントや会話はほぼフルボイス
・悪魔をしつこく勧誘。
・バトルの対策を考える。

(ねたばれあり)


(1)気になる物語。ワルターとヨナタン。
 私はメガテンの世界観て全然わからないから、何がどうなって悪魔と戦っているのか? その向うには何があるのか? このゲームが何をどこを目指して我々は戦っているのか、実は全然わからない。もしかして熟練のメガテンファンには、あのオープニングムービーの意味するところがわかるのかもしれないけど。
 冒頭に出てきたムービーで、小西ボイスの男が出てくるシーンは、どう見ても炎上する現代の都市だ。倒壊したビルと道路の風景。そして神谷ボイスの男が出てくるシーンは、砂漠のような何もない風景で、銅像の巨大な頭部が横たわっている。この頭ってゲームのあそこの広場にあったやつ? だとすると、これって未来のできごと?
 そもそもこのゲーム世界って、東のミカド国とかいう、なにげに日本ぽい架空世界だと思っていたけど、あのオープニングの絵は現代だったから、ここってもしかして日本の遠い未来?それとも異世界?
 エンディングまで行けば、わかるのかな。

(2)イベントや会話はほぼフルボイス
 さて声優ファン的に気になるのは、ボイスの頻度。テイルズだと膨大なセリフ量があるが、このゲームはどうなの?
 ほとんどイベントや会話にボイスは入ってます。絵は乙女ゲーの立ち絵と同じく、何パターンかの表情のある止め絵の切り替え(つまりパッケージ通りのアニメ絵)で、それに声がついている状態。イベントの頻度は特に多いわけではないけど、ストーリーの重要な部分を請け負っている。
 小西ワルターは感情も表情も豊かな、でもちょっと凄みのあるちょい俺様キャラで、アニメでこれに近い印象の声は男鹿辰巳だと思う。小西ファンと神谷ファン、沢城ファンについては、声につられて買っても後悔はしないと思う。

(3)悪魔をしつこく勧誘
 このゲームは基本的に悪魔がパーティ仲間となる。ワルターとかヨナタンとか、一応同行していることになっていてバトルにも参加しているけど、パーティは組めない。主人公と一緒に攻撃参加しているのは3体の悪魔で、そこらへんはポケモンと同じく、こちらのコマンド選択で攻撃参加し、途中で他悪魔と交代もできる。
 だからまずは悪魔に話しかけて、仲間に引き入れなければならない。先頭終了後仲間にしてほしそうな顔をしているわけではなく(^_^;)、戦闘中に交渉するコマンドが出てくるので、それで勧誘、説得する。1回の勧誘ですんなり仲間になってくれる悪魔は、多分ほとんどいない。説得に失敗すると、攻撃が敵のターンに移ってしまうので、これがけっこうしんどいし(傷だらけ(^_^;))面倒。せっかく使える面子を集めでも、次のミッションでもっと強い悪魔が出てくるダンジョンに行くと、また勧誘とかしないといけない。
 私が最初に仲間にしたのはケンタウロスだった。そのあとちょっと苦労したのがチャグリン。かわいいので合体させたりしないでずっと持っていたいけど、多分序盤に出てくる悪魔はどんなにがんばってレベル上げても、スキル増えたり強くなったりすることはないんだろうなあ……
 
(4)バトルの対策を考える
 今、ミノタウロスが居座っているところで停滞中(^_^;) 今までの私ならここで投げてる。でも、このゲームはコニタンがいるから大丈夫だと思う(^_^;)
 このゲームのバトルってただ漫然とレベル上げれば勝てるとかじゃなくて、敵も味方も耐性や弱点に偏りがあったりするので、それがわかってないと意外に苦戦する(^_^;) バトルに参加させる悪魔も、かわいい順とかひいき順じゃなくて、自分の弱点を補い合うとか、敵の弱点を攻めるとか、考えないといけないのね(^_^;)
 ちなみに難易度は下げてないですよ。序盤から死にまくりでけっこう厳しいです。

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