探偵はBARにいる2

http://www.tantei-bar.com/

PG12☆☆☆☆
高田5割増☆☆☆☆☆

 お話。ショーパブのマサコちゃんが殺された。犯人は?動機は? 真相に迫ろうとする探偵たちを襲う覆面軍団。
 うんちく。シリーズ2作目。お話はつながってないので、どちらを先に見ても特に問題なし。流血もバイオレンスもHもありで、PG12。1作目よりも流血は抑え目かなあ、でも露出は多めに。当たり前ですが、ヒロインは脱ぎません(^_^;)

 感想。予告編の印象とか大泉洋のイメージ?で、コメディを期待していると実はそうじゃない、というのは前作も同じく。笑いもあるけど、シリアスなので、死人も流血もある映画なのだ。
 事件のあらましとか真相は、一度見てしまうと終りなんだけど、そこはアクション寄りの映画に仕立ててあるので、二度目三度目も楽しめるしかけ。
  アクションについては、前作よりもずいぶん多く盛り込んでいる。推理よりもほとんど戦っている探偵(^_^;) 事件やお話は全然複雑でもなんでもなかったわけで、その分、ロケや、ばりばりセット壊しながら暴れまくり。高田の活躍も前回より5割増、いやもっといくかも。ほとんどシーンで探偵さんに同行しているので、画面に常にいる感じで、しかも暴れる量も探偵と同じく。龍平ファンもおなかいっぱいになる。
 ……なんかこういう映画って、昔けっこう見た気がする……私が映画館で見たはずないしVシネとか借りた ことないから、TVでかな。
 ただ私思ったんですよ。特撮とかの様式美に乗っ取ったアクション映画見慣れているせいか、どこに誰がいてどう動いているのかわかりにくい、と感じてしまう。アクション映画、というのとは違うと思う。
 でも、ああ、仮面ライダーWに龍平くんが変身していたら……などという妄想も抱いた私には、その夢がちょっとかなったような気がする映画だった。私はもう一回見に行こうと思っている。一回では全部見きれない。

(↓ねたばれ)





 設定のすべてが壮大なフェイクだったのね。
 そしてあまりにつまらない真相、そんなつまらないことで死んでしまうのか、という思いとやるせなさ。原作未読ですが、原作がそういうお話なんでしょうね。このなんか見終わってひきずる感じが、この映画のカラーなのかもしれない。ライダーキックで敵大爆発みたいな映画ばかり見ているので、そのへんの落差が最初ちょっとつらかった(^_^;)
 見終わって思うに、今回のヒロインはマサコちゃんだったのね。

 3作目もありでしょうか? また撮るならまた見ますよ。

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