聖闘士星矢Ω 新生聖衣編

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友情!努力!勝利!
OPではこのカットが好きだ(〃▽〃)
2013年4月から新たにスタート「新生聖衣編」。
 アテナと聖闘士たちの新たな闘いが再び始まる。
 第2話でソウマが登場。いよいよ2年目シリーズが始まったΩ。今期もよろしくお願いします。
(6.11)主題歌ももうすぐ発売だ。↓ひと足早くライブ映像。生演奏もかっちょええ。



(6.24)
 勇者王死す!テンションダダ下がり〜。天秤座の先週までの大口叩きは何だったんだ(^_^;)
 ここでライブラを捨て駒にしてしまうとは。てことは、つまり、星矢以外の黄金聖闘士はイレギュラー扱いてことになるのか。天秤座はかろうじて紫龍の弟弟子という設定だけど、他はマルスに聖衣もらった(^_^;)レベルなので、原作との整合性ととるために、残りもこのあと死ぬのか。やっぱ星矢以外は死ぬしかないよなあ。死んで、原作の連載終了時の状態に戻すしかないのね(^_^;)
 予告によると、来週は星矢が出てくるらしいが、なんかしばらくコウガたちの活躍を見てない気がする……。このアニメ、ほんとうにだいじょうぶなんだろうか……。今週の放送で思いきり不安になってきた。

(↓先週以前の感想はこちら)

(6.11)
 日曜朝が案外忙しかったりする私は主婦です(^_^;) というわけで3週分ためてしまって、まとめて見るはずが……二つしか録画がない(-_-;)  あれ?アンドロメダ回がないぞ?録画失敗か?それとも間違えて消したとか????いや、newマークがついてるのを間違えて消すとは思えないのだが…… ま、本筋に本筋に関係ないなら別にいいか。
 スバル回。鋼鉄聖闘士の仲間たちに再開。スバルは友達の鋼鉄聖衣を譲り受けることに。
 この 回でわかることは、鋼鉄聖闘士の仲間をこれ以上増やすつもりは当面ない(^_^;)ことと、鋼鉄聖衣は全員同じ量産型だというのがわかる。青銅などの従来 の聖衣は個々に守護星座という縛りがあるので、例えばソウマがコウガの聖衣を借りたり貰ったりしても装着できないことになるが、鋼鉄聖衣は互換性があるよ うなのだ。いや、もしかしたら装着者個々に合わせた微調整とか指紋認証くらいはあるのかもしれないけど。(スバルは装着時、鋼鉄聖衣に必ず触って起動させ ている)
 もうひとつスバルの出自が不明だということも。これは後々けっこう大事な伏線かもしれない。私は実はタイタンの弟とかそういう身分を予想しているけど、どうだろうか?(^_^;)

 そして今週の星矢は。天秤座の勇者王回。
 ひーやんのヒーローボイス、かっこええのう(〃▽〃) 
 ………何が目的でこのアニメを見ているのか、だんだんわからなくなってきたぞ。ちょっと待て!おのれはコニタンファンじゃろがっ(^_^;)
  檜山修之という人は、世代的には前の星矢ブームの少し後に出てきた声優さんだ。私はちっとも興味がなかった幽々白書で他のキャストが誰だったか覚えてない のに、飛影だけは覚えていたという。印象深い声なのだ。ヒーロー役はもちろんかっこいいけど、キングペンギンもすごかった、どう聞いてもオバサンにしか聞 こえない。
 さて今週の放送でわかったこと思ったこと。この間までサンクチュアリにいた天秤座。ここで何をしているんだろうか。現状、黄金聖闘士 の指揮官は天秤座?射手座? 指揮系統がどうなっているのかわからないが、天秤座が前線まで出張してきているのは何故なのか。まあ天秤座の勇者王かっこい いからいいや(^_^;) 登場時「玄武?だれ?泥棒?なんでライブラ?」だったけど、今となってはこの役が檜山で良かったなあ。
 みどころは、 天秤座の文語体セリフ。強い聖闘士はこうでなくてはいかん。スタッフはよくわかっている、原作ちゃんと読んでるな。ひーやんの文語体、かっこええ。そして 聖闘士は階級社会だから、元青銅の蛮は多分歳下だろう玄武を様付けで呼んでいる。こういう芸の細かいところもええのう。
 そして勇者王回は来週につづく。

(5.22)
 ソウマが出てなかったので、先週の感想文とかすっとばしてしまった。先週と先々週はハルトとエデンの登場回だった。ハルトは合流したわけだけど、エデンは別行動のようだ。
  さて、今週はサンクチュアリに聖闘士が招集されて、パラスとの対決を決意するアテナ。お話そのものにつっこみどころがないわけではないけど(現在現役の聖 闘士は何人いるんだろうか?とか、ここに来てない聖闘士もいるけどそれはどういう扱いになるのかな?指揮系統とか連絡はどうなっているんだろう?とか)、 そんな瑣末なことは今日はどうでもいい。
 天秤座の檜山修之がかっこいい…(〃▽〃)
 長年お世話になってきた声なので、ひーやんのヒーローボイスでかっこよく命令されるだけで嬉しい。ありがとう東映。
 来週の聖闘士星矢は……まさかアンドロメダって現役なの???(^_^;) つづく。

(4.28)ドラゴンの聖衣が復活、リュウホウが合流。
 なんだかよくわからないけど、すごく前向きな気持ちでこの作品に向き合える気がする。よくよくOPとか見れば、たぶんどこかで見たことがあるようなカットを並べていて、何か特に新しさはないのかもしれない。だけど聖闘士星矢というのは、四半世紀前に一度は頂点を極めた作品で、伝統芸能のようにひとつ筋の通った型のようなものがある。例えばそれは聖衣の装着変身であり、必殺技で星座の背景を背負う絵だ。
 すんでしまったことだからもういいけど、前シリーズまでのΩは、やはり何か企画段階から紆余曲折があったのだろう。ストーリーや設定の謎は時間がなかったとか準備不足だったとしても、やっぱり聖衣の装着変身を捨ててしまったのは最大の失敗だった。今期のΩの変身シーンを見て思う。聖衣の装着シーンは、意味もなくテンションあがる。
 今週の放送で、竜座聖衣が滝の中で眠っていたイメージとか、ああいうのがこの作品のファンタジーらしいところなのね。
 さて、今週の星矢Ωは、(1)紫龍がしゃべった。ボイスは成田剣。(2)ニンジャがバンド?(^_^;)
 成田剣の声を初めて聴いたのは犬夜叉だった。一瞬鈴置さんと間違えるくらい似てて、今はブライトさんの声をひきついだそうだけど、視聴者の記憶の中にある紫龍のイメージが壊されることがなく、妥当な人選だと思う。
 声については今週も思ったけど、コウガが少し低音に落ち着いて、ソウマと声がかぶらなくなったのはすごくいいと思います。コウガがなんかかっこよく思えるのが不思議。
 予告でびっくりですよ。えええ?鈴達がバンド??(ちがう(^_^;)) ……Ωでキャラソンとか思わず期待してしまった私は、やはりただのコニタンファンでしかなかった。つづく!

(4.25)第3話感想。
 ソウマは聖衣を修復してもらうためにジャミールへ。コウガ、スバルたちも同行して、そこでユナに再会する。しかしユナは新しい聖衣を展開することができないでした。
 ユナ再登場、そしてソウマが新聖衣に。一人ずつキャラ紹介を兼ねた流れ。順番でいくと、来週はリュウホウ。その後、ニンジャとエデンも合流するのかな? お話の展開的には、エデンが合流するころには、何かでかい事件とか強い敵が登場している、お話が動き出しているはずだ。ここまでの敵は毎週顔見せ程度。
 新しい聖衣の感想。私は自分の趣味で言えば、ものすごくかっこいいとはあまり思わない。デザインの洗練されてる加減さからいえば、去年のラバー聖衣の方があかぬけていたとは思う。特に左右非対称のソウマの聖衣はかっこよかった。あれが装着変身で、襟がついてなければよかったのに……。しかし新しい聖衣は、ここまで3つ出てきたところだけど、立体感とか重量感が感じられて私はけっこう満足している。ただユナの聖衣はこれでいいのか、なんかちょっと私にはわからないわ。
 人物については、ここまで頻繁に会話しているコウガやソウマ、スバルはいい感じだと思う。ユナはどんなキャラになるのかな。
 水島裕について。先週先々週よりもだいぶしっくりきた感じで、なんかちょっとかわいいとか思ってしまった。
 水島裕は王子様ボイス声優で、実は私はファンだった。さすがに昔の声はもう出ないと思うけど、声質の印象としては若い時の緑川光をもっとハイトーンにしたような感じ。グリリバとジュンジュンの間くらいの感じかな。ジャパニメーションにおける典型的な主役少年ボイスで、少女物なら王子様やボーイフレンド役がはまり役だった。
 水島氏が王子様役をやりたおしていたのは80年代のことで、だから今のアニヲタにはあまり印象がないかも。オススメの作品は、ゴッドマーズのタケル。バラタックのマック。オタスケマン1号。あまり覚えてないけど一球さんも確か水島裕だった。
 そしてキキ役の中原茂も、私はずっとファンでした。ファンになったのはアクロバンチの時でした。飛田展男と声似てるとか言われますが、きゃぷつばファンだった私は間違えたことはありませんよ(`・ω・´)キリッ

(4.18)
 先週第1話を見た感想は「あれっ?」(^_^;) なんか聖闘士星矢っぽい。いかにも星矢の二次創作という雰囲気の、なんだろう?セリフかな。聖衣も装着変身だし、キャラクターのやりとりも少年マンガっぽいかんじ。また敵も、ギリシア神話的な意味でアテナに対抗する存在に設定されている。
 やればできる子、東映。つまり昨年スタート時点でのこれは星矢じゃない感じは、わざとだったのね。星矢原作は今から30年近く前の連載作品で、あれから少年ジャンプもだいぶ雰囲気が変わったから。なんていうか500万部時代のジャンプって、線が太くて画面が黒くて、暑苦しく仰々しく、使命も友情も命がけ。最近のジャンプは画面白くて、友情はもうちょと緩い連携な気がする。たぶんΩのスタッフの考えたことは、30年前の星矢が今どきの子には体質的に合わないとでも思ったのかな。私の知人友人でも、500万部時代の友情努力勝利にはついていけなくて、今のジャンプの方がいいという感想も実際ある。だけどΩは星矢の続編扱いなのだから、やっぱり昔の星矢っぽさを踏襲するのがあるべき形だったのだ。
 いや、私は今どき風味の星矢を狙ったのが必ずしも悪いとは思わない。昨年1年間のシリーズの一番の問題点は、設定が二転三転したことだ。素人の憶測を言っちゃうけど(^_^;)準備不足でスタートしたのかしらね。脚本書き始めたとき、実はまだ1年の展望が確定してなかったとか、そんなところなのかもしれない。
 新生聖衣編は、マルス編で???だったところにいろいろ軌道修正をかけている。「聖闘士は88人」とかの説明を入れたり、「聖衣本来の形が〜」などと言い訳したり(^_^;)、「俺達はアテナを守る聖闘士だ」と強調したり。聖闘士学園については、いつのまに鋼鉄聖闘士の養成所になっている。
 鋼鉄聖闘士。往年の星矢の黒歴史的な設定が、ここで復活した。鋼鉄聖闘士は原作にはない。アニメが勝手に登場させ、結局放置して消滅した謎設定だ。合体ロボ・ビッグアテナを出すくらいつきぬけていれば評価されたものを……(^_^;)
 でも今ここでこれを持ってきたのは聖闘士学園設定も生きる良い試みだと思う。何事も中途半端が良くない。鋼鉄聖闘士がこのあとどういった役回りをするのか、いろいろ楽しみだわ。いくらでも人数増やせるしね(^_^;) もしかしたら敵に悪用されちゃうとかね(^_^;)使い方はいろいろよね。

 そしてなんかちょっとコウガの印象変わった気がする。なんだろう。緑川さんの声、変えた?
 ソウマもいっぱい活躍するといいな。わくわくとつづく。

Comment

2013.04.20 Sat 13:35  |  スタッフ変えも大きいと思う

  作品や観客である私たちが年月を得て
変化しただけでなく、スタッフ一新で
新たな彫琢が行われているのだと思われます。
  その証左というわけではありませんが、
スチール聖闘士の昴がしっくりくる。
  私見であるけど今シリーズ構成の成田良美は
子ども観が的確で今のアニメ要員みたいな作家です。

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2013.04.20 Sat 19:12  |  Re: スタッフ変えも大きいと思う

>   私見であるけど今シリーズ構成の成田良美は
> 子ども観が的確で今のアニメ要員みたいな作家です。

子供視点のお話であることは大事だと思います。
アテナや星矢を抑え目にして、コウカやスバルを中心に動かしているのが良いですね。
成田良美という脚本さんは私はよく知らないけど、1話2話見たかんじ、期待を抱きました。

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