こんぴら歌舞伎に行ってきた 四国一人旅(その1)

 旅の記録を残して起きます。
 その1「こんぴら歌舞伎のチケットと宿」について。
 入手が競争率高くて、発売と同時に瞬殺というこんぴら歌舞伎。今後おでかけを考えている人のために、2013年こんぴら歌舞伎を観劇した事例をあれこれ記録しておきますので、必要な方にお役立ていただければ幸いです。高い金使って行って来ましたからね(^_^;)

a)こんぴら歌舞伎のチケットの販売方法について
b)購入手続について
c)おみやげ付観賞券について




こんぴら歌舞伎のチケットの販売方法について
 こんぴら歌舞伎は、劇場規模が700人で、しかも開催期間が歌舞伎座などより短いです。少ないチケットの取り合いは、入手方法が限られます。
 発売は、正月明けに予約が始まって、購入機会は3回あります。ただし年ごとに発売形態は変わることもあるそうなので、これは2013年度の事例ということで御理解ください。
(1)宿泊+おみやげつき観劇券。1月下旬にJTBから発売。地元琴平の温泉宿とチケットとおみやげ付のセット商品で4万〜6万円。しかも平場確約。高額なため(^_^;)この商品が一番入手確率が高いとか言われています。
  セットは、「午後の部+宿」「宿+午前の部」「午後の部+宿+午前の部」の三種類。しかしお一人様は「午後の部+宿+午前の部」が用意されていなくて、私 のところに用意されたのは「宿+午前の部」だった。私はもちろんJTBに文句の電話を入れた。申し込んだのと違うの斡旋されても困るよね。しかも次のチ ケット発売日すぎていた。たぶん、どなたかキャンセルされて私のところへ回ってきたのだろう。JTBさんはチケット確保できるまで入金を延期してもいい、 という対応だった。
(2)おみやげつき観賞券。JTBとJRから2月半ばの発売。17000円。地元の名産品や弁当、お菓子の類がつく。
 私は足りなかった午後の部チケットを、これで確保しました。発売日にほぼ瞬殺だったのですが、チケットの戻りがあると聞いていたので、それで入手できました。
(3)松竹から一般発売。2月下旬。13000円。
 問題は、それぞれどのくらいのチケット数が配分されているのかわからない。意外に松竹の販売数も多いのかもしれないですが、発売と同時に瞬殺なので席は選べません。

  経済原則?からいって、高額商品ほどライバルが少なくなる理屈で、チケット入手については、一番確実なのは金に糸目をつけずに(^_^;)宿とチケットの セット商品を旅行会社に予約すること、だと思います。それに現地情報がわからないと、劇場は駅からどのくらい遠い?公演終った後、他へ移動できる?コンビ ニとかある?わからないと不安ですよね。私は調べるのも面倒でJTBの宿泊セットを申し込みましたが、もっと安くできる方法もあります。
 例えば、チケットはおみやげ付観賞券か一般発売で目当ての日時を購入。その後で、宿を丸亀、宇多津、坂出あたりのビジネスホテルをインターネットから予約すれば、すごく安くできるはずです。
 こんぴら歌舞伎の午後の公演が終るのは6時ごろで、琴平駅から丸亀や坂出までものの数駅、15分20分くらいです。
 ただし、こんぴら歌舞伎の劇場は琴平駅から意外に離れてて、歩けない距離ではないみたいですが、私はタクシーを使いました。電車の本数もあまり多くはありません。駅でちょっと待たされるかも。
 琴平も丸亀周辺も飲食店は早く店じまいする印象なので、要注意です。24時間営業のファミレスは見当たりませんでした。

購入手続について
 JTBの宿泊とか手続きどうなってるんだろうか?(^_^;) 申し込む前はまったく不安でした。
 まず、JTBの宿泊セットの申し込みは、こんなかんじでした。
 こんぴら歌舞伎公式ウェブサイトに、JTBのリンクがはられて、申し込み方法などが発表されます。1月早々にFAXによる予約受付が案内されていて、JTBのお店に行かなくても直にJTB四国の高松支社にFAXで申し込むことができるようになっていました。発売日になると、JTBから旅行案内が文書で郵送されてきます。ハズレた人には何も送られてこない(^_^;) 当選とか落選とかの通知はないです。
 旅行案内や約款などをよく読んで、指定の口座にお金を振り込むと、これで契約成立。のはず。でも領収書が送られてくるわけではないので、これで大丈夫なのかしら(^_^;)とちょっと不安。私はオンラインで振り込んだので、降り込んだことを照明するのはPCの画面上の数字だけなんですけど……。心配ならJTBさんに電話して確認すればいいと思います。
 出発日の2週間〜10日前くらいに、最終旅程表などの書類が郵送されてきます。私はぴったり10日前着でした。JTBのハンコの押してある書類で、これを宿泊予定の旅館にチェックインの時に渡します。

 おみやげ付観賞券は、JTBとJRが発売。私は、JTBエンタメチケットで購入しました。ぴあとかイープラスと同じくオンライン購入で、セブンイレブンで発券しました。

おみやげ付観劇券のおみやげ品
 JTBで購入した、おみやげ券付チケットの「おみやげ品」です。劇場の入り口付近にJTBのテントがあって、そこでチケットを見せるとお土産を手渡してくれます。
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 ↑午後の部は地元名産品やお菓子、お茶など。ピンクの巾着の中にはお菓子。お弁当大の箱の中には、うどん、オーリブの漬物、豆の煮物はお持ち帰り用のおみやげ。てぬぐい。ミニ団扇。お菓子は地味な包装のわりに意外に美味しくて、どれもハズレなしでした。私は一番左の「つぶあんこ」が超おいしかった。
 ↓午前の部はお弁当とお茶。お菓子少々。お持ち帰り用おみやげのうどん。
130414m2.jpg
 この弁当はおいしかったです。そこらの駅弁レベルではないです。私は帰りの新幹線の中で食べました。劇場の休憩時間で慌てて食べるのも嫌だったので。

 その2につづきます。次は坂出市の崇徳院ゆかりの地めぐり。

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