少年陰陽師(風音編)

 だいぶ以前に「窮奇編」(12話まで)を見た。今ごろですが、その続きです。(13話から26話まで)
 「風音編」は時系列的に「窮奇編」の続きにあたり、主人公少年をとりまく人物が増え、窮奇編では姿を見せなかった十二神将も物語に登場している。

 お話。要人を呪詛、物の怪を呼ぶ風音という女。父母の仇と、安倍晴明を怨み狙う。その因縁は五十年前にさかのぼり…
 感想。面白いのに、全然萌えない(^_^;)
 十二神将のデザインとか適度に古風でもあり、すごくいいと思うんだよね。設定も声の配役もすごく良いと思うんだよね。なのに全然萌えないのはなぜなのだろうか。……やっぱり一般作だからだろうか(^_^;) 一般作といっても、少年ジャンプはけっこう萌えるんだけど、そういうのとも違う。少女マンガ的な……とも違う。
 レギュラーヒロインとは恋愛未満の関係だけど、恋愛が目的の作品ではないので、そこに主眼を置いて見るのは違うのね。妖怪退治が主な筋立てだけれど、強さや正義を追求しているわけではないから、そこは少年マンガとも違う。ニュートラルな作風な印象。絵柄的には女性向けジャンルなのかな。十二神将の中でカプリングもあり、石田彰ラブな森川青龍(^_^;)とか、そりゃあ好き勝手なところで勝手に萌えるとかはありだと思う。
 一番萌えないのは、主人公少年が女性声優だということだろうな(^_^;) あたしは腐女子だからこれはしょうがないよね。
 それとこのシリーズの中ボス?風音は、キャラデザはいまいちだったかな。巨大な術者にはいまいち見えなくて、話の発端では貧乏臭いこそ泥くらいに思っていたわ(^_^;) 女キャラは、やっぱり女性ファンを意識してか今風な感じで(ファッション的な意味)、それは私はいまいちだったです。
 小西騰蛇については、正直私は萌えどころがよくわからない。大きい人になった時の外見もコニタンの低音二枚目ボイスも超かっこいいけど、うさぎのぬいぐるみ?のもっくんとのキャラの同一性がなんとなく薄い ような気がするんだよね。もしかしたら別人格なのかもしれないけど。
 そして「風音編」まで見て思ったけど、これお話思いっきり途中じゃあないですか(>_<) マサヒロとの関係もここから山場なのに、そこがないので余計に小西騰蛇の萌えどころがわからないのかもしれない。
 この続きを作る構想もあったのだろうか。
 結局、この26話でいまいち萌えどころがわからなかった理由は、お話が途中だからだと思う。マサヒロはいろいろな事件にチャレンジしているけど、騰蛇は消化不良のままなのだ。

 続きが気になって「少年陰陽師」関連を検索してみたのですが、なんと原作は三十巻以上、今も続けて発行されているのだそうですね。それとドラマCDもアニメの続きを原作にそって作られて、12巻もでている。けっこうカドカワさんは壮大な展開をしていたのですね。
 それとゲーム版がある。PS2で出ている。今確認したら、私これ持ってます(^_^;)まだやってないけど。コニタンファンになったとき、買い集めた乙女ゲーの中に入っていたらしいです。うちのPS3でPS2は動くので、十二神将のキャラを忘れないうちにやってみます。

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