法医学者と刑事の相性 番外編

小説Chara vol.27(2012年11月22日発売)付録/ミニドラマCDに収録
 収録時間は15分くらいで、さくさくと事件とお話が進む。収録時の出演者コメントは、雑誌内に掲載されています。

 もう2年前なんですね、「法医学者と刑事」CDが発売されたのって……(しみじみ(-_-))
 小西さんは超低音です。ガタイがよくてワイルドな刑事さんの役ですもんね。乙女もののささやき系とか乙女ゲーだと絶対この声は出番がないわね(^_^;) BLの特権ね。
 このディスクの製作は「ムービック第6事業部」になっていて、ああ、これが最後のお仕事だったのね……
 ………などなどいろいろ考えて、ちょっと落ち込んでしまいました。

 BLとか乙女は何が違うのか?
 演じている人、作っている人のことはさておき、私にとっては同じような内容でも全然違うものなんです。なぜそう感じるのか、自分の中でずっと疑問でした。
 相手が男か女かで、実はコニタンの演技が違うのではないか?
 と最初考えたんです。女が異性の前で態度変わってぶりっこしたりしますが、男にもそれはあります。女を口説こうと思ってる男が、声にドス効かせて怖いセリフ言うなんてありえないです。コニタンの超低音でぶっきらぼうに「おい、そこのおまえ」ではまるでカツアゲです。軽めの声で「ねえねえ、そこのきみ」とか言うものなのです、男って。
 でもこれは、演技以前にストーリーとか脚本がそうなってると思うのね。だから効き比べたって、コニタンの何が違うのかはわからないと思う。
 でもでも、今回久々に超低音キャラを聴いてちょっと気が付いたんですよね。
 ドラマって、相手役とのバランスで演じてるものはあるでしょ。「法医学者と刑事」も相手が女法医学者先生だったら、小西さんは別の印象の声で演じたんだろうなと思います。
 結局私が乙女系が萌えないのって、声質ってことになるのかしら? 未だ結論に至らず…

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1597-44205dc9
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡