聖闘士星矢Ω 黄金十二宮編

聖闘士星矢Ω 10/ 〜放送分
※これ以前の記事はカテゴリを遡って探してね。
下に行くほど古い記事です。
1210231.jpg
主題歌が新曲に変わったよ!
私はけっこう気に入ってます
1211160.jpg

(4.1)
 最終回。正確には1年間のシリーズの閉め。
 今週は動いた動いた。抽象的な表現もけっこうあったけど、はっきりいってこのくらい動くと、番組終るまでの30分、話や設定の疑問は気が付かない。それにキャラの顔もきれいだった。主人公らしいヒーローセリフで戦うコウガを初めてかっこいいと思いました。
 えーみなさま、1年間お疲れさまでした。
 聖闘士星矢Ωとは何だったのか? 私はジグザグ走行の一年だったと思う。面白い回、良い回もあったけど、全体的にはどこを目指して走っているのか、疑問でぐるぐるした一年だった。全体を統括して話を考えているスタッフが本当に存在したのかしら?どうして先に出てきた設定が最後まで生きないのか? 制作サイトにもいろいろ大人の事情があるだろうけど、一年を通すと変な話だった(^_^;)という感想だ。
 ただ私はやっぱりただの小西克幸ファンなので、ソウマはわりと良いキャラだったから、感想としてはそれ以上でもそれ以下でもない。欲を言えばソウマの親友設定をちゃんと最後まで生かしてほしかったけど。5人ともキャラクターの日常的な描写はあまり豊かとは言えないかな。学園ものを続けていればもっとキャラクターに踏み込めたのに。
 来週から新規のシリーズが始まるらしい。予告編で初めてコウガの「君はコスモを感じたことがあるか」を聞けてとても感激した。本来最初からコウガが言うべきセリフだったのが、なんで回想シーンしか出てこない星矢が予告にでしゃばっているのが私はずっと納得いかなかった。往年の星矢ファンを釣るのが目的としても、こんなことで釣れるのかしら。
 新シリーズに期待することは、昔星矢ファンにおもねることなく、コウガたちの個性や表情を豊かに描いてほしい。

(これ以前の放送)



(3.27)
 どんどん感想文のハードルが上がっていく(^_^;)
 今週は、星矢はマルスによって火星に封じ込められていたのが復活。えええええ〜(^_^;)
 そして強烈なユナ押し。私が前に言ったとおり、「コウガとユナ/その他」という構図なんですね。ほんとにその他だからね(^_^;) この間キャラ人気投票がありましたが、ユナには確かに票が集まっていました。私の知らない所では人気があるのかもしれないけど、人気があるからそのキャラで押していくというのは、物語や設定のバランスを欠くだけだと思う。だいたいコウガたちがそろってベストテンに入ってこないことで、すでに失敗しているということなのだ。(そもそも結果が予想できない作品で人気投票なんかやってはいけない(^_^;))
 ユナは嫌いなキャラになりました。ユナがというよりも主人公がだめなのかな、コウガってガールフレンドやアテナ目線で外側から見たキャラだよね。しかも見下ろしている。これは描き方逆じゃないの? コウガ目線で、コウガがユナや仲間のことをどう思っているのか、そういうのがなんか弱いよね。
 実はユナが主人公で、ボーイフレンドの中で一番強いコウガを、がんばってしてボス戦に送り出す話だ。少女マンガならこれでいいと思う。つづく。アプスってなんだ?

(3.19)
 ブラックコウガvsエデン。圧倒的なアプスの力。
 今週はAパートのコウガvsエデンのバトルの作画がすばらしかった。私はこういうアニメが見たかったんですよ。作画は誰なんでしょう。はっきりいって荒木伸吾よりも好みかもしれない。毎週これくらい動いたら……アニメーターも予算も死んでしまうとは思うけど(^_^;) やっぱ光線技でびびびびよりも、これくらい痛くて重そうなバトルがいいなあと思う。バトルや作画がいいと、話が変だということは30分の番組が終るまで気にならないぞ(^_^;)
 今週でメディア退場。自分でアプス召喚しておいて、ぶっ殺されるってどういうこと? 闇の世界を作るつもりでアリアも育てていたのは何故なんだろう? 今となってはもうどうでもいいことなのかもしれないが。つづく。

(3.12)
 生き残った黄金聖闘士の力を借りて火星へ飛んだソウマたち4人が見たものは、封印された?アテナと、闇の神?アプスが降臨したコウガだった。
 今週の放送はね、闇化したコウガの肩に手をかけて止めようとするソウマがすごく良かったよ。セリフは少ないし、言葉もいたって平易な表現なんだけど、ソウマの心情がこもっているようで良かった。
 お話は、アプスって誰?エデンの母ちゃんは今どこにいてどこから命令しているの?アテナはなぜ殺されもせず何のためにここに押し込められていたの?などいろいろ疑問がないわけではないけど。つづく。

(3.5)
 地球のコスモが火星へと吸収されていく…… 火星の世界樹が…
 あれ?(^_^;)なんかこんなようなゲーム見たことあるような……あれはマナだっけ。ドラゴンボールの元気玉に近いかんじで描写されているけど、でも小宇宙はこういうんじゃないような気がする。
 マルスに蓄積していた闇のコスモを取り出して、それをピスケスは腕に内包している。闇のコスモって何か高エネルギー体のようなものだろうか? とったり返したり貯めたりできるものらしい。このアニメでは小宇宙はそのように解釈されているようだ。
 前に、5人集まったところでそれぞれのキャラをどのように書くか、このスタッフがΩと言う作品をどう解釈しているのかわかると私は思った。なんか5人は手に余るみたいですね(^_^;)
 来週は火星でバトル?そして残されたユナとその他は?(^_^;)←そういう印象なんだけど。
 火星って地球よりも重力少ないんだよね?確か質量が全然違うはず。なぜ魚座だけパワーアップなのだろうか(^_^;) 酸素が薄くても俺は無呼吸で動けるとかそういうことだろうか? 来週につづく。どんな結末になるのか想像できない。

(2.26)
 マルスを倒した。しかし火星への吸収は止まらない。
 アリアの望んだ世界だから…アリアの…
 うーん、ここが一番ひっかかる。アリアって結局誰なのさ?アテナだったの? それならそれで納得するものはあるけど。あれ?じゃあ沙織さんは?第1話にいた。あの時死んだの?
 来週は何をやるんだろうか?
 4月以降もまだ放送が続くらしいです。確かに現時点でいろいろ謎や設定を積み残している印象はあるけど、このあと、どんな話がつながるというんだ?やっぱり火星行くのかな。まさか火星十二宮編とか(^_^;)

(2.18)
 螺旋状の十二宮の最上階?のマルス。今まさに天空を覆わんばかりに接近している火星。
 今週は、コウガのエデンの前でマル スの語るここだけの話。ある男のマルスの半生、マルスとなってからのアテナとの闘い、など、ここまでの設定や流れを整理している。時系列的にちょっとあ れ?なところもあるかもしれないが、私は放送見直して確認したりしない(^_^;) そうか、こういうことだったんだな。
 衝撃の事実。「マルスって人間だったの?」思わずTVの前で言ってしまいました。そういえば自称友人という黄金聖闘士の友達発言もけっこう衝撃だったけど、それはこういうことだったのね。そういうわけで、マルスの仮面の下の顔もここで初登場だ。
 でも来週マルスを倒したら、そこで放送が終ってしまうのでは????
 そのあと嫁さんと戦うのだろうか?えー?(^_^;) 先の予想が全然つかない。まだまだつづく。私は最終回までついて行きますよ! ……でもソウマはもう出てこないのかしら…と思ってしまった私はやはりただの小西ファンでしかなかった。

(2.11)
 あれっ?残り何話だろう?来週マルス戦なの?
 今週見て思ったけど、完全にユナ推しなのな。ちょっと他のキャラないがしろにしすぎじゃないかな。エデンは何しに来たんだろうか(^_^;)とか。ゾンビ四天王もマルスが復活させたんならともかく、魚座が召喚とか、これは越権行為じゃないのかな。
 いやいや、実はメディアが黒幕ってのは誰が見たってわかってるけど(^_^;) マルスは嫁さんや部下にいいようにやられすぎだろう。ここまでいくと無能な男にしか思えないのだが……来週につづく。
 中の人のファン的には、え〜ソウマの活躍はこれで終りなの〜?(^_^;)

(2.5)
 今週はちょっとけっこう力の入った回だった。
 光牙5人が魚座で合流した。セリフも絵のカットも多く、ストーリー上大事な回だと思った。5人にどんな役回りを割り振って、どんな会話をするのか、を見れば星矢Ωで描こうとしたものが見えてくると思う。今週のお話は来週にそのままつながるので、そのへんは来週の感想で。
 もちろん疑問がないわけではないぞ。……マルス四天王って誰?(^_^;) 私、放送何回か見損なっているので、そこで活躍したのかしら?
 それと魚座が「先代のアテナ」と言っていたが、それって誰? ええと、Ωの世界観では沙織さんはまだアテナなの?それともすでにアリアに委譲しているのかしら。このマルス四天王が戦ったのはいつごろのことなのだろうか? そんなお話が過去にあったんだ〜???
 それと前間から気になっていたんだけど、Ω青銅聖闘士は、必ず「コウガとユナ/その他」というグループ分けなのはなぜなんだろう。コウガはずーっと女の付添で、闇のコスモが出そうになると「だめ〜」と必死に制止するユナ、というパターンばかりだ。実際は違うかもしれないが、私はそういう印象を持っている。子供番組なので、同じ型を何度も繰り返すのはわからないではないが、ソウマは敵の女キャラにかまけているうちに、すっかり友達ポジションを失ってしまった。
 このアニメを見ているのは女の子なのだろうか。ユナ視点であたしがコウガを守ってあげるとか思いながら見るのだろうか。それとも今どきの男の子の視聴者は「しっかりしろ!コウガ。闇の誘惑に負けるな」と励ましてくれるのが、同性の友達よりも、かわいい女の子に言われてお世話されたいとか思っているのだろうか?
 来週も魚座戦。闇のコスモ発動のコウガ。そしてエデン合流? つづく。

(2.1)
 感想文書く難しさがどんどんハードル上がって行くな(^_^;)
 今週は山羊座。コミケカタログが武器の聖闘士だ。この人物は急造黄金聖闘士ではなくて、放送開始当初からいる、しかも最初から山羊座だった。ただし、その時点では黄金聖闘士は二人しか現存しないということになっていた。Ωにはいろいろ謎の設定があるが、山羊座のじいさんが登場した時、ちょっと変だなと思っていた。聖闘士は少年戦士なので、歳をとってからシュラの後任で黄金聖闘士に就任するのはおかしい。実はシュラの後任ではなくて、実はもっと前の世代の聖闘士でした、実はすごい年寄りでした、というのが今回のお話だった。話としては意外性があってありだと思う。挿し絵つき紙芝居で語っていたのも見た目に分かりやすかったし。
 でもなんか釈然としない。この気持ちはなんだろな。それはあの星矢の続編だと思うからしっくりこないのかな。
 私思うに、セイント学園の設定を企画した時は、ハーデス編から××年後とかじゃなくて、沙織アテナも星矢もいない、もっと何十年もあとの設定だったんじゃないか。そう考えた方が辻褄の合うことがけっこうある。山羊座のこの人についてもそうだ。こういう結末にしようと思って作ったキャラだったのだろうか。途中見逃した回もあるので、もしかして私が見てない回で活躍したのでしょうか?
 放送は3月いっぱいまでかな。アニメの制作現場ではあらかた仕事終っているのかもしれない。TV見てる方としては「このあとどう話をまとめるんだろう」「結末はどうするんだろう」と思いながら見ることになる。私も単純にそこは興味津々だ。来週は魚座。

(1.21)
 今週は……ハルト回。すいません。私、ところどころ放送見逃しているので、ハルトと時貞の因縁知らないまま感想書きます(^_^;)(セリフの端々でだいたいわかるけどね)
 時貞は急造水瓶座だ。前々から疑問だったのだが、なぜメディアが「はい、今からあなたを黄金聖闘士に任命します」と黄金聖衣を与えることができるのか? 百歩譲って、ボスキャラであるマルスから直接いただくならまだわかる。聖衣の意志があってもなくても、力のあるものに従うのが聖闘士世界の秩序というものだから、マルスの強大さに服属しているのだという解釈が成り立つ。でもたかがボスの嫁さんにそんな権限があるのか?メディアはどんだけ偉くて強いキャラなのか?もしかして魚座あたりの黄金聖闘士?とか予想していたら、魚座出てきたし(^_^;) この後もいろいろ謎満載だ。
 そしてハルトの闘い。「俺はもう失うのは嫌だ」という意味のことは、たしかユナも言っていたと思う。コウガも言ってたかな。でも聖闘士なのだから、勝つために、誇りのために戦うと言いきっていいのでは、と私は思うのだ。
 人馬宮にアイオロスの書き置きが?うーん。聖域の十二宮は壊しちゃったんだよね?なぜこれがここにコピーされているのだろうか。移築されたとかなのだろうか。星矢もいない。星矢がアイオロス的な立ち位置だとすると、やはり彼はすでにこの世の人ではないのかもしれない。
 ところで、魚座の襟巻きとか、ハルトのファーとか見て思ったのですが、どうして襟元をふにゃふにゃしたもので埋めたがるのかな。コウガたちのラバー聖衣もなぜラバーに見えるかというと、襟のせいなのね。ガントレットとかは線を省略したのだと思えるけど、襟がついているのだけは素材が限定される。ユナのスカートや靴下?もそう。私はアニメのことはよくわからないけど、これって技術的な動機でもあるのかな。例えば首と胴を別々描いて動かしたりすることもあるわけで、首と胴のつなぎ目がこの方が描きやすいとかそういう理由なのかなあとか、勝手に想像しています。
 来週は山羊座。この人はΩ放送開始当初からいたキャラだ。はたして…

(1.15)
 ソウマお当番回。……だけど、なんかすっきりしないな。
 いやいや、私別に悪口書くために感想書いてるわけじゃないんだけど。前の星矢アニメと比較して、何が特に悪いとはあまり思わない。作画超崩壊だった前アニメよりは、全体的に絵の安定感はマシかもしれない。
 一番ひっかかるのは、これは星矢じゃない感だと思う。それがお話にもある。
 今週はソニアvsソウマ戦決着の回。ソニアはどこで登場したっけ?でも十二宮からとってつけたように出てきたケンカチャンピオンとは違って、序盤からマーシアン率いて出てきた女中ボスみたいなキャラだ。つまり、物語背景の裏付けのあるキャラなのだ。印象としては、昔星矢のシャイナみたいな感じを狙ったのだろうか。
 少年マンガにおける女キャラの難しいところは、強過ぎると誰が主役かわからなくなってかわいくない、弱過ぎるとここぞというところで足を引っ張ってうっとうしい、ことだ。さらに困るのが敵キャラの場合、まさか正義の主人公が敵とはいえ女をぼこぼこに殴ったり殺したりするわけにはいかないので、お話の展開に困ることなのだ。男女平等だから女戦士も殴っていいかというと、それはだめなのだ。男が女を殴るシーンは実に見て気分の悪い物だからだ。特にソウマはだいたい中学生くらいの歳だと思うけど、恋愛未満みたいな女を殴るなんて間違っている思春期だ。
 そういうわけで、女戦士は味方になるか、自滅するか、のいずれかしか結末はない。だからお話の落とし所はこれでいいのだと思う。
 でもソウマは勝ったと言えるの?この話の見せ場は敵キャラのお涙頂戴?ソウマの話じゃなくて、ソニアの話だった。ソウマの活躍回だと思ったら、ソニアの自作自演回でした。……納得いかんわ(-_-;)
 ところで、ソニアはどうして最後死んだのかよくわからなかったです。
 私の脳内補完ストーリーでは、ソニアは黄金聖衣をまとう器じゃなかったので、黄金聖衣がコスモ増幅装置のような働きをして暴走して、コスモの放出を制御的なくなって自分で自分を焼き殺した。と勝手に解釈した。違ってても訂正しない。
 ソニアって今までさんざんソウマをぼこってきたくせに、助けを求める相手はパパママなのね。じゃあ別にソウマじゃなくてもよかったのかな。ここも納得いかないところ。ソウマがソニアに「自分のこと守れよ」とか言っていましたが、いやいや立派に自分のことしか関心がなかった女だった。かわいそうかといえば、私はあまりそうは感じない。なぜならソニアはソウマよりもうんとお姉さんだからだ。来週はニンジャ回かな?

(1.6)
 コミケの準備とかで多分前の週を抜かしているような気がするので、それをちょっと補足。
 乙女座のフドウ。前の星矢の時は乙女座はシャカで仏教趣味だったので、それを踏襲した形だ。仏像の形というのは規定があるので、それを意識したキャラデザでそこは悪くない。顔はありがちな美形で平凡だけど(^_^;)
  だけどどうして前の星矢の展開パターンを踏襲しなくてはならないんだろうなあ、と考えると、Ω十二宮編の物語を構築するのがけっこうしんどかったんだろう な……。じっくり考える時間もなかったのだろうな。マンガ家は一人で全部考えるので、考えながら話しを進めて、途中でいろんなこと思いついて、それがうま いこと前のエピソードとつながったりすることもある。でもアニメは作業を分担して進めているので、あらかじめきっちり筋を組んでスタッフが共通理解をして いないとだめだ。しかも一話完結じゃなくて連続した物語になっているので、原作無しのΩはけっこう苦労したんじゃなかろうか。
 私は正直いって、 星矢の外伝もしくは続編としてΩを考えたとき、これはない(^_^;)と思うことがいくつかある。仕事でやってることだから原作くらいは読んでるだろうと 思うけど、いっぺん読んだだけなので見落としているのか?あるいはマンガの読み方がわからないので理解していないのか?ひょっとしたらマンガ原作をバカに していて自分の考えた設定に書き換えた方が良いとか思っているのか?そこはわからないけど。十二宮編で元の星矢になるべく近い形に近づけようとしたのだろ うと思う。
 途中で割り込んできた黄金聖闘士は時間を操る……ええと(^_^;)何座?

 そして今週は天秤座。勇者王キタ—————(゚∀゚)—————!!!!!
 ひーやんのヒーローボイス久々に聞いたので、そこはちょっと点が甘いぞ、今週の私は(^_^;)
 今週は、ヒーローにはこういうセリフを言わせるんだぞ、的な脚本で、ストーリーや設定や作画に???はあるものの、意外に満足感はあった。
 そうなんだよ。きみたちはアテナの聖闘士なんだよ。今ごろ何を言っているんだ?東映(^_^;)
  もしかしてわざと!なのかもしれないけど、聖闘士とアテナは主従関係だという設定を、東映はわざと捨てていたのかもしれない。もちろん原作コミックの物語 の発端はそのようには書かれてないけど、物語が進んむと聖闘士の世界に序列と秩序があることがわかってくるはずだ。アニメを作るプロの人たちにそれが読め ないはずがないから、このスタッフは封建的かつ権威主義的な聖闘士の世界観を敢えて壊したとしか思えない。私はそういう試みは絶対に間違っていたと思うけ どね。
 来週はソウマ回だ。

(12.2)
 あ…あれ?(^_^;)一週抜かした?
 先週の蟹座の話は、元星矢の本歌取りなので、お話はまあこれといって特に。蟹座のキャラデザや声優さんはまあよかったかなと思う。
 今週は十二宮の脇でエデンの話。ていねいな脚本で良かった。でも格闘技マンガとしてはちょっと微妙だ。聖闘士になってだいぶたつはずなのに、今ごろ何いってんの?エデン(^_^;) エデンてこういうキャラだったのね。あまり出てこないからよく知らなかった。
  でもこの話を出すタイミングはもっと前の方が良かったような気がする。アリアが死んでからここまで時間の経過はどうなっているんだろうか?(^_^;)  放送は何ヶ月が過ぎているので、視聴者にはずーっと何ヶ月もあそこにエデンが体操座りしているような印象なんだよね(^_^;) でも実はお話上はあれか らものの数時間なのかな?とすると、女が死んだくらいでめそめそするな!という姉ちゃんのパンチ攻撃はひどいし、幻覚見てすぐ立ち直っちゃうエデンてけっ こうキレキレな奴とも言える。
 そうか、エデンてマルスの息子、王子様だったのか……。途中放送見逃しているな私(^_^;) でも王の器にしては母ちゃん姉ちゃんの扱いはひどいな。本当にプリンスなのだろうか? ただ単にマルスの次の入れ物ってだけじゃないの?
 来週はやっとソーマが出てくる。まさかとは思うけど、ソーマひとりで倒せるんでしょうね?

(11.19)
 今週は双子座戦、とりあえず決着。戦闘不能に陥ったリュウホウのコスモが急激に膨張し、それはセブンセンシズの目覚めなのか?
 このアニメは本当に感想書くの難しいな(^_^;)
 十二宮編は基本的に、四半世紀前の黄金十二宮編の本歌取りみたいなものだ。だから基本的な構成とか、かつての十二宮編のままだ。例えばセブンセンシズ、セブンセンシズに目覚めるきっかけ、黄金聖闘士の基本的な技性能、黄金聖闘士の中に知りあいがいる、などなど。前半部で展開した新規設定が受けなかった?からか、昔星矢を下敷きにした構成を考えたのだろうか。これなら大筋で外すことはないはずだ。私もこのシリーズが始まった時、ちょっとそう思った。
 でも私は根本的に何か違和感が拭えなくて、もっとも「これは聖闘士星矢じゃない感」は放送スタート時からあったんだけど、それがなんなのか今週の放送でなんとなく思ったのは………星矢のお話は、つきつめれば強いか弱いかだけだ。双子座の「運命の選択肢を」云々はそんなのは聖闘士の強さじゃあない。他のアニメの敵だったらありかもしれないが、こういうひねり技に来る奴はやっぱり強くないのである。おのれの不幸な過去自慢とか、初期設定のことを蒸し返すけど「属性」に頼るなんざもっての他なのである。双子座なんかどうせ敵だからそんなんでいいかというと、黄金聖闘士は聖闘士にとっては身内だから、それではだめなのである。
 それと、女性の黄金聖闘士はやはりだめだと思う。聖衣なしでも強いのか?という実感がないのと、主人公少年がガチで女を殴るなどということをしなくてはならないから。スタッフはなぜ聖闘士星矢の敵聖闘士に女がいなかったのかわかってない。つづく。

(11.11)
 オープニングの映像のつなぎが、いろいろ変わってるですね。
 面倒だから前のやつといちいち比べたりしないけど、激しく絵が動いて戦っている絵とか、増やしているですね。早過ぎて、スロー再生にしないと誰が誰かわかりにくいけど、けっこうポイントになる部分で顔アップとかはさまれている。でも通常再生では見えない(^_^;) 最近はデジタルだから、動画の再編集は何度でもできるから、もうちょっといじって完成度あげればいいと思います。演出で最後気になるのは、あのアリアの絵にピンクの髪の敵のねーちゃんが重なって行くんだけど、あれは伏線なのだろうか?
 さて今週は、双子座の戦いの続きは一端おいておいて、蟹座の戦いが始まった。そして牡牛座は終了。
 牡牛座の不思議。マルスとは戦わなかったくせに「俺は強い」豪語する牡牛座ってサイテー野郎とか思っていたけど、本当は負け犬の自覚があるのだろうか(^_^;) 結局コウガの通行を見送ってしまう。そんなの深い裏があるようなキャラには見えないが、他の4人は先の宮に送ってやるし、コウガの強さ鑑定人くらいの役割しかしてない。本当はいい人なのでわ?(^_^;)
 でも星矢は少年ジャンプの格闘技マンガなのだから、おまえたちの勝利を信じているとか、おまえはおまえのなすべきことをしろとか、かっこいいセリフを言わないといかんと思うのだが。
 蟹座は、昔の蟹座路線そのままだ。
 面白いか面白くないかは別にして、この十二宮編はけっこうかっちりとお話の流れを考えて構成しているのはわかる。
 物語というのは、読者にある程度予想や予測やこうなってほしい期待なんかを抱かせながら進めて行くものなのだ。十二宮編は原作コミックでも傑作中の傑作で、沙織さんを助けるというゴールを設定しつつ、黄金聖闘士はどんな人なのか、星占いでおなじみの○○座という肩書きがわかっているので、この後誰と戦うという予想が立てやすく、読者の期待をふくらませた。十二宮というのは一度やっているので、今作も黄金聖闘士の性格付けや技に準じた展開をすることになるんだろう。
 ただ黄金聖闘士をどんなキャラにするかが一番の足かせかもしれない。多分シリーズ当初から黄金十二宮を想定してなかったと思うので、黄金聖闘士らしい裏付けが難しいと思う。今の所はマルスの人選ミスとしか思えない(^_^;) マルスには自前の兵隊はいないんだろうか。
 いろいろ謎をはらみつつ、来週につづく。

(11.6)
 今週の感想。いったい何の聖衣なのかわからないくらい、形状を変えてしまうなんて、双子座の私に喧嘩売ってるのか?(^_^;)
 さて今週は、牡牛座の戦いの続きは一端おいておいて、双子座の戦いが始まった。しかも1回完結のバトルではなく、複数の戦闘を2週3週と話をひっぱる構成だ。今週は双子座とリュウホウの戦いだが、主に双子座の精神攻撃? 来週はユナが蟹座に。ということはソウマは獅子座と対戦?それとも乙女座?
 ここに来て、1対1の少年ジャンプらしい展開に。もちろん往年の黄金十二宮編のスタイルを踏襲したものだが、この先、それぞれにどんな見せ場があるんだろうか。
 星矢という作品は(原作のことだけど)絵が印象的なので見るマンガのような気がするけど、実はセリフが命の作品、言語に強く支えられた作品なのだ。お話の流れは十二宮順番に戦って行く、しかないので、そこで主人公たちに何を語らせるかが見せ場なんだと思うのね。
 牡牛座も双子座もお話が終ってないので、今週はまだ書くことはない。来週につづく。

(10.29)
 こ…これが視聴者の心の折れる音…か……(^_^;)
 先週、もう愚痴のたぐいはこれで最後、とか男らしいこと言っちゃったこと後悔してるぜ(^_^;)
 今週は、先週に引き続き牡牛座での戦い。星矢以外は牡牛座の超必で吹っ飛ばされ(建物の壁が壊れてなかったので空間のひずみを通って?)しまった。
 はいっ先生質問です。牡牛座の役目は、星矢たちをやっつけることじゃなくて、先に行かせないことだと思います。適当にいたぶりながら時間稼ぎをすればいいのに、次の宮に移動させてしまうというのは、実は牡牛座は本当は彼は味方なのでは? 星矢たちと壮絶に戦うふりをして、実は先の宮へと送った? 実際、みんな対してケガしてないし。骨折じゃなくて、せいぜい捻挫なのでは?
 聖闘士星矢は、原作は格闘技マンガだ。格闘技マンガの世界では、強い男ほど筋が通っていて、ひとかどの人物と決まっている。それが悪役でもだ。例え悪でも、心が醜い奴は強くはなれない。Ωの黄金聖闘士はどのように描かれるのか見届ける。来週につづく。

(10.23)
 私って根が善人だから(^_^;)悪口だけを言い続けることができない。もちろん続きの感想も書く。
 オメガはここから十二宮編。
 え?あれ?十二宮って前に誰か壊しちゃったような。どうしてここに十二宮が?
 空中回廊のような十二宮は、たった今(^_^;)マルスが作って?突然出現した。………でもでもでもでも。12時間後には地球は死の星になるのでは?(^_^;) なぜわざわざ十二宮をこしらえてゴールド聖闘士を配置するる必要が???
 それは、ゲームが出るからなのだ(^_^;) ゲームのCMのムービーにゴールド聖闘士いるし。
 というか、ゲームの開発はけっこう前に着手するものだから、アニメのスタート時点(半年前)には「十二宮」をやることは決まっていたということになるのね。ついでにいうとゴールドクロスの名前や顔も、だいぶ前から決まっていたということになるのかな。
 このゴールド聖闘士たちはなぜマルスに従っているのだろう? セイントというのはアテナの兵隊のことであって、ポセイドンやハーデスの兵隊はマリーンとかスペクターとか呼び名が違うから。私は放送見てない回もあるから見直さないとわからないな。以前の聖域の十二宮ならアテナが不在でも聖衣がそこに鎮座し続けるのは納得いくんだけど。
 どんな風にお話をまとめるのか、やっぱり見届けよう。故人曰く「毒食わば皿まで」(^_^;)
 前の星矢たち出さないで、コウガたちだけで話をまとめたら、私はちょっとこのシリーズを好きになると思う。新しい聖闘士星矢のお話だからちゃんと見るよ。

 今週は白羊宮。あの貴鬼が牡羊座の黄金聖闘士になっていたのか。疑問を感じないわけではないが、声優が中原さんで確かシオン(ムウの先代牡羊座)やった人なので、なんとなく馴染な感じがする。お話は昔の黄金聖衣編と同じだ。十二宮突破という同じイベントだ。これで星矢オメガは何を描こうとするのか。……つまんなかったら、私けっこう辛辣なこと書きそうですが(^_^;)
 ゴールドクロスが……面倒なので昔の映像とかいちいち見比べないですが、従来の形に近いものに。……星矢の射手座も元の形に戻すんですよね?(^_^;) 戻せよ。だいたいあれ最初に見た時、黄金聖闘士に昇格した?ペガサスの聖衣なのか?と思ってしまったくらい何だかわからない形状だった。射手座の聖衣って描くの大変だと思うけど、私はこのアニメでお金使うところはそこだと思う。主人公たちの聖衣もラバースーツじゃなかったら、お話や設定以外のところで装着変身的な萌えを感じたと思うんだよね。聖闘士がプリキュアと違うのはそこなのよ。なんでそこがこのアニメ企画した人にはわかってなかったんだろう。
 それと主題歌が新しくなった。けっこういい曲だと思う。ちゃんとアニソンの体裁だし。5人パート分けで歌っているので、Ωブロンズの声優さんでカバーバージョンだしてくれたらいいなあ、と思う私はやはりただの小西ファンでしかなかった。OPの絵の演出はちょっと微妙だと思う。敵キャラをどこで紹介するのか?前の星矢キャラは必要?エデンの立ち位置は?いろいろ情報を盛り込まなければならないのはOPの役目だけど。
 まだまだいろいろ書きたいことはあるけど、長くなるので来週にするわ(^_^;)

Comment

2012.11.07 Wed 12:13  |  

最初から見てなかった遅れて見た視聴者の私には粗筋のメインの総集編はありがたかった。
えっと主人公は洸河って名前でしたっけ?
なんでタイトルが星矢のままなのは知名度が違うからかな?
洸河って星矢の親戚筋かと思ったら、まったくの他人なのね?
しかもアテナとの仲も清らかなままww

家庭を持ったのは紫龍だけか。
しかし、紫龍って漢字変換は直ぐに出たのは凄いぞ。
同じく「せいんと」って聖闘士になるのが、もっと凄い!!!

「宇宙兄弟」と同じ時間帯なので、久しぶりにアニメを視聴してます。
たまに予約録画し忘れて、瞬の登場回を見過しましたorz
でも、2番目贔屓の邪武を見れたからいいや。
だから同じ系統のソウマも好きです。

前の聖闘士たちの声優さんは、古谷さんが同じだけかな?
もう鬼籍に入られた方もいらっしゃるからですねえ…。
氷河の人は、今の私にはどんな人なのか、解らないww


ちなみに「宇宙兄弟」の兄ムッタの声優さんである平田さんは、私にとって海外医療ドラマ「ER」のカーター先生で刷り込まれています。

  • #vse12kLU
  • piyo山。
  • URL
  • Edit

2012.11.09 Fri 02:44  |  往年の星矢ファン

あれからもう四半世紀ですよ。
そう思うといろいろと感慨深いものがあります。

  • #-
  • 正岡
  • URL

2013.03.31 Sun 10:42  |  今日放送のΩ最終話に飛田さんが!!

闇の神アプスの声が加工されていて、誰かなと思って巻き戻してテロップ見たら飛田さんのお名前が!!
あんな加工しなくても飛田さんなら地声で邪神を演じられるっちゅうに
(T_T)

しかし、演出がいつもより何倍も力が入っていたわ!!
いつもは1回見たら削除するんですが、これは出来ないわw

  • #MQuEJE.Q
  • piyo山。
  • URL
  • Edit

2013.04.01 Mon 03:14  |  Re: 今日放送のΩ最終話に飛田さんが!!

> しかし、演出がいつもより何倍も力が入っていたわ!!
> いつもは1回見たら削除するんですが、これは出来ないわw

作画もたくさん原画さん入ってがんばったし!
見ごたえあったし。

  • #-
  • 正岡
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1578-d4f5bba9
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡