戦国無双chronicle 2nd レポその6 第1部完(^_^;)

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名前を変えました
桶狭間から大阪夏の陣まで
 まずひとつ、徳川ルートの大阪夏の陣でエンディングを迎えました。ここまで長かったよ……
 応援や感想、情報やアドバイスのコメント等ありがとうございます。
 前回、伊達ルートへ行ったところまでレポしましたが、あの時点で伊達ルートは難易度的にかなり厳しく、進めなくなってしまいましたのです。自分がいくらがんばっても味方武将は次々撤退、ミッションでもたもたしているうちに本陣も落されたり。同じステージを何度もやるハメになりそうだったので、難易度が低い徳川ルートに戻ることにしました。
 ここで名前を犬丸→伏丸に変更。このゲームはマイキャラの外見だけじゃなくて名前も変えられるのです。
 1560年桶狭間の戦い。1615年大坂夏の陣。55年間の経過があります。桶狭間のときまだ十代だった家康はエンディングでは70になっている理屈です。だからいつまでも若い姿のまま犬丸でいるのも変といえば変。マイ設定ではタイムスリップして、戦場から戦場へと移動したんだと思えば若いままの姿なのは道理だけど、途中で代替りしてジョナサン→ジョセフ→承太郎とか思い込みながらやるのもありだと思います。
 利家様に会いに行く……と思って始めたゲームですが、やっぱり時代史だから利家とだけ遊ぶというのは、基本無理(^_^;) ここまで利家イベントの半分くらいを見た理屈。好感度を上げると、出撃キャラ変更時いろんなステージで使えるようになる。それと好感度があがっていることが条件で開くステージがある。好きな武将がどのルートに出てくるのか、わかってないと遠回りになってしまうけど、まあ戦国ファンならそれは問題ないでしょう。

 というわけで、このゲームレポは今回で一応の区切り。
 まだまだ遊ぶところいっぱいあるんですけどお(^_^;) 北斗無双までのつなぎだと思って買ったんですが、その役目は十分過ぎるくらいあります。でもゲームばかりやっていると普通の生活が壊れてしまうので(^_^;) とりあえず私はここで一度レポは終ります。
 戦国無双の劣化移植という先入観はまちがいです(^_^;) すいませんコーエーさん。たまにしかゲーム買わない人には、長く遊べる、簡単操作、マニュアル不要、ということでおすすめです。戦国時代が好きだとなお楽しいと思います。

戦国無双クロニクル2nd 感想とか印象とか
<良かったところ>
・エディット武将をいつでも外見、名前までも変えられるところ。
・好きな武将とお話したり。お返事したり。
・史実を押さえたシナリオ構成。関ヶ原の前に伏見城が出てくるとかちょっとうれしい。
・まだやってないけど分岐があるので、繰り返しプレイの目的ができる。
・4人のキャラを活用して攻略するので、普段使わないキャラを使ってみるところ。
・戦国事典の記述はなかなかしっかりしている、と思います。
・やれることががいっぱいあるので、これひとつで何ヶ月も地味に遊べる。

<びみょうなところ>
・狭い画面で無双アクションはちょっとつらいかな。
・好きなキャラだけちょっとやって終りというわけでにはいかない。今回のパッケージにある新キャラは徳川家のキャラなので、最初から好きなキャラだけ使いまくりというわけにはいかない。
・武将のエディットパーツが序盤でもうちょっといっぱいあってもいいかな(^_^;)
・エディット武将のボイスがいまいち
・エンディングまでが長い。
・画面が小さいのでMAPも見やすいとは言えない。×印で通行できない個所も、マークが大きくてそのへんの地形がどうなっているのか門番がいるのかいないのか接近しないとわからなかったりとか。
・苦手なキャラ、嫌いなキャラを操作しなくてはならない時はどうしよう(^_^;)
・戦国事典の記述は、でもなんでこれは書いてないのかな?という故意の沈黙もある。
・忙しい私は全部遊び尽くせません。

<その他気がついたこと思ったこと>
・好感度は、猛将演武で使えるキャラに影響する。でも好きなキャラ、得意なキャラ数人いれば十分かもしれない。
・攻略の早道は、やっぱり武器の強化ですかね。すれ違い通信で強い武器を貰った序盤、かなり展開が楽になりましたし。お金ができたら積極的に作ってみる。
・新キャラについては、私はまだ藤堂と柳生しか使ってないけど、藤堂はさくさくと軽く、かなり使い勝手がいいです。連打だけで倒したい武将をピンポイントでざくざくいけるかんじです。柳生はどうみても新陰流じゃないですねえ……
・分岐では、主人公の立ち位置が変わる(明智につくか豊臣につくか)、あるいはたらればシナリオになるものもあるはず。気になる……。たらればではどんなお話になってるだろう。
・エディット武将は、今までの戦国無双では武将が主人公だから使ったことないんですけど、このゲームだと半ば強制的にこれで出撃しなければならない仕様。タイムスリップしていく現代人だと思えば、これもけっこう楽しいです。武将とお話するというイベントが、エディット武将の面白さを確かなものにしていると私は思います。
・このゲームってシステムはいいし、これで恋愛要素とかあったら最強の乙女ゲーじゃね?o(^-^)o

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