東京ゲームショウ2012に行ってきたのだ

 疲れて一日死んでいました……あかん(^_^;)年寄りが行く所じゃないわあ。

 勘違いしていたけど、私がむかーし行ったのはAOUショーだったかも。幕張くんだりまで行くだけで疲れるから、行けば記憶に残るはずだけど、「幕張開場」「ゲーム」でリンクする記憶が1〜2回くらいしかない。それもかなり曖昧な。
 そんな私が久々に幕張開場で開催される東京ゲームショウへ行こうとしたのは、いうまでもなく「真北斗無双」が目当て。あんな遠くまで行きたくねえ、とか思っていたけど、コーエーブースに小西さんが登壇されると聞いて、スペシャル観覧席の抽選に当たってしまったので、じゃあ行こう、ということになった。

 行きながらちょっと私は後悔していました。遠いよ幕張メッセ……自家用車にすればよかったかな……。でも安全と体力を考えると、電車の方がいいのかな…。
 朝11時からバンナムブースで小西さんが出るというので、これに間に合わなけばならない。問題は、何千と何万いう人間が移動して入場するにはどんなに手際よくやっても時間がかかる。それを計算に入れて会場に行かねばならない。かといって朝から並ぶ体力はない。でも小西さんの声も聞けなかったら朝から行く意味ないよね。
 東京ゲームショウの入場前の待機列ってどうなの?
 来年以降行く人のために時間とか記録しておく。
2012年9月22日(土曜日)
 海浜幕張駅に着いたのが9時10分か15分ごろだったか。会場までの道は特に混んでる様子もなく、入場列に並んだのはちょうど9時半だった。そのあとも続々人が来て列を作っていたが、この時間帯に来る人はとりあえず入れればいいくらいのかんじなので、みんな走ったりもせずのんびりしている。
 10時前から、先の待機列ブロックが動き出し、私がいたブロックは手荷物検査が10時半ごろ。これはかばんの中に係員が手を入れてしっかり確認します。そのあとぞろぞろと会場周りを移動し、実際に会場に入ったのは10時45分だった。この時点で、当日配布の整理券は半分以上「済」になっていました。

 入り口正面がちょうどバンナムのブースのステージで、おかげさまで小西さんの登場15分前にバンナムステージ前に到着。でも……周りは野郎ばっかりだったので(^_^;)背の低い私はステージなんか直には見えませんよ(^_^;) かろうじて野郎の頭の間にステージの様子が。表情の見える距離でしたが。でもステージ背景に大きなスクリーンがあるのでだいじょうぶ。
 内容はすでにゲーム情報サイトなどに出ています。マクロス30周年の関連作品、行事、企画などのおひろめ。ゲームが出るらしいですね。ボイスの収録は終っているそうですが、小西さんにはどんなゲーム内容かわからないそうです。それと10月に公開の劇場版映画のことなど。……と、ここまでは多分ネットで配信。ステージはそのあと、中島愛さんが2曲と新人歌手の子(ゲームの主題歌?)が1曲歌うミニライブ。開場したばかりのゲームショウの空気を暖めた。

 それから私はあちこちふらふら見て回っていた。ゲーム台はみんな60分80分待ちはざらで、はっきりいってゲームショウでお試しプレイとか無理無理(^_^;) どうせ買うと決めてるソフトなら並んでまで今やらなくていいし(^_^;) 入場料払った上に行列に並ぶって、私そういうの心底いやなの(-_-;) というわけで私はこのイベント、ステージやデモPVを見るとか、そういう目的しかないですね。でも。コスプレやコンパニオンさんを撮りまくっている人とか、あとコスプレイヤーさんと写真とってるガイジンさんとか、それぞれにいろんな人がいろいろな楽しみ方をしていました。(ファミリー向けは別のエリアがあります。)
 ビジネスデイが2日間の後は、一般開放日はメーカーの面子をかけた宣伝&ファンサービスみたいなもの。大きくブースを確保しているところはみんな派手にお金かけてました。レベル5っていつのまにこんなでっかいブースを確保する会社になったんでしょうか。全然知らなくてすいません。

1209240.jpg
見ろ。人間がゴミのようだ
エスカレーター上からコーエーブースを見下ろす
 それから一度2階通路に出て休憩。ベンチでしばらく居眠りして(^_^;)
 それから北斗無双ステージ観覧へ。いっぱい人集まってたなあ。注目ソフトですよね。ゲーム情報サイトなどにすでに記事が上がってると思いますが、小西さん伊藤かなえさんが登壇。役が決まったときの印象、収録時のできごとや感想、など一通りの紹介のあと、おふたりが実機でおためしプレイ。
 今度の北斗は、従来の無双(三国とか戦国)の感触とか印象に近いんじゃないだろうか。
 またストーリーモードも充実しているそうで、小西さんの言によると、セリフの多い乙女ゲーでも収録は2日間のところ、真北斗無双は3日間かかったそうです。原作コミックスを持ち込んで、場面を確認しながらの収録だったらしい。
 え〜〜それわo(^-^)o
 私、北斗無双で小西さんがケンシロウ役になった時から、これがアニメだったらいいのに。そしたら小西ケンシロウの演技がいっぱい聞けるのに……と思っていました。この願いをかなえてくれるコーエーは、なんていいゲーム会社なんだろう! これからもコーエーさんについてきます。
 楽しみですね!真北斗無双。私はすでにトレジャーボックスを予約しましたよ! アートブックが楽しみでね。発売は12/20だそうです。プロデューサーさんの話ではスタッフは今がんばって作っているんだそうです。待ってます!
 ステージの締めあたりで、キャラボイスで生セリフを聞かせてくれたんですが、それはしーんとなりますよ、絶対、小西さんの場合。だってさっきまで高音のハイテンションボイスが、いきなり低音ケンシロウになるんですよ。そりゃびっくりしますよ。この声がこの顔から的な落差に。私もファンですけど、きゃーとか思ったことないですもん。魂抜かれるみたいな感じでぼ〜(=゚ω゚=)となります。

 でも…あのちょっと…PVなんですが、シャチってこれはちょっと違うと思う。まあ、今から文句いうのもどうかと思うけど、私連載でシャチが登場した時のことを今でも印象強く記憶している往年ファンとしては、あの見開きシーンをジャンプの連載で見たとき聞こえた声はこれじゃなかった。私もね、小西さんと一緒で北斗で好きなキャラはシャチだったから、小西克幸という声優を知ったとき、シャチをやってほしい声優:小西克幸(草灯とかヨハンの声で)だった。でもこの声がケンシロウになったのでそのへんは考えないようにしていたけど、PV見てなんだかへこんでいるのだった。でもまあ、実際にゲームでは印象違うのかもしれないけどね。

 というわけで、小西さんを見に行っただけの東京ゲームショウでした。
 でも、もう来年は絶対行かね(^_^;) 年寄りが行く所じゃないわ。人多いし、立ちっぱなしだし、下コンクリートんとこ歩き回って関節や腰が痛いし(^_^;) もうぐったり。帰りの電車、立って帰るのがつらかった。
 各メーカーさん気合いの入ったイベントで場の空気のなんていうか華やかさが感じらて、一度は見に行くのはいいと思います。こういう業界で仕事をしたい!とか思う人だっているでしょう。でもあたしはもういいかな(^_^;)

 そうそう。メガテン4の紙袋持って歩いている人いて、あの袋に描かれたあのキャラは小西さんなのね。とちょっとわくわくしながら眺めました。

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