ジャイアント 今週の感想その9

今週のジャイアント。

 めまぐるしく色々と事件の起きるドラマ構成で、毎回変なところで「つづく」になるので、全体の流れがわかりにくいよね。だいたい3回放送分くらいでひとつのエピソードを消化していて、いくつかのエピソードが同時に存在し、それぞれが前後を多少重ねながら続けていく構成になっているのね。次の回が気になる所で場面を切るのはいいとして、前のエピソードが終わって余韻とか結末を確認する前に次が始まっていくのね。

 今週のお話は、
・パクロミジョンヨン誘拐事件。小西ガンモ怒りの殴り込み。
・ペクパの闇金組織が造反して独立?
・平野ミジュと遊佐ミヌが再会。でも二人の間には溝が…。
・小西ガンモのマンションのボイラー技術が盗まれる。工場長が寝返り。
・与野党議員が改憲問題で主導権争い。チョピリョン潰しを画策していたガンモの兄ソンモの足がつき窮地に。
・ジョンヨンの継母が交通事故死。
 他にもいろいろあったかもしれないけど、主なところはこんなかんじかと。放送はだいぶ削られているので、もっと細かいエピソードやシーンも盛り込まれているはず。

 今週はやっぱり、小西ガンモの怒るところですね。元々はそんなに育ちがいいわけじゃないし、裏社会の野郎相手に殴って脅していうこと聞かせる、最後にキレる。これが基本行動のようなものなのね。今週は怖いコニタンボイスを堪能。
 ジョンヨン誘拐事件の主犯であるブチョルとかいう若い金貸しヤクザ、これとガンモってバカでしょ?女の前でいいかっこしたがるとか(^_^;) 俺とタイマン勝負しろとか? はあ?おまえこの状況で何言ってるの? 私は女なのでよくわかりませんが、男ってそういう生き物なの? 勝っても負けても、男の好き嫌いには関係ないですけど、女からすると(^_^;)
 小西ガンモは口では「俺にまかせてください」とか言ったけど、実際には身代金?書類などはまるごととらた。まあガンモからしたら闇金の主がわけわからん奴に交代したくらいの話かもしれない。

 ジョンヨンの継母が交通事故死。このお母さんは性格が悪いだけで、最後までかわいそうなまま終わったな。ジョンヨン誘拐事件もそもそも異母兄のジョンシクが博打が関係しているわけだが、ダメ男の見本みたいなキャラ。こんな母だからこんな息子に育ったというのはあるかもしれないが、関係ないみたいな顔しつづけたお父さんの方が責任大。ダメ息子は父親の育て方が悪い。もっとも娘に優秀なお婿さんをもらった方が会社は安泰、とか思っていたので息子の教育は手抜きだったのかもしれない。

 ダメ息子といえば、遊佐ミヌも。頭はいいし仕事もできる。でも女が自分の思い通りにならないと金で縛って脅していうこと聞かせるとか(^_^;) なんですかねえ。これが好きの表現? こんなちょっと歪んでる息子を育てたのは、あの悪役パパ・ピリョンです(^_^;)
 元々このドラマに出てくる人物はみな言語障害のケがあり、物事をあらかじめちゃんと説明すれば、自分の考えや気持ちや意見をちゃんとぶつければ、何年もこじれないですんだろう話ばっかりだ。そんなわけで、この先どんどんこじれていくのは大いに予想される。

 そしてソンモ兄さんは生命の危機。このあとどうなる?つづく。

 それでですね。このドラマ見てて、俳優として一番いいなあと気になるのは、ソンモ役の人ですね。パク・サンミンて人? 吹替で見ているのでセリフの雰囲気はわからないですが、喜怒哀楽の少ない役なのに表情とか顔に目がいく。演技のすごく上手い人なんじゃないかと、そんな風に見てます。顔もきれいで良いです。
 キャラクターでは、シドクかなあ。ガンモとずっと一緒だった。いい奴だよね。あとミヌの側近で眼鏡の人、あの人もなにげにいいかも。

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