べるぜバブ

テレビアニメ「べるぜバブ」2012年1月~放送分

 なんと「べるぜバブ」丸1年の放送期間をこえて2年目、5クール目に突入。OPとEDが新しくなったので、ここからまた新記事にして視聴日記を書きます。
新OP
1202150.jpg
 番組スタートのころのOPは男鹿とベル坊の絵が中心だったけど、確か最初は古市が、それから東邦神姫が一緒に走り出して、いつのまにか一緒に走る面子が増えて学園ものらしい体裁になった。男鹿を先頭に塀を次々乗越えてくるあたりがカッコイイ演出になっている。
新ED
1202181.jpg
 そしてエンディングは、邦枝とお友達の女子会エンディング。レッドテイルの幹部あと二人増えて、女子会らしい雰囲気に。女の子のごくごく日常的な風景を切り取った、曲想にもべるぜバブの作風にもマッチした、ある意味今まで一番直球なエンディングだと思う。ただアイドルさんのPVをCMでちょっと見たけど、マイナーコードでメランコリックは止まらないなのに、超ニコニコしながらダンスしているのは激しく違和感があった(^_^;) 主なファンは男なんだろうけど、男の考えることはよくわかりませんな。

(更新作業さぼってる。これから全部録画見る。しばらくお待ちください(^_^;))

#60「さよならは言いません」
 お話。いなくなった男鹿とベル坊。戻ってきた?人類の運命は?焔王たちは?ベル坊帰っちゃうの?
 感想。突然最終回。制作上の事情はよくわからないが、年明けからずっとアニオリ回が続いていたのは、おそらく連載との兼ね合いなのかもしれない。どんな形でお話を区切るのだろうか?と興味津々で放送を見たけど、終始絵が動いてどたばたしていて、お話のまとまり感がまったくない最終放送回だった。ベル坊魔界に帰っちゃう?感ありありのあたりが一番最終回らしい感じだったかな。
(中断)

#59「オレたちが最強です」
 。

#58「悪魔野学園、開校しました」
 。

#57「饅頭、食べませんか?」「混浴、しませんか?」
 4月の新番の予告編が入るようになった。やっぱりべるぜバブは3月いっぱいなんだ。いったいどうやって終わるのか??(@_@)
 今週もアニオリ。Aパートはコマちゃん×葵のイミフ対決&なぜか肉ジャガレシピも。コマちゃんと葵とコウタの日常? コウタって原作ではどういう扱いだったかあまり覚えてないけど(^_^;)、アニオリ回ではときどき「葵の弟」という設定を離れた活躍がある(^_^;)
 Bパートは、久々の男鹿家の人々回。

#56「裏切りですか」「男たちの番か・・・」
#55「リーゼント、なくしちゃいました」「大魔王、来ちゃいました」
  今週もアニオリ回。先週今期最高に面白いと思ったけど、今週も負けず劣らず面白い! このスタッフすごいな。しかし本当に噂通り3月いっぱいで終わっちゃ うのだろうか?なんかこのままゆるくオリジナル展開でいけそうな勢いなんだけど。こういう面白いアニメにこそスポンサーは投資すべき。
 お話。Aパートは先週に引き続き、姫川回。特注ポマードが切れて、きらきら光る謎の長髪イケメン状態で登校する姫川。リーゼントにしていないと、いつもの実力が出ない。テイモウ工業の雑魚どもに絡まれて姫川ぴーんち。
 感想。校内をイケメンビームでスパークさせながら移動する姫川にワロタ。そしてお約束どおり、文句いいつつ姫川のサポートをする神崎も何気にかっこいい。
 Bパートは大魔王様と男鹿父回。男鹿家に大魔王様がふらっと一人で来訪。ヒルダ外出中なので、男鹿父が一人で必死の接待。
  今まで出てきたけどあまり使ってないキャラ、大魔王と男鹿父がそれと知らないで遭遇。接待といえば、飲む、打つ、買うって、ゴルフとショッピング (^_^;) ヒルダの大魔王様接待に動員されてしまうイシヤマの面々のドタバタ劇。大魔王様はつかの間の人間界滞在でのお遊びに満足の御様子だった。大 魔王様は何故いつもかったるそーもしているのか?それは何百万年も何千万年も生きているので、人生退屈しきっているのである。魔界から見たらきっと人類の 歴史などたかだか数万年。だがしかし、飲む打つ買うを開発したのはごく最近のことだ。きっともっと遊びたくなって人間滅ぼすのはやめになるかもしれない (^_^;)

#54「黒ベル坊、育ちました」
 アニオリ回続きますね。この放送いつまで続くの?っていうかアニオリ回も面白いから、このまま続けちゃっていいですよヽ(^。^)ノ
 お話。ブラックベル坊行方不明。早乙女先生が目を離したスキに、職員室から連れ去られた? 目撃情報ではふわっとしたイケメンの姿が…
  姫川回。しばらく出番がなかった謎のブラックベル坊の事情もさることながら、姫川家の由来や歴史などもさりげなく語られて、見ていると金運開けるような感 じがする(^_^;)非常に面白い回だった。教室、職員室と脇の人物を総動員して、生き生きとしたセリフのやりとりで話を進め、ストーリーがあるようなな いような、原作の世界観を保持しつつ笑いをとりながら最後は南海の決戦怪獣映画で締めるという、アニメスタッフ渾身の一本。細かいネタ満載で、30分番組 によくつながっている。脚本?演出?がんばりましたね。

#53「ベル坊はじめての征服」「古市恋しました」
#52「そして不良は誰もいなくなりました」
#51「コマ犬様が見てる」
#50「今日は中身が違います」
#49「べるぜバブお正月スペシャル! ベルベル西遊記」
 お話。べるぜ版西遊記。男鹿三蔵、ベル坊悟空、邦枝沙悟浄、古市猪八戒の一行は、天竺目指して旅を…
  感想。新年一発目は、べるぜバブキャラ総出演のなんちゃって西遊記。昨年発売だっけの小説版「べるぜバブ」がたしかこんな設定だったと思いますが、なんか 話いろいろ違うらしいです。実は私も小説は買ったけど、なんか「」ばっかりですげー読みにくかったので読んでない(^_^;)
 見どころは色々あるけど、変におたっきーなネタでしょうか。

Comment

2012.03.03 Sat 19:52  |  原作者に驚愕事実も!

集英社の週刊少年ジャンプ2012.No.13での
作家コメントですが、なんと原作者の田村隆平が
『新プリキュアの監督を学生時代からの友人が
やっててびっくり。毎週見よう』といっていました。

  • #-
  • 555
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://birdscramble.blog116.fc2.com/tb.php/1444-4bba61a8
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡