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正岡

おたくな奥様快楽通信

究極!アニメ店長 DECADE

2011年07月15日
↑小西克幸/舞台 0
DVD「究極!アニメ店長 DECADE ~頂上決戦!!!兄沢VSブラックアニメイト! 集結9人の戦士~」2011年発売

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天王洲銀河劇場に登場
 アニヲタ☆☆☆☆
 腐女子☆☆☆☆☆
 天王洲銀河劇場☆☆☆☆

 アニメイトのアニメ店長10周年企画のひとつで、昨年12月、天王洲銀河劇場で上演された舞台公演を収録。アニメイト独占販売なので、DVDのお求めはアニメイトへ。
 ちなみに「究極!アニメ店長ディケイド」はアニメ店長の舞台公演としては三作目です。前二作はamazonなどにもあったりします。

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地味なスーツと眼鏡がかっこいい!何より正社員なのが魅力キラッ
 お話。アニメもマンガもない未来からやってきたワタル青年、彼はアニメ店長を護るためこの時代にやってきた。ブラックアニメイトに支配された未来社会ではアニメ店長が救世主となると信じられていて、ブラックアニメイトは密かにアニメ店長を狙って刺客を送り込んでいたのだ。

 感想。私はこの公演を劇場で見まして、とても面白かったんですが、映像になったらつまらなくなるかなと心配していたけど、いやいや全然変わらず面白かった。むしろ俳優の表情がちゃんと見える分、ドラマはむしろ分かりやすくなってる気がします。
 この公演は、私にとって初めての舞台役者小西を見た演目です。この舞台を見たあと、小西さんの舞台公演に興味が出て「悪魔が来りて笛を吹く」「異人たちとの夏」をDVDで見て、「魔界転生」は劇場に見に行ってしまいました(^_^;)
 それからこのDVDの前に、前作にあたる二作のアニメ店長も見ました。それと比べると、この三作目は予算が潤沢な印象。また脚本担当者も違うので、全体の印象も違います。私はこの三作目が一番面白いと思います。笑えるという意味ではなくて、なんていうか、アニメはマンガのない世界なんてありえない!という気持ちを改めて思わさせてくれた。まあ、BLなくなったら私は生きて行けないな。たのむよアニメイトグループ、BLもよろしくね。

(究極アニメ店長ディケイド見所1)
 荒唐無稽そうでいて、意外に中身のあるドラマ。私が一番心に残ったセリフは、兄沢の
「グッズはだたの物だ! しかし…」
と松風@刺客に訴えるところ。
(究極アニメ店長ディケイド見所2)
 筋金入りの腐女子しかしリアルでは乙女でもある星井ラミカ嬢。脚本の松田環氏はなぜこんなに腐女子がわかっているのか?(^_^;)
(究極アニメ店長ディケイド見所3)
 そこかしこにちりばめられた、アニメ特撮かぶれのセリフ。
(究極アニメ店長ディケイド見所4)
 舞台セットのアニメポスターなど。この舞台ではヘタリアが目立っていた。またこの時点ではまだ存在していないべるぜバブグッズがあることになっていて、アニメイトでは小西さんのサイン会が行われていることになっていて、べるぜバブ放送情報もしっかり。
 過去のアニメ店長も、当時放送のアニメ「LOVELESS」などのポスターなどが舞台に置かれている。
(究極アニメ店長ディケイド見所5)
 かっこいい出演者のみなさん。特に玉城裕規はほぼ出ずっぱりで、ドラマをひっぱっていく大事な役だ。
 なんかちょっとかっこいいこの人は誰だと思って調べたら島田朋尚、脚本書いた松田環の劇団のところの役者さんらしい。

 ちっくしょー(^_^;)のんびり見てたから全然原稿進まないよ~

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この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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