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正岡

おたくな奥様快楽通信

最後の約束の物語 その4

2011年05月16日
↑小西克幸/ゲーム 0
まさかのGAME OVER......orz
 萎えるわ~小西ジャイロだけやり逃げするつもりだったのに……。

 第4章、レベル上げ的には順調には行ってたと思います。ゲームレベルは元々イージーなので、ミッションごとに遭遇する敵とは、運が悪いと魔法が使えなかったり睡眠状態に陥ったりすることがあっても、全滅させれるほどではない程度の強さ。アイテムも十分にあって、苦戦はしても勝てないほどでもない。ボス戦はイーリアの超必殺技を使えば倒せる。もちろんスキルはまだ大半覚えてないですが、レベルイージーだと必要ないのかも。
 パーティの面子は一度も入れ替えることなく、つまり受けるミッションもパーティに参加しているキャラクター関連のもののみで進めていて、実はジャイロで誓いをたてるイベントに2つやっていました。
 ひとつ問題は、救出した国民の人数でした。序盤の章で奪還と救出を半々くらいやっていたように思うんですが、第4章のエンディングに突入する直前で1300人ちょいくらいでした。これだと少ないのだそうです。
情報ミスじゃね?そもそもノルマとか最初に聞いてないし(^_^;)

 そして転位魔法の発動にはメサイア自身の命を使うということになって、これがゲームオーバー。この結末には異論はないのですが、これはエンディングではなくてゲームオーバー。つまり二周めに何一つ引き継げない。最初からやりなおし。いや、アイテムもお金も全部やりなおしはいいとして、プレイ時間も0からだぜ(^_^;) つまり今までやってきたトータル28時間のプレイ時間はすべてなかったことに………
 なえるわ~。今日はもう終わるね(^_^;)
 だがゲームはまだ捨てない。攻略サイトはまだ見ない。女キャラは死んでも使わない。

 それでゲームオーバーのお話なんだけど……
(ネタバレだよ~)
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 ゲームオーバーのシステム的なことはしょうがないとして、一番あぜんとしたのはこのゲームオーバーの時のお話展開だ。

 最後、もうだめだ、転位魔法を発動させよう、しかし民の数が足りない。つまり転位魔法に必要な魔力は元気玉のようなものだから民の数に比例するのね。
 ウォルフは自分の命を使って間に合わせると言う。(つまりウォルフともうひとり誰かの最後の約束は果たされない)ウォルフが陛下の墓標の前にいるのは、死んだ陛下に対してウォルフが最後の約束をするという意味だろうか?ちょっとこのへん意味不明。
 するとそこへリゼットがウォルフに告白。私はメサイアじゃないから資格はないかもしれないけど、私はあなたと命運とともに……最後の約束を私に……とか。なにそれ?思いっきり強気だな、この女。ああ、でも、自分のことかわいいとか自信持ってる女って、こういう時強気なんだよね、絶対男に邪険に扱われたことないから。
 このへん思いっきりムカツクんだけど、でも男プレイヤーだったら「きたむらえりちゃんにこくられた!」的な喜びなんでしょうかね(^_^;) いや、たむらゆかり狙いだったのにここで他の女にこくられても、それは男でも微妙じゃない?
 私は「おめーがもっとはやい時期に救出人数のノルマちゃんと計算してよこさないからこんな結末になったじゃねーか。もしかして俺(ウォルフ)に告白するチャンス作りたいから、他のメサイアと結ばせないためにわざと?」としか思いませんでしたが。特にうちのウォルフはBLだから、リゼットが神谷浩史のBL出演をじゃましに来たようにしか思えない。いるよね、時々、BL目の敵にするおなご。他人の趣味なんかほっとけよ。あれ思い出して余計に不愉快になった。
 結局ウォルフだけでなく、他のメサイア全員がおまえだけを犠牲はしないとか言い出して、おそらく全員の命と引き換えに発動。つまりメサイアは全滅。最後の絵は城外の森の中から転送された国民たちが黒煙をあげる城を見てるところで終わる。
 これもエンディングの形なんじゃないかと思うんですが、これゲームオーバーなんです。つまりクリアしたことにはならないみたいなの。ニューゲームでゲーム始めようとしても、二周めデータ引き付き表示がでないので。なぜこれがエンディングじゃないかというと、よくわかんないですが、結局7つの神器を引き継ぐ人たちが全滅することがすなわち王国が無くなることを意味しているからだろうか? 国民が何人生き残ろうが、それはつまり国の体裁を失うってことなんだろう。
 ちなみにリゼットは、告白のあとボス戦の前になぜか戦闘員でもないくせに割り込んで?死んでいます。なぜ?(^_^;)

 ほんとにこのゲーム、面白いのか面白くないのか微妙なのだ。

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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